スキニングに使用する骨とUI用の情報をセットアップするノードです。
ウェイトの投影位置とアルゴリズム、半径などの情報はこのノードの中に記録されます。
Input Bone
ベースとなる骨を入力します。
骨として正しい階層構造が組まれていない場合、エラーが発生します。
InputGeometry
スキンをバインドさせるジオメトリを入力します。
To Rig Doctor
必ずRigDoctorに繋げます。
To S2 Input 0
必ず S2_CreateBoneMaskDataノード のInput 0に繋げます。
To S2 Input 1
必ず S2_CreateBoneMaskDataノード のInput 1に繋げます。
初期化用のパラメータとボタンが用意されています。
SetRadiusAllボタンを押すと、
全ての骨のウェイトの影響範囲(Infuluence RadiusとScaleBias)がここに入力した値で上書きされます。
編集して作られたウェイトの情報は上書きされてしまうので、原則として初回作成時の時のみ使用します。
ウェイトのミラーリング処理のための情報を入力します。
SearchForにミラーリング元の骨の名前に含まれる文字列
ReplaceWithにミラーリング先の骨の名前に含まれる文字列を入力します。
上記画像を例にすると 『L_Arm』という骨があった場合『R_Arm』が存在していれば、
それがミラーリング対象として自動的に設定されます。
ウェイトの設定情報のテキスト形式で保存、読み込みが行えます。
Importの際、骨の名前で設定情報を検索するので、
名前が一致していれば骨の位置や構造が異なっていても同じ設定値を読み込むことができます。
※現在、絶対パスしかつかえない。 『$HIP』などで保存先を指定するとバグる。
全ての骨のウェイト設定情報が記録されています。
ウェイトの編集はS2_CreateBoneMaskDataノードで行うので、ここのパラメータを手作業で編集することは推奨しません。