CONTENTS
FC今治×幼児教育学科
コラボ授業2026
科目:地域と子育て支援
目的:子どもたちが主体的に身体を動かすことを楽しめるようなかかわりができる保育者になる
【今年度の内容】
幼児教育学科1年生とFC今治ホームグロウンコーチがそれぞれの専門性を生かし、前期には、コーチによる幼児向けのサッカー教室やレクチャー、学生による身体を使ったうた遊びの紹介などの活動を展開します。また、後期には、 前期の学びを生かし、年長児向けの身体を使ったあそびの計画を学生自身が行い、コーチに見守られながら実践することで、子どもが主体的に身体を動かすことを楽しめるようなかかわりができる保育者を目指していきます。
×FC今治ホームグロウングループ
「FC今治ホームグロウンコーチによる幼児対象のサッカー教室への参加」
目標:
FC今治ホームグロウンコーチによるサッカー教室から子どもたちへの言葉がけやかかわり、活動の進め方を学ぶ
\1回目のコラボ授業はサッカー教室見学!/
ホームグロウンコーチによる、唐子幼稚園でのサッカー教室を見学しました😊
まずは自己紹介からスタート!
コーチたちは子どもたちの心を一気につかみ、楽しい雰囲気づくりはあっという間✨
簡単な動き遊びから始まり、少しずつボールに慣れ親しみながら、最後はミニサッカーゲームへ⚽️
ミニゲームでは、ゴールが決まるたびにハイタッチ🙌
サッカーをしたことがある子も、初めての子も、いつの間にか夢中になってボールを追いかけていました😊
最初は子どもたちとの関わり方に戸惑っていた学生たちも、少しずつ教室の輪の中へ。
子どもたちの「やってみたい!」を引き出す声かけや関わり方。
そんな“魔法”のようなコーチたちの工夫を、学生たちはしっかり観察することができました✨
次回は、子どもたちが自分からチャレンジしたくなる「魔法の仕掛け」について学びます!
「FC今治ホーム戦でのイベントボランティア」
4月25日(土)&5月17日(日)
幼児教育学科 FC今治ホーム戦ボランティアレポート
4月25日のカターレ富山戦、5月17日のカマタマーレ讃岐戦で、幼児教育学科1年生の有志が「めいたんキッズコーナー」を運営しました😊
子どもたちに楽しんでもらえるよう、協力して会場を準備✨
FC今治応援うちわづくりや食育ぬり絵、紙コップクラッカーづくりのほか、木のおもちゃや絵本コーナーも用意しました📚🌱
当日はたくさんの子どもたちや保護者の皆さま、地域の方々が来場!
一緒にうちわを作ったり、おもちゃで遊んだりしながら、学生たちも子どもたちとの関わりを楽しみました🙌
地域の皆さまと交流できたことは、学生にとって学びの多い貴重な機会となりました。
お立ち寄りいただいた皆さま、FC今治スタッフの皆さま、ありがとうございました!
×FC今治ホームグロウングループ
「子どもが自然と身体を動かしたくなる大人のかかわり」
⚽FC今治コラボ授業、第2回のテーマは「子どもが自然と身体を動かしたくなる大人のかかわり」✨
FC今治の土橋コーチから、講話と実践を通して学びました!
最初は少し緊張気味だった1年生😳
でも、おなじみの土橋コーチの愛称「ドバッシー!」の掛け声で会場は一気に笑顔に😊
机を離れて遊びが始まると…
さっきまで静かだった学生たちが、夢中で体を動かし、大盛り上がり🙌
実はこれこそが、子どもたちが「やってみたい!」と思える『仕掛け』。
学生たちは、自ら体験しながら学ぶことができました✨
授業の最後は、かっこいい「クラッキダンス」にも挑戦💃
初めて踊るダンスに「えー!」「あれー!」と笑顔いっぱいの時間になりました😊
次回はいよいよ学生たちが主役!
今回の学びを生かして、グループごとに「子どもが自然に動きたくなる遊び」を企画・実践します!
どんなアイデアが生まれるのか、楽しみです✨
×FC今治ホームグロウングループ
「身体をつかった遊びの実践」