CONTENTS
FC今治×幼児教育学科
コラボ授業2025
科目:地域と子育て支援
目的:子どもたちが主体的に身体を動かすことを楽しめるようなかかわりができる保育者になる
【今年度の内容】
幼児教育学科1年生とFC今治ホームグロウンコーチがそれぞれの専門性を生かし、前期には、コーチによる幼児向けのサッカー教室やレクチャー、学生による身体を使ったうた遊びの紹介などの活動を展開します。また、後期には、 前期の学びを生かし、年長児向けの身体を使ったあそびの計画を学生自身が行い、コーチに見守られながら実践することで、子どもが主体的に身体を動かすことを楽しめるようなかかわりができる保育者を目指していきます。
×FC今治ホームグロウングループ
「FC今治ホームグロウンコーチによる幼児対象のサッカー教室への参加」
目標:
FC今治ホームグロウンコーチによるサッカー教室から子どもたちへの言葉がけやかかわり、活動の進め方を学ぶ
\1回目のコラボ授業はサッカー教室見学!/
幼児教育学科1年生は、FC今治ホームグロウンコーチと共に学び合うことを通して「子どもたちが主体的に身体を動かすことを楽しめるようなかかわりができる保育者になる」ことを目指し、「 FC今治コラボ授業」を実施しています。
第1回は近見虎岳幼稚園でコラボ授業。
プロのコーチから学ぶ、子どもたちとの関わり方のスペシャルレッスン!
🌟ハイライト
• コーチ陣の個性炸裂な自己紹介でスタート
• みんなでノリノリ「クラッキ!ダンス」
• 忍者になりきって楽しむ動きづくり
• ボールを使った遊び
• 締めくくりはミニゲーム
雨で室内での開催でしたが、子どもたちもスタッフも大盛り上がり😊
次回はこどもたちのワクワクを引き出す「魔法の仕掛け」を教えていただきます!
「FC今治ホーム戦でのイベントボランティア」
5月3日(土)&11日(日)
FC今治ホーム戦で幼児教育学科1年生がキッズルーム運営!
ボランティアのため、今回は「やってみたい学生」が集まっての実践活動です。
留学生(ネパール・ミャンマー・インドネシア)も手伝ってくれました。
子どもたちも国際交流、楽しめたかな?
今回もたくさんの子どもたちが遊びに来てくれて嬉しかったです。
【キッズルームブース紹介】
📕絵本の読みきかせ
🖍️おえかきブース
🧸おもちゃブース
✂️工作ブース(うちわ・ミサンガ・紙飛行機など)
×FC今治ホームグロウングループ
「子どもの「やってみたい!」を引き出す大人のかかわり」
目標:
①子ども向けのサッカー教室の見学体験をもとに、子どもの主体的な活動を促すかかわりのポイントをコーチによる講話から学ぶことができる。
②子ども向けのサッカー教室等で参考にしてもらえるよう、幼児向けの身体を使ったあそびを学生からコーチに紹介することができる。
③学生・コーチ・教職員がそれぞれの立場から提案し合うことを通して、新しい学びができる。
前回の幼稚園でのFC今治ホームグロウンコーチによるサッカー教室の見学では、子どもたちへの言葉がけや関わり、活動の進め方を肌で感じることができました。
今回はその理論編!「子どもが思わず身体を動かしたくなる」遊びの工夫と、大人の関わり方について、土橋コーチによる特別授業でさらに深く掘り下げていきます。
本日のプログラム
講義:「子どもが自然と身体を動かしたくなる大人の関わり方」
実践:学生考案の「オセロゲーム」に挑戦!
次回に向けて
子どもが自然と身体を動かしたくなる大人の関わり方
講義では、子どもを夢中にさせる「5つのスイッチ」を教えていただきました!
前回の授業を思い出しながら、コーチの動きがどうだったのか、理論と比較しながら学んでいきます。
5つのスイッチ
スイッチ1:遊びの要素を取り入れる
スイッチ2:カラダとアタマを使う
スイッチ3:大人の関わり
スイッチ4:言葉の力
スイッチ5:個人差への配慮
ただ「楽しい」だけでは終わらせないための大切な視点。大人の関わりには、必ず"ねらい"があること。そして、子ども一人ひとりの小さな「できた!」を大切にすることが重要です。
コーチの講義は、将来保育の現場に立つ学生たちにとって大きな力となるはずです。
学生考案の「オセロゲーム」に挑戦!
講義の後、学生が考えた年長児向けの身体を使った遊び「オセロゲーム」をコーチに紹介しました。
年長児を対象に考えられたこのゲームは、「棒を持ってくるくる回り、25マスのオセロをひっくり返して自分の色を多くした方が勝ち」というもの。
実際にやってみると、「安心・安全か?」「ルールは分かりやすいか?」「本当に楽しいか?」「待っている時間はどうすれば?」などなど、"やってみたからこそ気づける"課題がたくさんでてきました。
「こうすればもっと良くなるかも」「もう一度やってみたい」という声が次々に上がってきて、いいゲームになりそうです。
次回に向けて
今回見えてきた課題を踏まえて、このオセロゲームをブラッシュアップし、 子どもたちとの実践活動でも活用していきます。
そして、今回のフィードバックを踏まえ、次回のFC今治コラボ授業では改良版でリベンジの予定です。
土橋コーチからも、「オセロゲームの完成、楽しみにしています」と激励の言葉をいただきました。