各論1,2
各論1,2
各論1,2筆記試験について
各論1も各論2も筆記試験は解答用紙が2枚、試験時間は150分です。問題は過去問と同じようなものが出題されますが、新問もあります。問題の意図通りに解答するようにしましょう。図の採点が厳しいので、板書をメモするか写真を撮るかして正確な図を書くように心がけましょう。配点が大きい問題から解くことをおすすめします。時間が足りなくなるので、時間配分に気を付けましょう。
試験結果は後期に出るので、非常に遅いです。追試験で再度150分の試験を受けるのは非常に面倒なので、頑張って本試で受かりましょう!
対策方法
2つの方法を紹介します。
1つ目は、授業を聞いて自分でノートを作ることです。最も正確ですが、時間がかかり大変です。やる気のある人にのみおすすめします。後藤先生は自分の授業で言った通りの解答を気に入るので、できる限り先生が言った言葉でまとめしょう。授業を録音しておくと、それをそのまま文字起こしするだけでまとめが完成するのでおすすめです。また、図は正確に書きましょう。試験は時間が短いので時間を意識して書く練習をした方がいいと思います。対策を始めるのは1~2週間前だと思います。覚えるのは3日あれば十分ですが、まとめを作るのに時間がかかるので計画的に対策をしましょう。
2つ目は、過去の優秀解答を覚えることです。この方法なら、長くても1週間あれば十分です。最近は優秀解答の写真を撮ることを行っていないので3年前以前の解答しかないですが、十分だと思います。優秀解答をそのまま文字として覚えてもいいですが、それをもとに理解して自分なりに言い方を変えるのもいいかもしれません。新問の対策はできないので、過去問にない分野は自分でまとめをつくりましょう。過去問だけでもぎりぎり6割は取れると思います。ただ満点を取れることはほぼないので、覚えるものは完璧に覚えましょう。