※表示は、パソコン画面が良いです。他の端末では、うまく表示できません。
①左側で、パズルのパーツを考える。
27個の中立方体をどのように組むかを考える。
②右側に等角図で表示されます。
立体パズルのパターンは、無限ではないが、人が簡単に思いつくパターン以上にあります。
③去年度までは、小立方体を27個渡し、それを参考に、立体パズルを設計していた。
今年度から、支援アプリを作ったので、もっと簡単に設計ができるようになった。
教材費はかかるが、今年も小立方体は配っている。
その理由は、手先を動かし脳を刺激する事が、脳の成長に意味があると考えているかである。
④脳の成長と便利さの違い。
【人工知能で作ったWebアプリ】
〇人工知能で作ったアプリで、無料で簡単に課題がクリアできる。
▲脳への刺激は少ないし、生徒自身の試行錯誤は少ない。
【ヒノキの立方体の木片】
▲お金がかかる。物の管理も必要になる。
〇ヒノキの木片の色、固さ、香り、ヤニなど、色々なものを五感で感じられる。
〇指を動かし、物理的な試行錯誤して、脳が刺激される。
⑤この課題の学び
〇1学期の製図の復習
〇2学期の実習に向けての作品の設計
課題発見・問題解決の練習。
Q:どんな形にする?
A:難易度の高いパズル?
設計しやすい部品?
製作しやすい設計図?
など
↓課題は、アプリの下にある。