森亜美さんを偲んで
共同翻訳でご一緒した森亜美さんのご逝去に接し、ろうなび関係者一同、心よりお悔やみ申し上げます。
ともに言葉を紡いだ時間は、私たちにとってかけがえのないものでした。
森亜美さんが大切にされてきた、ろう者の視点に根ざした言葉選びと翻訳のプロセスは、ろうなびの核心そのものでした。
そのご縁に、心より感謝申し上げます。
これからも森亜美さんの想いを受け継ぎながら、歩んでまいりたいと思います。
安らかにお眠りください。
2026年4月15日
ろうなび関係者一同
共同翻訳でご一緒した森亜美さんのご逝去に接し、ろうなび関係者一同、心よりお悔やみ申し上げます。
ともに言葉を紡いだ時間は、私たちにとってかけがえのないものでした。
森亜美さんが大切にされてきた、ろう者の視点に根ざした言葉選びと翻訳のプロセスは、ろうなびの核心そのものでした。
そのご縁に、心より感謝申し上げます。
これからも森亜美さんの想いを受け継ぎながら、歩んでまいりたいと思います。
安らかにお眠りください。
2026年4月15日
ろうなび関係者一同
このホームページは、ろう・難聴に関するさまざまな論文や学術情報を多くの方々に読んでいただくことを目的に開設しました。 「ろう・難聴」「手話」を取り巻くさまざまな事柄について、ろう者や関係者の皆さまにぜひ読んでいただきたいと選んだ論文や学術情報を中心に、日本手話および日本語でご紹介しています。どうぞよろしくお願いいたします。
2026年3月8日:家族の言語方針の抄訳(日本手話)、全文翻訳(日本語)、原文(英語)を掲載しました。
2022年9月24日:オーディズムの抄訳(日本手話)、全文翻訳(日本語)、原文(英語)を掲載しました。
2022年3月1日:言語剥奪症候群の抄訳(日本手話)、全文翻訳(日本語)、原文(英語)を掲載しました。
2020年 8月31日: ディナーテーブル症候群の抄訳(日本手話)、全文翻訳(日本語)、原文(英語)を掲載しました。
ボビー・ジョー・カイト(2020)家族の言語方針検討における医療専門家の影響ーアメリカ手話と英語のバイリンガルを選択するまで『学校心理』57, pp.402-417. DOI: https://doi.org/10.1002/pits.22324
H-ダークセン・バウマン(2004)オーディズム:形而上学から見る抑圧の探究『ろう者学・ろう教育誌』9 (2), pp.239-246.
ワイアット・ホール, レオナルド・レヴィン, & メリッサ・アンダーソン(2017)言語剥奪症候群: 社会文化的要因による神経発達障害の可能性『社会精神医学・精神疫学』52, pp.761-776.
デヴィッド・ミーク(2020)ディナーテーブル症候群~家族団らんに参加できないろう者の経験をもとにした現象学的研究~『質的研究報告』25(6), pp.1676-1694.