オーガナイズドセッション
OS-27「不動産とAI」
開催期日:2026年6月8日(月)〜6月12日(金)
OS日程:調整中
群馬県高崎市 Gメッセ群馬 + オンライン
2025年01月13日
ページを公開しました。発表申込・アブストラクト登録期間は1月28日(水) 14:00(〆切厳守)、原稿提出は2月18日(水) 14:00(〆切厳守)。申込をお待ちしています!
調整中
Gメッセ群馬(群馬県高崎市岩押町12番24号)
不動産テック(PropTech/ReTech/RealEstateTech)は、米国での拡大を追う形で2015年頃から日本国内でも急速に市場が拡大している。当初未成熟であった市場は、近年、AI、データサイエンス、画像処理、言語処理、VR/AR技術、さらには生成AIなどの先端技術の導入により、活発な研究開発とビジネス応用が進展している。
本研究コミュニティが10周年を迎える今、不動産とAIの分野が次の10年でさらなる進化を遂げるためのロードマップを描くことが重要である。
本セッションでは、その羅針盤となるべく、以下の三つの問いを中心に議論を整理し、研究・開発活動の活性化を目指す。
解決すべき課題:不動産とAI分野における研究・応用の障壁は何か。
必要なデータ:研究・応用を加速させるために、どのようなデータが必要か。
求められる研究:これらの課題を克服し、現場への定着や市場を牽引するために、どのような研究が必要か。
上記課題整理を踏まえ、本セッションでは以下に挙げるような(しかし以下に限定されない)、分野横断的な研究テーマを広く扱う。
異分野連携による価値創造:経済学、建築学、地理学、都市学などの不動産と関連を持つ分野との連携と新たな知見の創出
マルチメディア不動産データ:画像、動画、テキスト、センサーデータなど、多様な不動産ビッグデータの効果的な収集、加工、分析、活用技術
不動産分野への生成AIの応用:物件提案、文書やメールの作成支援、広告やデザインシミュレーションなど、不動産における生成AI技術の最新動向と今後の可能性
Coming soon...
5月21日(木)18:00までに、JSAI 2025のWebサイトよりお申し込みください。現地での登録も可能ですが、受付の混雑を避けるため、事前参加お申し込みをお勧めします。なお、4月24日(金) 18:00までにお申し込みいただくと、割安な早期事前登録料金が適用されます。
参加費については論文投稿募集ページをご覧ください。
当日の参加受付についてはJSAIサイト上の情報をご参照ください。
発表申込・アブストラクト登録は1月28日(水) 14:00(〆切厳守)、原稿提出は2月18日(水) 14:00(〆切厳守)です。JSAI Webサイトの論文投稿募集ページよりお申し込みください。 *詳細は執筆案内を参照
発表希望セッションとして「OS-27: 不動産とAI」を必ずご指定ください。
発表申込は大会全体を通じて発表者お一人あたり1件のみとなります。
2026年4月上旬までにプログラム委員会より通知されます。
発表申込件数が発表枠数を超過した場合は、オーガナイザの判断により一般セッションでのご発表となることがございますので、ご了承ください。
清田 陽司(株式会社LIFULL グループデータ戦略本部 / 麗澤大学 工学部)
諏訪 博彦(奈良先端科学技術大学院大学 / 理化学研究所 革新知能統合研究センター)
吉原 勝己(スペースRデザイン株式会社 )
橋本 武彦(株式会社GA technologies Advanced Innovation Strategy Center / 電気通信大学 産学官連携推進センター / 滋賀大学データサイエンス学部 / 株式会社BRIDGE)
問い合わせ先: realestate-ai@googlegroups.com
人工知能学会誌 2018年9月号 私のブックマーク「不動産と人工知能」
第15回情報科学技術フォーラム(FIT 2016)イベント企画「Real Estate Tech:不動産×IT ~ITが拓く不動産の未来~」(2016年9月8日、富山大学)
第16回情報科学技術フォーラム(FIT 2017)イベント企画「不動産テック ~不動産×AIが拓く不動産の未来~」(2017年9月14日、東京大学本郷キャンパス)
国際オーガナイズドセッション Consumer Electronics as Real Estate Tech(IEEE GCCE 2019、大阪府豊中市)
国際特別セッション Multimedia for RETech 2021: Innovations of Housing and Real Estate Industries(IEEE MIPR 2021、東京都)
国際ワークショップ ACM Multimedia Asia 2025 (MMAsia 2025、 Kuala Lumpur)