【5年生】
教科書から
他の児童のスライドから
黒板の掲示から
児童が自分に合った学習方法を選択し、課題解決に向かっていきます。
【5年生】
教科書から
他の児童のスライドから
黒板の掲示から
児童が自分に合った学習方法を選択し、課題解決に向かっていきます。
👆「個」での学び
教科書から、友達の資料から、検索から…様々な手段で情報を得ていきます。
先生も交えて学び合い 👆
情報と情報をつなぎ合わせて、食糧生産の課題と解決策を探っていきます。
【6年生】
👈学習問題を解決するために学び合い。アウトプットは個々のスライドへ。そのスライドを共有しているのでみんなで見合うことができます。
個での学び、複数での学び合い。👉
友だちとの共有から、教科書から…。学び方は自分で決めていきます。
【4年生】授業改善アドバイザー 三井先生 による事前指導をいただきました。
教科書などから調べた情報をスライドにまとめていきます。
住所を入力するとその土地の災害危険度がわかります。災害の危険が高い地域ではどのような対策をしているのかな。
集めた情報の要点だけをまとめることを意図して、スライドでまとめたものを紙にまとめ直します。
デジタル上でまとめ,共有することの可能性に挑戦することが必要。
「中核となる概念」を明確にし,多様な情報源から情報を集め,解釈・編集し,わかりやすく表現することにこだわってみてほしい。相互の関わりの中でプレゼンする機会も多く設定してほしい。
学んだことを言語化してまとめさせることを意識する。あわせて振り返りの量を増やし,そこから質にも目をむけてみるとよい。
【6年生】授業改善アドバイザー 三井先生 による事前指導をいただきました。
個の学び、協力した学び、教科書を使って、インターネットで調べて…。児童が自由に学習形態を選択。
自分の表現したい方法で、学習したことを共有していきます。
学習したことを掲示物としても表現することができますね。
掲示物も「新聞」というからには,見出しが必要ですし,リード文を作らせるなどで要約することも求めていい。
集めた情報をコピペで終わらせないために…
〇教科書に書いてあることとは別の構造化をしてみる。
〇教科書に書いてあることを「つまり」の視点で,自分なりの言葉でまとめてみる。
〇教科書の内容を矢印を使いながら順序立ててみる。
✨思考&試行→実践+子どもたちからの声→検討→改善→実践… 校内での学び合い・高め合いにより
教師が示した枠にまとめる形から、それぞれの思考を表現しやすくするために表現方法を児童に任せました。思考ツールも活用。
児童が情報を得やすいように、単元ごとに情報をまとめました。個々の学びを共有することでクラウド環境を活用した学び合いを。
【先生方に聞いた改善への工夫】
①情報収集の視点として、社会科における見方(資料読み取り・時間的視点・空間的視点・既習事項との相互関係)を示しています。
②整理分析の視点として、「つまりどういうこと?」「なぜそうなった?」「流れが分かるように」「資料と言葉を組み合わせて」の4つを示しました。
【変容が見られた児童の姿】
①情報収集の場面で、教科書の言葉に線を引いたり、資料と文を線でつないだりと短時間で情報収集をする姿が増えました。
②カチャカチャとキーボードを打つだけの時間がなくなり、収集した情報を自分なりに整理分析する姿が見られるようになりました。
③児童が自分で立てた学習計画に沿って、問いの確認、情報収集、整理分析、メタ認知の流れで活動する姿が増えました。
④友達のスライドを自分の学びに活かす姿が見られました。
⑤友達の学びに対する感想や参考になった点を、共有スライド内でコメントする学び合いの姿が見られました。