植物機能生理学
植物機能生理学
筆記試験について
筆記試験は前半と後半があり、合計の点数で合否が決まります。試験時間は90分です。
前半試験は山崎先生範囲と藤原先生範囲に分かれます。山崎範囲はスライドを読めば理解できますが、藤原範囲は心臓についてで、スライドの枚数も多く難しいです。藤原範囲は配布資料に載っていないスライドも多く写真を撮らなければなりません。(試験対策には配布資料だけで十分です。)
後半試験は山崎先生範囲と後藤先生範囲、実習「蛙皮電位・生体音の聴診」に関する問題に分かれます。山崎範囲はいつも通りの対策で十分です。後藤範囲は、スライドが読みづらいですが、重要なところが限られているので、そこまで対策は難しくありません。
対策方法
山崎範囲の対策方法は動物機能生理学と同じです。
スライドで流れを理解し、過去問で理解・暗記するようにしましょう。対策は1週間前から始めましょう。
前半試験の藤原範囲は、過去問を見ながら該当するスライドを覚えるようにしましょう。スライドの枚数が多いので全て読み理解するのは大変です。R7年度は過去問の改題が出たので、これからも過去問と同じような問題が出題されるのだと思います。
後半試験の後藤範囲には、選択式問題と記述問題があります。選択式問題は過去問やR5の問題集を使って対策しましょう。記述式問題の対策はスライドの図を覚えることです。「唾液腺、胃酸の分泌、小腸での単糖・タンパク質・脂質の吸収、膵液の分泌、脂質代謝」といった項目が重要です。疾患に関しては名前くらい覚えれば十分です。
後半試験の実習範囲は過去問・問題集をもとに対策しましょう。同じ問題がいくつか出題されます。時間に余裕があれば、実習時のレポートを読んでもいいと思いますが、読まなくても過去問を解けるようになれば十分だと思います。