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テーマ自由(日常の「たわいもない」こと) 400字程度 写真添付 ニックネーム
宛先 oujhokkaido.gakuyukai@gmail.com
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JRニセコ駅:高橋名人と鉄道旅行
JRニセコ駅は、1904年(明治37年)10月15日開業。当時の駅前に、高円宮妃久子殿下の高祖父にあたる、曾我祐準子爵所有の曾我農場があった。1937年(昭和12年)に農場は小作人に有償解放され、ニセコ町の風景は大きく変わった。
私はニセコ駅前の温泉『綺羅の湯』を訪れた時に、山小屋風駅舎であるニセコ駅(3代目)を撮影した。その時、曾我農場のことよりも、ここで撮影されたある映画のことを思い出した。
映画のタイトルは『はっちゃき先生の東京ゲーム』。国鉄が分割民営化になった1987年(昭和62年)、ゲームソフト開発販売の株式会社ハドソン(現在は吸収合併によりコナミデジタルエンターテイメント)が製作した。主演は当時のファミコンブームで子供達の間で大人気の、高橋名人(本名は高橋利幸)。あらすじは、当時のハドソン社長工藤裕二が子供の頃に遊んでいた時の話を基に、転校した少女のために数人の児童がニセコから東京まで鉄道を使って駆けつけてしまい、周囲の大人達を困らせるという内容である。
映画ロケは、ニセコ町内や駅前周辺、東京都内が中心。さらに、鉄道関連のシーンが多く撮影されている。改装前のニセコの駅舎(2代目)、JR函館本線のニセコから函館までの沿線風景やJRのファンネル(煙突)マークをつけた青函連絡船、寝台特急『はくつる』、東北新幹線の旧型車両、JR青森駅や上野駅、東京メトロなど、鉄道ファンにとってお宝映像満載である。
週に一度、カラオケボックスで「ひとりカラオケ」を楽しんでいます。始めたきっかけは喘息対策でした。声を出すことが呼吸機能の維持にも役立つと聞き、試してみようと思ったのです。最近では、しっかり発声することが誤嚥(ごえん)の予防にも効果が期待できると言われており、健康づくりのためにも続けています。
放送大学の学生なので大学生料金が利用でき、九十分利用しても五百円でおつりが来ます。毎回二十曲ほど歌いますが、マイクは使わず、生の声だけで歌っています。最初の数曲はなかなか声が出ませんが、歌い続けるうちに少しずつ声が出るようになり、終わる頃には(音程はともかく)気持ちよく歌えるようになります。その爽快感が何とも言えません。カラオケの機械には、お気に入りの曲を約百五十曲登録しています。もちろん、ほとんどが懐メロです。青春時代によく聴いた曲を歌っていると、その頃の思い出がよみがえり、気持ちまで若返ったような気分になります。健康のために始めた一人カラオケですが、今では体だけでなく心にも元気をもらえる、週に一度の楽しみになっています。
トルコの経済事情
トルコに行って衝撃的だったのは、トルコは直近の3年間で物価が5倍になったということでした。エルドアン大統領による異例の低金利政策(エルドノミクス)がトルコリラ安のきっかけになったとのこと。
イスタンブールの空港で円をリラに両替したのですが、トルコの高物価でリラは見る見る減っていきます。屋台船で売っているストリートフードの名物サバサンドを買う時に、たまたまユーロを持っていたので、恐る恐る「ユーロでも良いか?」と聞くと、喜んで売ってくれました。むしろリラよりユーロの方が割安で買えたのです。
あとで調べてみると、ドルはさらに歓迎されるとのこと。つまり、今のトルコ国民は自国の通貨を信用していないのです。1年後に実質的価値が大幅に減じる可能性のあるリラよりも、価値が安定しているドルやユーロの方が安心なのでしょう。それはトルコ国民の当然の防衛本能だと思いますが、自国通貨以外の通貨も当たり前に流通している国って、これからどうなるのでしょうか?思わずトルコのことが心配になった僕でした。でも、一歩立ち止まって考えてみると、トルコと似たような経済政策をしている国が身近にもあるような気がして、思わず背筋がぶるっとなってしまいました。
夏の風物詩といえば、やっぱり盆踊り。
今年も地元恵み野のお祭りが開催され、会場にはたくさんの人が集まりました。
夕暮れになると、キッチンカーや屋台が並び、焼きそばや焼き鳥など、お祭りならではの香りが漂います。子どもたちは屋台を楽しみ、大人たちはビールを片手に談笑。会場は少しずつ賑やかになっていきました。
そして、盆踊りが始まると、太鼓の音に合わせて輪になって踊る人たち。子どもから大人まで、世代を超えて一緒に楽しめるのが盆踊りの魅力です。
祭りの最後を彩るのは、夜空に打ち上がる花火。
大きな花火が夜空に広がるたび、会場から歓声が上がります。
屋台の明かり、盆踊りの太鼓、そして夏の夜空を彩る花火。
「今年も夏が来たな」と感じる、そんな地元のお祭りでした。
親方の色紙
東京に行った一番の目的は、パーティーの出席です。会場は、有名人や海外のVIP・国賓が利用したことのある、あのホテルですから、ふかふかの絨毯が敷き詰められています。宴会場は和洋折衷の格式が高くて落ち着いた雰囲気に、息をのみました。
このパーティーは、有名人やセレブが出席しますので、品格と品性が求められましたが、急に身につくものではありません。せめて平常心でいようと心に決めていましたが、Zoomでしか会えない人たちとの出会いに、地が出てしまいました。
Zoomでも会ったことがない人たちとは、すぐに会話から対話になりましたので、刺激的でした。写真を撮ったり、出席者に話しかけるのは禁じられていましたが、縁あって私のような庶民では絶対に会えないような方たちと写真を撮りましたので、今後の励みになりました。ある相撲部屋の力士たちの、さりげない心遣いが素晴らしかったのは、親方の教育があるからなのかしら?
パーティー最後は抽選会です。くじ運の悪い私が、一番いい景品である親方の色紙を頂戴しました。あまりの嬉しさに、自分と自分の席を見失いました。パーティーでは、沢山のものを受け取りましたので、決断してよかったと思いました。我が家の家宝となった色紙は、茶の間に飾ってあります。
今年も札幌ビアガーデンのサントリービール会場へ行ってきました!平日12:00~17:00はハッピーアワーで、中ジョッキが通常800円→600円とお得。今回は「ザ・プレミアム・モルツ」「香るエール」「マスターズドリーム」「サントリー生ビール」の4杯を飲み比べ。おつまみは枝豆、冷製ブロッコリー燻製マヨ&ベーコンチップ、6種ソーセージ盛り合わせ、ピリ辛ゴボウのスティック唐揚げを注文しました。席に着いてからはスタッフが注文を取りに来てくれ、料理やビールを運んでくれるので快適。テーブルの注文表を見ながら注文でき、支払いは電子決済やクレジットカードが利用できます(会場での現金購入も可能)。今回はビール4杯とおつまみ4品で合計5,640円。ブロッコリーは少し水っぽく、唐揚げも冷めていたのは残念でしたが、平日の昼は人が少なく席を確保しやすいので、ゆったり楽しみたい方にはおすすめです。
この前の6月中下旬、旅行目的でトルコを旅をしました。ホメロスの叙事詩「イリアス」で有名なトロイや古代ヒッタイト王国の遺跡、東ローマ帝国以来の長い歴史を持つイスタンブール等を訪ねましたが、これから何回かに分けて、トルコを巡る中で、「えっ!」とか「へぇ~」と驚いたこと、「ふ〜ん」と感じたことを書いてみたいと思います。まずはイスラム国としてのトルコから。
1.アザーンの声が聞こえる
トルコに入って二日目、トロイ遺跡を見学した日の夜はエドレミットというエーゲ海沿いリゾート地のホテルに泊まりました。その夜のこと、ベットに入っても、ジェットラグ(時差ボケ)でなかなか眠れずにいると、外から歌ともお祈りともおまじないともつかぬ男性の甲高い声が聞こえてきました。奇妙な抑揚のついた声が断続的に流れ、耳元にまとわりつきましたが、そのうち聞こえなくなりました。この声は、その後も宿泊した町々で夜10時頃になると聞こえてきましたが、夜だけでなく、早朝4時頃に聴こえてきたことも。時差ボケの不眠状態で聴くこの声はとても不気味でした。この声のことを現地ガイドさんに聞いてみると、それはアザーンといって、一日五回行われるイスラム教のお祈りが始まる合図だとのこと。イスラム教寺院であるモスクには建物に付属してミナレットという尖塔があります。ここの上に登ってアザーンは唱えられますが、録音ではなく、全て地声だそうです。この奇妙な声を聴きながら過ごしたトルコの夜。日本に帰ってからも、この声が布団の中で耳元に纏わりついてしまうのではないかと嫌〜な気分になりましたが、帰国して日常に戻るとその時の声も抑揚もすっかり忘れてしまいました。
真ん中が凹んでいてホルンのマークが入っている・真鍮の釦。今も東京銀座八丁目にある画材店・月光荘のオリジナル商品だ。20代のはじめ東京に行き銀座月光荘の雰囲気に惹かれ店内に入った。興味深い品々が展示されている一角にその釦があった。私は10個以上は買ったと思う。
私はその頃から現在まで7回程引っ越しをして来た。その釦も別の袋には入っているが沢山の釦達と今も一緒だ。
忙しい日々が続き、その釦のことは殆ど忘れていた。昨年ふと思い出し、手作りのポーチや台所の仕切り布に縫い付けたりして楽しんでいる。雪のある頃所用があり桑園駅に行った。コートのポケットにひょんなことからその釦が一個入っていることに気づいていた。帰宅しコートを片付けた時に釦はなくなっていた。後日心当たりの場所を探したが見つからなかった。雪が溶けはじめたころも桑園駅を利用していた。心当たりの場所は滑り止めの砂が撒かれたように残っていたが、注意深く見ると砂のなかに真鍮の釦はあった!
北海道でも30度を超える日が当たり前になってきましたね。先日、その強い日差しの中、汗をぬぐいながら北大構内を歩いていたところ、思わず足を止めたのが大野池でした。
池の縁にはカルガモの親子が並び、羽づくろいをしたり、ひと休みしたりしていました。子ガモは6羽。親鳥のそばで思い思いにくつろぐ姿は、見ているだけで心が和みます。
大野池では毎年のように子ガモが誕生しますが、残念ながら多くはカラスなどの外敵の餌食になってしまうそうです。そのため、ここまで大きく育った姿を見ると、ほっとした気持ちになりました。もうこの大きさなら、きっと無事に成長してくれるだろう、と一安心です。
厳しい暑さが続く北海道ですが、こんな小さな命の営みに出会えると、北大構内を歩く楽しみがまた一つ増えた気がします。(7/17)
国立東京博物館(トーハク)に行ってきました。列を作っているのは何かと思ったら、国宝の太刀でした。あまりの美しさに見入ってしまいました。着物が好きなので、着物や布を中心に見て回ると、江戸時代は総刺繍の美しい着物(写真)が展示され、その隣には染と刺繍が一部の着物が展示されていました。江戸時代は贅沢が禁止されましたので、地味になりましたが、きれいな着物を着たいということで友禅染が出来たのを実感しました。鎧は鉄でできていて、さぞ重かったでしょう。
法隆寺献納宝物、漆工、陶磁器、絵画など、日本の美に魅了されました。
全国の仲間とつながる醍醐味
いよいよ北海道が一番輝く「初夏」の季節がやってきましたね。カラッとした爽やかな風が吹き抜けるこの時期は、ある意味、北海道の「最高の季節」と言えるかもしれません。
毎年この時期、熊本学習センターの学生さんが来道されています。面接授業とゴルフを組み合わせた、贅沢な3週間の滞在だそうです。猛暑の九州から来られる彼いわく、「初夏の北海道でのゴルフは本当に最高!」とのこと。さらに今年は、群馬と沖縄の学習センターの学生さんもご一緒だそうです!面接授業をきっかけに、北は北海道から南は沖縄まで、全国の仲間がこうして集まり、交流できるなんて本当に素敵ですよね。
これこそが、全国にネットワークを持つ「放送大学の醍醐味」ではないでしょうか。学問だけでなく、新しい出会いやつながりも全力で楽しんでいきましょう!