薬理学実習
実習について
薬理学実習は生理学と合同で12月に行われます。薬理学実習は2つです。生理学と異なり非常に楽です。
「薬物の排泄」は、体内pHによる薬物排泄量の違いを調べる実習です。お昼過ぎには終わると思います。レポート内容も毎年同じなので、過去のレポートを参考にして書きましょう。
「薬物-受容体反応の特異性」は、モルモットの筋を使用して薬物の受容体への結合能力の違いを調べる実習です。手順が多いので時間がかかります。班員で協力して行いましょう。レポートは毎年同じです。