R7.9.30 「学校公開日のご案内」を掲載しました。
今年度で片江小学校を離任される先生方とのお別れの「離任式」を実施しました。これまで本校の教育活動を支え、子どもたちに温かく関わってくださった先生方への感謝の気持ちを込めて、式に臨みました。式では、先生方から思い出や子どもたちへのメッセージが語られ、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。代表児童からは、これまでの感謝の気持ちがこもったお礼の言葉が述べられました。最後は、卒業生も参加して、運動場に花道を作ってお見送りをしました。拍手や笑顔に包まれ、温かい雰囲気の中でのお別れとなりました。これまで子どもたちを支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
本日、1~5年生の修了式を実施しました。修了式では、各学年の代表児童が修了証を受け取り、1年間の成長を実感しながら堂々と受け取る姿が見られました。1~5年生の修了式終了後、スクールガードの代表の皆様にお越しいただき、感謝の会を実施しました。暑い日も寒い日も片江小学校の子ども達が安全に登下校できるよう見守っていただき、挨拶や温かいお声かけをしていただきました。全校代表の児童5年生がお礼の言葉を述べた後、感謝状を手渡しました。スクールガードの皆様のおかげで、登下校中の大きな事故や怪我がなく、1年間無事に過ごすことができました。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本日、第50回卒業証書授与式を実施しました。片江小学校に入学した日から自分たちのできることに精一杯取り組み、笑ったり、怒ったり、泣いたりしながら、みんなで支え合い、立派な最上級生として成長してきた6年生の子ども達。返事の仕方、証書を受け取る姿、堂々と歩く姿勢、心を込めた別れの言葉や合唱、相手の目を見て話を聞く姿に大きな成長を感じて、胸が熱くなりました。本日、片江小学校を巣立っていく125名の皆さんが、志を高く持ち、感謝の気持ちを忘れず、さらに自分を大きく成長させていくことを心から応援しています。ご卒業おめでとうございます。
本日の5校時、6年生の「立つ鳥運動」が行われました。「立つ鳥、跡を濁さず」ということわざは、「立ち去る者は、自分のいた跡をきちんときれいにしておく」というたとえです。6年間過ごした片江小学校の様々な場所を一生懸命きれいにしてくれました。学校中がピカピカになったのはうれしいのですが、6年生との別れを感じ、寂しくなりました。
本日、卒業式総合練習の後に5・6年生の「最上級生引き継ぎ式」が行われました。来年度から最上級生になる5年生が6年生を送り出す感謝とお祝いの呼びかけを行い、6年生からは5年生にこれまでの伝統を引き継ぎ、最高学年として片江小学校を引っ張ってほしいというエールを送る形で、最上級生のバトンが引き継がれていました。厳かな雰囲気のもと会が行われ、5年生も最高学年の自覚をしっかり持つことができたのではないかと思います。
本日、片江中学校から、理科の先生に来てもらい6年生に授業をしてもらいました。
「ものが水に溶ける」とはどんなことなのか、実験を通して学びました。どの学級の子どもたちも、真剣に話を聞いたり、どんな結果になるのか目を輝かせて観察したりしていました。この授業を通して「中学校に行くのが楽しみ」になったことと思います。
本日、3月の全校片江朝会を行いました。各教室と校長室とをMEETでつないでのオンライン朝会です。校長先生からは、錯視の模型や絵を例にして、「目に見えるものが必ずしも正しいというわけではない」「すぐに決めつけずに立ち止まって考える力を伸ばしてほしい」というお話がありました。
また、生徒指導の先生からは3月のめあて「すみずみそうじをしよう」についてのお話がありました。
今年度もあと少しで終わりですが、残りの期間を素敵なものにしていってほしいと思います。