小児期発症の希少・難治性疾患に対する治療法開発プロジェクト
高度医療人材養成拠点形成事業は、医師の働き方改革(長時間労働の是正やタスクシフト)を進めつつ、高い臨床能力と優れた研究力(リサーチマインド)を兼ね備えた「高度医療人材」を持続的に育成する体制(拠点)を大学病院に構築することを目的とした文部科学省の取り組みです。
東京女子医科大学は文部科学省へ「小児期発症の希少・難治性疾患に対する治療法開発プロジェクト」を提案し、 令和6年に採択されました。
本事業は、特色ある診療領域の体制を強化し、国際レベルの臨床研究を特色ある領域で進めることで、その診療領域における臨床研究を牽引し、大学の研究力強化とともに、高度な臨床教育・研究に関する知識・技能等を有する医師養成を行う拠点を形成することを目的としております。