神経解剖実習
神経解剖実習
神経解剖スケッチについて
神経解剖の実習は、ご献体の中枢神経を解剖してそのスケッチをするものと教科書の図をそのまま書き写すものがあります。所見がないので楽です。
実物のスケッチは実習中に実物を見ながら行うことをおすすめします。実際に脳を見る機会はなかなかないので、しっかりと観察しましょう。スケッチをする時間は十分あります。班員全員が観察できるように協力して行いましょう。実習書に書いてある観察対象は全て確認できるとは限りません。どこがどの部分なのか分からないことが多々あります。スケッチには確認できるものの名称のみ記入しましょう。
教科書の図のスケッチは空き時間に行いましょう。地味に量が多いので、暇なときに少しずつ行うことをおすすめします。毎年描く図は同じなので、先輩のスケッチや実習書をもとに行ってください。教科書の図の写真を撮って、タブレットの上から書き写す方法が最も楽です。1年生の春休みに行うことも推奨されていますが、個人的には2年生のスキマ時間に行うだけで十分です。春休みはリラックスしてください!