当研究室では、タンパク質の一生の最終段階である「分解(プロテオリシス)」に注目して、その生理機能に関する研究を展開しています。研究手法として、生化学、遺伝学、分子生物学、細胞生物学の基盤的方法論に加え、構造解析およびオミックス解析なども共同研究により積極的に導入しています。大学院生には、早期から学術論文執筆への参画を奨励し、研究成果の国際発信を推進しています。
私たちの研究室では、新たな現象、メカニズム、コンセプトを自らの手で発見し、それらを徹底的に探究することを基本理念としています。独自の視点に基づいて細胞の生存機構の本質に迫り、生命科学における普遍的原理の解明を目指しています。
--連絡先--
〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
名古屋市立大学大学院理学研究科
E-mail:nakatsukasa<a>nsc.nagoya-cu.ac.jp
--CONTACT--
Graduate School of Science,
Nagoya City University
Yamanohata 1, Mizuho-cho, Mizuho-ku,
Nagoya, Aichi, 467-8501, Japan
E-mail:nakatsukasa<a>nsc.nagoya-cu.ac.jp
メンバー募集!!(Last updated on Apr. 15, 2025)
2026 04 23: 京都産業大学生命科学部でJohannes M. Herrmann博士のセミナーに参加し、ディスカッションをしていただきました。
2026 04 09: 学術変革(A)「タンパク質寿命が制御するシン・バイオロジー」第5回領域会議@東京大学医科学研究所に参加しました。K.N.が口頭発表しました。
2026 04 03: メンバーのページを更新しました。
2026 03 31: 論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsに掲載されました。栄養ストレス環境における代謝酵素のストレス顆粒形成がRad6を介したユビキチン化により制御されることを報告しました。卒業生(修士卒、学部卒)と大学院生Y.T.による研究成果です。
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