日時:2025年7月27日(日) 14:00 - 17:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 大学院校舎2F 325-B教室
上映作品
協力:道をつくる、イメージフォーラム・フェスティバル
・「赤いアニンシー;あるいはいまだに揺れるベルリンの壁をつま先で歩く」(監督:ラッチャプーン・ブンバンチャーチョーク|2020年|30分|タイ)
現代のバンコクに住む、かわいくてフェミニンな声をもつアン。カトゥーイでセックスワーカーの彼女が潜入スパイとして遂行する特別ミッションを課せられた。しかし、そのミッションはアンがシス男性を装い学生のアクティヴィストと“いい関係”になることから始まる。そのお相手であるジットは、悪人の声で話す堅い青年だった。
ラッチャプーン・ブンバンチャーチョーク Ratchapoom Boonbunchachoke
潮州と海南にルーツをもつタイ人、バンコク拠点の映画作家。チュラロンコン大学で映画を専攻し卒業。現在は商業映画やドラマシリーズの脚本家として働き、映画や批評の講師としても活躍する。これまでにベルリン国際映画祭のベルリナーレ・タレンツに参加。今回配信の映画は、ロカルノ映画祭2020で上映され、若手部門の最優秀国際短編映画賞を受賞した。
参加申し込み:Google Forms (2025. 7. 25.まで)