平和学習の取り組み
修学旅行や各学校での平和学習の様子をお届けしています。
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2023年頃からの記事を掲載中です。
8月21日時点で掲載が確認できた80校の記事を掲載しています。追加・変更についてはお問い合わせください。
広島の平和記念公園では、「原爆の子の像」の前で平和集会を行い、6年生の「平和への誓い」を伝えました。千羽鶴を捧げ、黙とうでそれぞれの思いを込めました。
その後、証言者さんのお話を聞きました。「二度と原爆を使用してはいけない」という強い思いをもちました。(学校コメント)
児童に感想を聞くと、
「日本人以外の人も原爆によって亡くなっていることや、なくなって骨だけになった方の名前がわからない状態であることが心に残りました。」
「平和記念公園の場所は、もともと街だったのに、一瞬に壊されてしまったことを知ってぞっとしました。」と学びを振り返っています。(学校コメント)
米子から「大山口列車空襲被災者の会」の方々がお越しくださり、6年生に戦争の悲惨さや平和の大切さについて貴重なお話をしてくださいました。6年生は、文字だけでは伝わらない人々の戦争や平和に対する思いを自分ごとに考えているようでした。体験談などお聞きし、涙が出ました。(学校コメント)
鳥取県遺族会の田淵さんが、地区に残る慰霊碑のことや米里地区からも多くの人が出征し、124人が命を落としたことなどを話してくださいました。また、地域にお住いの大川さんと徳尾さんの体験をお聞きしました。戦争は絶対してはならないことや平和の尊さについて深く考える機会となりました。(学校コメント)
谷口愛一郎さんが来校され6年生に向けて、1976年に訪れたパプアニューギニアでの21日間の遺骨収集の体験をお話してくださいました。・・・子どもたちにとっては難しい話だったと思いますが、何とか理解しようと真剣に聞いていました。谷口さんの思いをしっかりと受け止めて、平和とは何か考え続けてほしいです。(学校コメント)
終了しました。【8/13(水)】鳥取市にて開催 戦後80年平和の祈りと誓いの集い
終了しました。 【~8/30(土)鳥取県立図書館】戦後80年 日本で戦争があったころのくらしを知ろう
終了しました。 【~8/30(土)鳥取県立図書館】企画展示「夏休み企画 戦後80年 戦争と平和について考えよう」
終了しました。 【~8月31日(日)鳥取県立美術館】〈コレクション展 PLUS〉戦後80年 鳥取県の美術家と戦争