動物機能生理学
動物機能生理学
筆記試験について
筆記試験は前半と後半があり、合計の点数で合否が決まります。試験は選択式問題が約35点でそれ以外は記述式問題です。試験時間は90分で、余裕があります。途中退席をする人もいます。R6年度から教授が山崎先生に変わったことから問題は易しくなりました。しっかりと対策をしていれば6割は取ることができると思います。記述問題も採点は厳しくなく、何か書いていれば必ず点数はもらえます。易しくなった分平均点も高いため、合否の境目となる点数もあまり下がりません。R7年度はおそらく6割未満で不合格になったと思います。
後半試験には、実習「カエルの坐骨神経の活動電位」に関する正誤問題が出題されますが、難しくありません。