オーナー:はやピー
2023年3月29日 「KimagureRadios」公開
KimagureRadios(きまぐれらじおず、略称:きまらず)とは、気まぐれラジオをメインとする総合ラジオプログラムである。
2023年3月29日に「気まぐれラジオ」第100回の更新と同時に、同作者が公開していた「FourRadio」とプログラムを統合した「KimagureRadios」が誕生した。「気まぐれラジオ」のプロジェクトファイルをそのまま更新したため、公開キーや作品DL数などは「気まぐれラジオ」から引き継いでいる。バージョン表記は3.0.0、同時に「KimaRasSystem」としてラジオエンジンもアップデートされた。一方、それ以降の更新は「気まぐれラジオ」が主であり、KimagureRadios≒気まぐれラジオと言えなくもない。
2026年9月21日に突如としてVer 4.0.0が公開された。ラジオデータの仕様などに大きな変化はないが、「KimaRasEngine 4.0」が導入され、内部のプログラムが全て書き換えられた。また、今までの全てのラジオデータが4.0の書式に統一された。その影響で、#100以降では途中でエラー落ちする深刻な不具合が発見され、翌日修正された(参考)。
本プログラムは誰でも自由に改造し、それを公開できます。
「KimaRasSystem」という名称で、少し前のきまらずのエンジンを公開しています(key:4RK9V83C4) Engine 4.0の利用が推奨されます。既存のKimagureRadiosをそのまま改造して使うことができます。
ラジオのデータ(K_DATA)やお知らせのデータや、アイコンなどは書き換えをお願いします。
(きまらず統合前は「気まぐれラジオ」を参照)
2023年3月29日:Ver 3.0.0、きまラジ#100 公開
総合ラジオプログラム「KimagureRadios」になった
「特別放送」が「通常放送」に名称変更
視聴済みラジオが記録されるようになった
選択画面にタイトルと概要(メモ)が表示されるようになった
再生中に「お知らせ」など別の画面にアクセスできるようになった
「字幕」が追加された
「字幕」以外の画面では、画面下部に字幕が表示される
書式が DATA 文字列,文字列 にすべて統一
TALK間隔を調整できるようになった
話し手のデータの時には、文字列の最後1文字がTALK間隔調整文字となる
TALKが終わってから、次のTALKが読まれるまでの間の時間を設定する
アルファベット A=wait 0、B=wait 5...、G=wait 30 または空白=wait 20(デフォルト)、字幕途中追加「/」を指定する
例えば「A」とすると食い気味になり、「G」とすると若干間を置いて発言をする
スキップ無効化機能を実装
通知表示機能を実装
単語置き換え機能を追加(漢字表記が導入)
2026年9月20日:Ver 4.0.0、きまラジ#110 公開
ソースコードをすべて書き直し、改造がしやすくなった
「設定」機能が廃止
「字幕」に話し手の名前が表示されるようになった
セーブデータをDAT形式に変更、体験版に対応
単語置き換え機能を廃止、単語置き換えをするエクスポート機能を追加
2026年9月21日:Ver 4.0.2が公開
エラー落ちなどの修正
#3など音量で遊んでいる場所の音量がすべて統一されている
通知直前で文章を続ける設定にすると通知にめり込む(#103など)
それ以外、不具合報告などはこちらの投稿や、プチコンラジオ資料館の編集依頼でご連絡ください!
漢字に対応したのは#100以降で、当時としては漢字対応が遅かった。
#100以降、一時期「MinatoRadio」企画が始動し、メニューにも表示されていたが、Ver 4.0.0で完全に削除された。
気まぐれラジオが生まれたきっかけなどは #107「5周年記念放送」にて扱っている(おすすめ)。
Ver 4.0.0は元々「KilaRadio」という全く別のラジオ企画から始まった(#110)。
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