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→BBCF2カグラ 技性能解説
十二宗家筆頭「ムツキ家」現当主。作中でも一、二を争うパワータイプのキャラクターです。トレードマークでもあるゴムベラ大剣を用いた攻撃は威力・リーチ共に優れ、構えから繰り出される技の数々は中段、下段、投げ、裏周りと多種多彩。ただし他のパワーキャラの例に漏れず機動力が低く、大剣を使う攻撃は大振り・使わない攻撃はリーチがないなど中間的な性能の技に欠けるといった欠点も目立ちます。
とはいえ機動力の低さについてはあくまで他キャラと比較した場合の話であり、ランタイプのダッシュもあれば空中移動もできたりとそれなりのフットワークは可能。いわゆる三種の神器である飛び道具・対空技・突進技も一通り揃っており、技の大半がレバー+ボタンか溜めコマンドで構成されているので入力自体はしやすく格闘ゲーム経験の浅い人にも割と分かりやすいキャラなのではないかと思います
【CF1と比較しての性能】
全体的に攻撃速度が上昇しており、コンボルートが拡大。派生>派生の鈍化や3C,Bファフの乗算補正悪化という弱体面はあるものの6BおよびjCの大幅強化、派生カドモスの強制ダウン化によるコンボルートの拡大、2DBのヒット効果変更によるコンボダメージの底上げなど平均火力・運送能力の上昇がそれらを補って余りあるため全体的に見るとアッパー調整と言えるだろう
・ドライブ『ブラックゲイル』レバー+D(空中可)
構え動作に移行します。4+Dで構え中断。空中時は一定時間滞空し、AorBorC入力と同時に高速着地>派生技という挙動を取ります(レバー入力で着地位置の微調整可)。その場、前、しゃがみ3種類の構えとA,B,C、3種類の派生技=計9種類の派生技があります。構え動作中、もしくは各種派生技がヒットorガード時に他の構え入力を行うことで最大3回まで他の構えへの派生が可能【例:5DA>6DC>2DB】派生技ヒット中に次の構え及び派生技を押しっぱなしにしておくことで最速派生ができるので構えから構えへのコンボは簡単。同じ方向への構え派生(5D>5D等)はできないため自分で使う際も相手に使われる際も直前にどの構えを行ったか把握しておきましょう。なお、空中構え>高速着地の間は接触判定が小さくなるため画面端に追い詰めた状態で空中構え>6入力+派生入力とすることで容易に裏を取ることができます
【CF1からの大きな変更点】
構え解除が高速化。各種派生必殺技に移行可能なタイミングが短縮され発生が高速化。代償として派生>派生速度はむしろ低下しているため一部流用不可能な連携が存在する。本来速かった派生速度をそのまま発生に前倒ししたような形になった
・オーバードライブ『ヴィエメンスエッジ』A+B+C+D
構えキャンセルの上限がなくなります。要は6DC>2DB>xnといったコンボも可能。あくまで派生回数の上限がなくなるだけなので連続した同じ方向への構え派生は相変わらずできない。また全体的に受身不能時間やステップキャンセルできる技が増え、ヒット効果そのものが変わる技もある。同技補正の存在によりループコン自体はさほど火力が伸びないためむしろこちらの方が恩恵が大きいかもしれない
▲エクシードアクセル『哮龍・幻魔烈刀嶄(こうりゅう・げんまれっとうざん)』OD中A+B+C+D
大剣を叩き付ける攻撃を行い、ヒットすると大剣による連続攻撃で相手を吹き飛ばします。OD発動後にA+B+C+D押しっぱなしで最速発動が可能。ヴリトラと酷似したモーションだが縦方向の攻撃判定が微妙に薄く空中の相手には空振りしやすいので注意。アクティブフロウ中はヒット数が増加しダメージ大幅アップ
【CF1からの大きな変更点】
演出の関係からかガードキャンセルODされると確定反撃を受けるレベルで異常に長かった停止時間が修正され標準的に。また最速発動時にリーチが短くなる不具合も修正されまともな性能となった。ちなみに発動時のセリフは漢字版が「チェックだ」横文字版が「ジョーカーだ」で後者はCPのアンリミテッド版にも存在した
『地上投げ』B+C(or4+B+C)
地上で相手を掴み、大剣で斬り払います。画面中央付近では壁バウンド、画面端付近では壁張り付き誘発。硬直が長くノーキャンセルでは拾える技が限られているので特に画面中央付近では極力必殺技キャンセル前提で使おう。5DBと比較すると投げ間合いが狭く投げ抜けも可能なものの、発生が早い・空振り時の硬直が短い・ダメージを伸ばしやすいといった部分で使い分けできる。RCした場合の補正が5DB以上に弱いため状況次第では高火力コンボが可能。また前方限定だが6B>ずらしCと入力することで6Bの出かかりをキャンセルしつつ出すことができ疑似的に投げ間合いを伸ばせる
▲『空中投げ』空中でB+C
空中で相手を掴み、大剣で叩き潰します。相手が垂直にバウンドするため地上投げよりも拾いやすいのが利点。コンボ時間は相手を掴んだ瞬間から開始するので実際は掴む高度によって変動する点に注意。地上投げと異なり投げ成立時の位置関係で投げる方向が決まるため4入れなどで指定することはできない
▲『クラッシュトリガー』A+B(ヒートゲージ25%使用)
大剣を振り払い相手を殴打します。いわゆるガークラ技。通常ガード(ギリギリガード)させると確定ガードクラッシュ。地上ヒット時はよろけ誘発、空中ヒット時は相手を真上に打ち上げる。ホールドすると発生が遅くなるかわりに性能が良くなり、バリアガードさせた場合でも相手のバリアゲージを大幅に削ることができる。見た目通りリーチが短く最速でも発生が遅いため当てるには相応の工夫が必要
▲『カウンターアサルト』ガード中に6+A+B(ヒートゲージ50%使用)
ガードモーションをキャンセルし、6Bのモーションで反撃します。いわゆるガーキャンふっとばし。ヒット効果は空中受け身可能の吹き飛び。この種の攻撃としてはリーチが短いものの元が6Bのため判定自体は優秀。また仕様上この攻撃を始動としたコンボで相手をKOすることはできない
▲5A
裏拳で攻撃します。発生5FはDDを除くカグラの技の中で最も早い。打点が高いのでとっさの対空にも使えるが、基本的にしゃがまれると当たらないので2Aと上手く使い分けよう
▲2A
しゃがみ状態から裏拳で攻撃します。発生が早く連打キャンセルも利くので暴れや牽制に活躍する。直接C系統がコンボにならないのでヒット時はB系統を経由させよう
▲5B
カカトで足元を蹴りつけます。いわゆる立ち下段。リーチ・発生も2Aとほとんど同じなので大体同感覚で使うことが可能。ヒット時に再度B入力をすると自動的に6Bが出せる。便利
▲6B
前方を膝蹴りで攻撃します。極端な性能が多いカグラの技においてリーチ・発生共にバランスが良い貴重な存在。ヒットorガード問わずジャンプキャンセルが利くため攻めの幅が広がる。コマンドが完全にB縛とかぶっているのでガード解除後などの暴発には注意
【CF1からの大きな変更点】
発生速度が高速化し攻撃判定も拡大したため優秀なコンボパーツに。CF1では不可能だったダウン拾いも可能になった。jCに次いで大幅強化を受けた技の一つ
▲2B
しゃがみ状態から足元を蹴りつけます。下段攻撃としての発生は標準的だが2Bよりもリーチに優れる。5Aや2Aからのリボルバーアクションで6BやC系統に繋ぐ際にも活躍する
▲jA
空中で裏拳攻撃を行います。発生が早く横方向に伸びるので空対空向き。連打が利くので空中に逃げる相手の引きずり降ろしにも
▲jB
空中で回転蹴りを行います。飛び込みに使えるほか後ろにも攻撃判定があるのでめくりのお共に
▲jC
空中で大剣の帯を引っ張りながら斬りつけます。攻撃判定が強く出かかりを止められない限り一方的に潰されることはほとんどない。振り方次第では相手の対頭属性無敵技とすら相殺する
【CF1からの大きな変更点】
超強化を受けたジャンプ攻撃。遅かった発生速度は他のキャラクターと比較しても遜色ないレベルに高速化し、さらにかつて4F程度あった着地硬直も削除。大剣を用いる攻撃のため出してさえしまえば潰されにくく、たとえ外したとしても着地硬直を狩られる心配がないので攻守問わず「とりあえずjCで様子見する」という行動が単純かつ強力。今作のカグラを支える攻防一体の存在と言えるだろう。ただし空中ヒット時の相手の落下速度も速くなっているためコンボの繋ぎとして使うには難しくなった
▲6A
大剣を軸に肘打ちを行います。中段技。地上ヒット時は強制しゃがみ喰らい誘発。ガードされても隙が少なく2DAよりもローリスクな中段択として機能する。さらに必殺技キャンセルが可能…なもののカグラはタメキャラなので実際に行うには先行入力が必要。ボーナス補正あり
▲3C
しゃがみ状態から大剣で足元を斬り払います。いわゆる足払いにあたる下段攻撃。発生はやや遅いもののそこそこのリーチがありヒット効果が浮かせなのでコンボパーツに向いている。地上ヒットから構え技に繋ぐ場合は浮きの高さと派生速度の関係上繋がる技が限られており、それも距離によってはスカる場合があるため2DB以外に繋ぐ際はヒット状況をよく確認しよう。【6C>6DA>3C~】といった空中拾いの場合は浮きの高さも上がるためより多くの技が繋がるようになる。なおCF1よりも乗算補正が悪化しているため2Cで代用できるならそれに越したことはない
▲5C
大剣を横方向へ大きく振り払います。2Cには一歩譲るものの長いリーチを誇り、また2Cよりも打点が高いため使い分けることで牽制に緩急を付けることができる。地上ヒット効果は仰け反りで、補正が弱いため相手のリバーサルなどをスカした後にコンボ始動として決められると非常に痛いお仕置きが可能。C系統の中では唯一2Cからリボルバーアクションで繋げることができるので牽制やコンボの際重要なルートとなる
▲2C
しゃがみ状態から大剣を突き出します。カグラの通常技の中では最長のリーチを誇り、ヒット状況を問わずスライドダウンを誘発するため牽制・コンボパーツ共に活躍する。ヒット時は2DBをはじめとした構え技へ繋ぐことでまとまったダメージを出すことが可能。相手ガード時もめり込まない限り反撃は受けづらい。空振り時の隙は大きいので最低でもガードはさせたいものの、発生と相手のジャンプが同時ぐらいならその後の相手空ダにBファフ対空が間に合うこともあるので振る際は1入力して縛とBファフ両方の溜めを作るようにしよう
▲6C
大剣を上に大きく斬り上げます。ノーマルヒットでも接地まで仰け反りが続くレベルの受身不能時間を誇り、カウンターヒット時は壁バウンド誘発+強制ダウンというまさにリターンの塊のような技。見た目通り上方向に対して広い攻撃判定を誇るものの発生は遅いので対空で出すなら先読みで。技後の硬直が長くノーキャンだと追撃は困難なため中央付近ではとりあえず6C>6Dまでを入れ込みし、ヒットしていればそのままA入力で6DA、ガードされていれば4D入力で構えキャンに接続するのが無難か。また技の性質上対空として使用した際は先端ヒットになるケースが多く大きな吹き飛びも相まって即バーストで返されにくいのも利点。ボーナス補正あり
▲『龍破衝(りゅうはしょう/ヒュドラ)』5DA
大剣で攻撃を防ぎつつ前方を攻撃します。フェイタルカウンター対応技。地上ヒットでよろけ、空中ヒットで壁バウンド誘発。上中段に対するスーパーアーマーがあり、相手の攻撃を受け止めつつの攻撃ができる(通常の半分程度のダメージは受ける)。主な使い道はアーマーを活かしたFC狙いの暴れ潰し。またヒットorガード時に前後にステップでキャンセルができるため他の派生技がガードされていたらとりあえずこれに繋ぎバクステで仕切り直すという使い方もメジャー。投げや下段には無力なため振り過ぎには注意。 なおバグが仕様か不明だがスサノオのみなぜかこの技を投げることができない(範囲内でも失敗モーションになる)
▲『龍戟爪(りゅうげきそう/ドラク)』5DB
相手を掴み、前方へ蹴り飛ばします。構え技で唯一のコマンド投げ。通常投げよりも掴み間合いが若干広く発生が若干遅い。中央付近ノーゲージでは崩しとして、更に端で決めることで大きなリターンに繋がる。ヒット時相手はバーストができずゲージさえあればODやニーズヘッグでダメージを底上げできるので倒し切りにも向いている。他の構え技の例に漏れず必キャンは利くのでタメさえ完成していれば地上部分は縛やファフナーやリンドブルム、空中部分はカドモスでそれぞれキャンセルが可能。特に成立直後の放り投げ(2HIT)部分をA縛やBファフでキャンセルすることで補正の強い3HIT目の蹴りを飛ばすことができ高火力コンボが狙えるようになる。コマンドの都合上タメを仕込む必要はあるものの余裕があれば積極的に狙いたいところ
▲『屠龍連斬(とりゅうれんざん/ラハブ)』5DC
前方に対し、豪快な連続斬撃を行います。上段>上段の二段技。ヒット時は相手をカグラの後方に吹き飛ばすため画面端に追い詰められている際に当てられると強力。 吹き飛び後画面端との距離が近ければ壁張り付き誘発。対頭属性無敵があり空中ガード不能なので対空に使えるものの空振り時の硬直は非常に長く、 最低限ガードはさせた上での派生技や構えキャンによるフォローは必須。位置入れ替えコンやBファフを絡めたコンボパーツとしても優秀
▲『砕龍撃(さいりんげき/ヴリトラ)』2DA
しゃがみガード不能の叩き付け攻撃を行います。フェイタルカウンター対応技。対脚属性無敵と投げ無敵があるため2Aなどで暴れてくる相手を黙らせつつFCが取れるという強力な中段技。発生後にカグラが空中判定>地上判定と移行するので必殺技や派生技でキャンセルする際はタイミングを覚えよう。外すと非常に大きな隙がある上、上記の判定の関係上ガードされてしまうとフォローが難しいという弱点がある。単発技と割り切ってRCとセットで使うか、仕込みカドモスを前提に振るものいいだろう →「仕込みカドモス」
▲『龍閃剣(りゅうせんけん/シリシュ)』2DB
立ちガード不能の高速突進攻撃を行います。下段>上段の二段技。二段目ヒット時は緊急受身可能だが先端ヒットでない限りCファフやリンドブルムが繋がる。性能的に2Cと相性が良く牽制にコンボパーツにと活躍。特に一段目が長距離移動+下段+強制ダウンと強力な性能なのでRCを絡めればヒットorガード問わず有効な接近手段となる。二段目ヒット時にあえてCファフなどに繋がず>キャンセル縛で状況重視を狙っていくのもいいだろう。 攻めの起点となることから見る機会の多い技であり、相手がこの技を直ガしているか否かは判断できるようになりたい→シリシュからの連携
【CF1からの大きな変更点】
二段目の吹き飛びが大きくなっておりCファフをはじめとしたコンボルートが拡大。合わせて一段目の浮きも小さくなっているためコンボ時間が短い場合であっても途中で受け身を取られづらくなったのも地味な強化点
▲『臥龍双破(がりょうそうは/ナーガ)』2DC
相手を叩き付ける、大剣による連撃を行います。上段>下段の二段技。地上ヒットで回転やられ誘発。 地上ヒット時は様々な技に繋がる他、空中ヒット時も丁度良い高さに相手が浮くので中央付近~端にかけての繋ぎとしても優秀。 技後の隙は大きく基本的にはコンボパーツなものの、先端ガードさせれば反撃は受けにくいので5DA同様お茶濁し技として振ってみるのも一興。 二段目の方が微妙にリーチが長い
【CF1からの大きな変更点】
発生が遅くなった。ブラックゲイルの仕様変更の影響をモロに受けており単体派生時はCF1よりも早く、派生>派生時は遅くなっている
▲『龍牙迅(りゅうがじん/ダハーカ)』6DA
前方へ高速移動後、攻撃を行います。フェイタルカウンター対応技。対体属性無敵があるため相手の攻撃を避けながら一方的に攻撃できる。発生は遅いので使うなら先読みで。攻撃を無効化しながら攻撃できるという点では5DAと似ているが、あちらは上中段スーパーアーマーなのに対しこちらは体無敵。例えば脚を狙うタイプの2A(上段)相手の場合5DAなら勝てるが6DAでは負ける。昇龍相手の場合アーマーで受け止める5DAと違い体無敵の6DAはダメージを受けず、また相殺も起こさず一方的に潰せることがある。あくまで体無敵のためたとえ昇龍系であってもスサノオ二式のように属性の異なる攻撃はかわせない。相手と縦軸が合った時点で攻撃モーションに移るため6Cヒット後の拾い技としての相性は◎ →「起き攻めとしてのダハーカ」
▲『龍影迅(りゅうえいじん/アジュダハ)』6DB
前方へ高速移動後、相手の背後へ瞬間移動して攻撃を行います。相手と縦軸が合うか一定距離移動した時点で発動。入れ替わる瞬間に無敵あり。一時的に接触判定が消えるためたとえ相手が端を背負っていようがお構いなく裏回りする特性がある。 途中までのモーションがダハーカと酷似しているので表裏を狙えるかと思いきやジャンプや2A暴れなどに弱いという欠点も共通しているので慣れている相手には通用しないケースもしばしば。忘れた頃に味変として撃つのがいいだろう
▲『飛龍尖撃(ひりゅうせんげき/ワイバーン)』6DC
大剣を前方へ突き出しつつ突進攻撃を行います。みんな大好きワイバーン。カウンターヒットで壁バウンド誘発。見た目通り横への長い判定を持つため奇襲に使える他、対弾属性ガードポイントがあるため相手の飛び道具をかき消して攻撃できる。反面縦方向の回避には弱く、ジャンプで簡単に避けられる上座高の低いキャラにはしゃがまれるだけで当たらないこともある。3Cなどの低姿勢技にも弱いので実際に使う際にはタイミングを読まれない、縛で前置きをしてから出すなどのフォローが必要となる。ガード時はノーキャンだと反確なので他に派生するか最低でも構えキャンしたい
▲『龍縛旋(りゅうばくせん/ヴィーヴル)』4タメ6AorB
飛び道具を繰り出します。通称"A縛"または"B縛"。 A版は発生が早くほぼ一定速度で飛行。B版は発生が遅く加速度的に飛行。どちらも飛行距離に比例してヒット数が増えるといった特徴がある。A版は発生の早さとヒット効果を活かしてコンボの中継や牽制に、B版はヒット数の多さを活かして起き攻めや中~遠距離での牽制に活躍する。コマンドを 1タメ3と入力すればファフナーの下タメを維持しつつ出せ、仮にタメが未完成でも2Aや2Bが出る形にできる(4タメ6入力でタメが未完成だと6Aや6Bが暴発する)
▲B版
▲C版
▲『龍刃翔(りゅうじんしょう/ファフナー)』2タメ8+BorC
大剣を振り上げつつ空中の相手に対して攻撃を行います。みんな大好きファフナー。B版とC版で性能が違うので上手く使い分けよう
「B版」
小さく飛び上がりながら大剣を振る対頭属性無敵の対空専用技。自分の後方まで扇状に攻撃判定が広がるためめくりのような技にも対応しやすく、飛び上がりが小さいためC版と比較すると隙も小さく、空中ガード不能な上更に攻撃判定が複数回出るため空中バリガされても距離が離れて反撃されづらく、おまけに追撃も可能と本作の対空技としては高い性能を誇る。以上のように対空技としては申し分ない性能なもののコマンドの都合上狙う際はしゃがみ状態(1入力)を維持する形になる上、カグラはしゃがみガードモーション中の喰らい判定が上方向に大きいので仮に相手のぶっこみ低ダを許そうものならしゃがみ喰らいによる事故に繋がりやすく特に機動力のある相手への過度なしゃがみ待ちは相応のリスクをともなう。またC版と比較すると発生がやや遅いため詐欺飛びのようなことをされても地上ガードされてしまいやすいという欠点もある。Bファフ対空からの追撃は要練習
「C版」
大きく飛び上がりながら大剣を振る無敵技。こちらは主に対地でのリバサや割り込み用。B版と比較すると発生が早く、攻撃判定は横に狭く上に広い。一見B版の上位のような性能に見えるが空中ガードで防がれる他空中バリガされても距離が離れず反撃されやすいので対空には基本B版を使いたいところ。無敵時間も長く本作の無敵技としては相当の性能を誇るものの発生速度と横への弱さが災いし少しの移動でもかわされやすくめくりのような攻め方も苦手。またコマンドの都合上被コンボ時にCファフ溜めを作ろうにも緊急受身不可の技で〆られた場合レバー入れ起き上がりでCファフ溜めを維持するか、ニュートラル起き上がりでCファフ溜めを捨てるかの選択を迫られてしまうため実質リバサCファフを封じられてしまうという問題点もある→「ダッシュファフナー」
▲『龍憐舞(りゅうれんぶ/カドモス)』空中orファフナーヒット後に8タメ2+C
空中で大剣を真下に振り下ろすしゃがみガード不可能な攻撃を行います。今作での重要なポジションを占める技で立ち回りにコンボパーツにと大活躍。上タメ下という見慣れないコマンドだが要求されるタメ時間はファフナーの半分以下のため焦らず入力しよう。単体としての発生は13FでjCと同等。6Bからジャンプキャンセルした場合の低空版はジャンプ移行を含めると18Fといずれも視認できる速度ではないためこれで相手にプレッシャーを与えつつ強気2DAと各種下段、投げ(コマ投げ)で崩しにいくのが鉄板戦法となる。その他空対地での着地ズラしや空対空でのタイミングズラしとしても機能。着地硬直がやや長いので立ち回りで使う際はRCでフォローができるとなお良い。コンボパーツとして使う場合ディレイや先行入力が要求されるので要練習。なお、ファフナーヒット後に出せる派生版は通常版と性能及び台詞が変化する専用技になる。 派生カドモスにタメは不要(82+Cで出る)
【CF1からの大きな変更点】
派生カドモスの叩き付けが強制ダウンになったためヒット後の状況が良くなりコンボパーツとしても使えるようになった
▲『龍覇・獄焔塵(りゅうは・ごくえんじん/リンドブルム)』4タメ1236+C(ヒートゲージ50%使用)
爆炎による連続攻撃を行います。発生4F(暗転1+攻撃判定発生3)はカグラの中の全技の中でも最速。以前は2DBヒット後のダメージ底上げ技として活躍していたが今作ではCファフ>カドモスにお株を奪われた。主な用途はその早い発生速度を活かしたぶっ放し。無敵時間は事実上無く、さらに発生保証が1Fからあるわけでもないため使う際はバクチの域を出ないものの体力リード時の相打ち上等のような使い方ならアリか。また状況によっては「他の技は間に合わないがリンドブルムなら追撃が間に合う」といった場面もあったりするので使いどころは確実に存在する。コマンドの4タメは1タメで代用できるがコマンドを成立させるためには4入力が要る点に注意(1タメ41236+Cでは出るが1タメ236+Cでは出ない)。そのためいずれかの行動にリンドブルムを仕込む際は必ず1タメを一旦解除する必要がある。OD時は追撃が増えヒット数&ダメージ増加
▲『龍皇・斬牙歐衝(りゅうおう・ざんがおうしょう/ニーズヘッグ)』いずれかの構え中に28+D(ヒートゲージ50%使用・空中可)
相手に渾身の一撃を叩き込みます。空中構えからも出すことができ、その際他の派生技のような高速着地の挙動を取らずすぐさま発動するのが特徴。振り切った大剣部分に攻撃判定が出るので実際の発生速度はコマンド入力時の高度に依存する。取り分け低空版の発生が早く単発技として見ると地上版よりも空中版の方が使いやすい印象。主な用途はコンボ〆のダメージ底上げとぶっ放し。信用できる無敵時間はあるものの構え派生の仕様上リバサや割り込みには使えないのが残念。また地上版・空中版問わず体属性という珍しい仕様の攻撃で(普通は空中版は頭属性に変化する)、中距離で空中構えを見せながらウロウロしておき相手が対頭属性無敵技で対空を狙ってきた際に頭上から叩き割るといった使い方も可能。OD時はヒット数&ダメージ増加
▲『黒龍天翔雷刃(こくりゅうてんしょうらいじん/バハムートゲイル)』特定の条件下で236236+C(ヒートゲージ100%使用)
超強力な一撃を放ち、相手を葬ります。 相手は死ぬ。
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