スポンサー(協賛)募集を開始しました(2026.7.23)
本ページを公開しました(2026.6.29)
2026年9月中旬頃:受付開始予定
※現地参加のみになりますので,ご注意ください(オンライン配信はありません)
小中高大を一貫した情報教育の実施に向けて
2020年4月より,小学校から高等学校までの学習指導要領が順次施行され,小学校からプログラミング的思考に関わる学びを含む情報活用能力の育成が進められている。高等学校では,2022年4月から必履修科目「情報I」,2023年4月から選択科目「情報II」の授業が開講されてきており,さらに,2025年1月に実施された大学入学共通テストに「情報I」が出題されるなど,情報教育に対する世間からの期待はますます高まっている。
情報処理学会では,情報処理教育委員会と初等中等教育委員会の主催で2005年より高校教科「情報」シンポジウムを開催し,高校教員を交えて教科「情報」の在り方について議論する場を設けてきた。今年度は,次期学習指導要領の検討状況や情報教育課程の設計指針を踏まえ,小学校・中学校・高等学校・大学を一貫した体系的な情報教育の実施に向けた議論を深めるとともに,情報処理学会が初等中等教育全般に貢献すべき点について,高等学校からの要望を踏まえて熟思することを目的として本シンポジウムを開催する。
2026年10月18日(日)10:00~16:00
工学院大学 新宿キャンパス アーバンテックホール
新宿駅からの行き方(写真解説)
10:00-10:10 オープニング
坂東 宏和(獨協医科大学)
10:10-11:20 次期学習指導要領の検討(仮):
須藤 祥代(国立教育政策研究所・文部科学省)
11:20-11:50 情報教育課程の設計指針(仮)
中山 泰一(電気通信大学)
11:50-13:00 お昼休憩
13:00-13:20 小学校における情報教育(仮)
登本 洋子(東京学芸大学/情報・技術ワーキンググループ委員)
13:20-13:40 中学校における情報教育(仮)
亀田 香利(能美市立寺井中学校/情報・技術ワーキンググループ委員)
13:40-14:00 高等学校における情報教育(仮)
鎌田 高徳(神奈川県立横浜国際高等学校/情報・技術ワーキンググループ委員)
14:00-14:20 大学における情報教育(仮)
蓮池 隆(早稲田大学/情報・技術ワーキンググループ委員)
14:20-14:30 休憩
14:30-15:50 パネルディスカッション「小中高大を一貫した情報教育の実施に向けて」
コーディネータ:井手 広康(東京学芸大学/情報・技術ワーキンググループ委員)
パネリスト:登本 洋子(東京学芸大学/情報・技術ワーキンググループ委員)
亀田 香利(能美市立寺井中学校/情報・技術ワーキンググループ委員)
鎌田 高徳(神奈川県立横浜国際高等学校/情報・技術ワーキンググループ委員)
蓮池 隆(早稲田大学/情報・技術ワーキンググループ委員)
15:50-16:00 クロージング
赤澤 紀子(電気通信大学)
全体進行:伊藤 大貴(大分県立日田高等学校)
無料
情報処理学会 情報処理教育委員会
〃 初等中等教育委員会
情報処理学会 情報入試委員会
〃 情報科教員・研修委員会
〃 情報システム教育委員会
〃 一般情報教育委員会
〃 高専教育委員会
〃 データサイエンス教育委員会
〃 アクレディテーション委員会
〃 技術士委員会
〃 コンピュータと教育研究会(申請中)
〃 「会員の力を社会につなげる」研究グループ(申請中)
工学院大学
文部科学省
東京都教育委員会(申請中)
神奈川県教育委員会
石川県教育委員会(申請中)
広島県教育委員会
大分県教育委員会
熊本県教育委員会(申請中)
全国高等学校情報教育研究会
情報オリンピック日本委員会
日本情報科教育学会
日本産業技術教育学会
教育システム情報学会
日本教育工学会
株式会社内田洋行
多数の協賛申込みが見込まれております。
企業展示(特典④)は,二口以上のご協賛をいただいた団体のうち,申込書の受付順で先着10団体としているため,お申し込みのタイミングによっては企業展示の受付を終了している場合があります。
なお,IPSJジュニア会員サポーターには申込枠を設けておりませんので,あわせてご検討ください。
協 賛 金:一口 22,000円(税込)
申込方法:次の「協賛申込書」を下記の担当者まで送信ください。
申込期限:2026年10月2日(金)
協賛特典:以下、①〜④の通りです。
特典①:シンポジウムWebページ(本ページ)へのロゴの掲載
※⼀団体につきロゴ1点を掲載
特典②:開始前とお昼休憩(11:50-13:00)での広告スライドの表⽰
※⼀⼝につき,スライド1枚を時間内8秒間の繰り返し表⽰
特典③:会場受付付近での資料配布(ご⾃由にお取りください⽅式)・教材の展⽰
※⼀⼝につき,チラシなど50部程度あるいは問題集など教材1点
特典④:会場受付付近での企業展⽰(⼀団体につき⻑机⼀つ,コンセントなし)
※⼆⼝以上の申し込みに限る(先着10団体)
申込み先:josym [at] googlegroups.com
当学会は,情報処理に関する学術・技術の進歩及び普及を目的として活動しており,現在約21,000名の会員が所属しております。
近年,情報技術の急速な発展に伴い,IT人材の育成は社会全体の重要課題となっております。当学会では,小学生から大学3年生までを対象とするジュニア会員制度を設け,現在全国で3,550名(2026年3月末現在)が在籍しております。将来のIT人材として活躍するジュニア会員向けイベントやサービスをさらに充実させるため,このたび「ジュニア会員サポーター」としてご支援を賜りたく,ご案内申し上げます。
なお,ジュニア会員を対象としたイベントとして,中高生情報学研究コンテスト,全国大会,情報科学技術フォーラム,情処ウェビナー,学生交流イベント,IPSJ-ONE等を開催しております。誠に恐れ入りますが,何卒ご検討いただきますよう,お願い申し上げます。
サポーター概要:
・料金:55,000円(税込)/1口
・期間:4月~翌年3月(年度単位)
・口数:1口より(複数口可)
サポーター特典:
特典①:バナー表示とリンク
・掲載場所:ジュニア会員トップページ
https://www.ipsj.or.jp/junior/index.html
・表示期間:サポーター期間と同じ
・バナーサイズ:横幅600px×高さ300px(1バナー1リンク,口数分まで表示可)
特典②:チラシ配布
・配布場所:全国大会会場など学会指定のイベント会場
・配布期間:サポーター期間と同じ
・口数分までチラシの種類を増やせます(オンライン開催時は代替サービスあり)
申込み方法:
・ジュニア会員サポーター申し込みページ
https://www.ipsj.or.jp/02moshikomi/mem/m-junior_supporter.html
委員長:伊藤 大貴(大分県立日田高等学校)
委 員:井手 広康(東京学芸大学)
中野 由章(工学院大学附属中学校・高等学校)
平田 篤史(広島大学附属福山中・高等学校)
松島 拓路(崇城大学)