こえまっぷ
子どもの“もやもや”が、未来をつくる力になる。
子どもの“もやもや”が、未来をつくる力になる。
本コラムは、宮里暁美先生と「こえまっぷ」がともに取り組む連載企画『子どもの声が育つとき』です。
日々の保育や暮らしの中にある小さなエピソードを手がかりに、子どもたちの「まだ言葉にならない気持ち」や「声の芽」が、どのように育ち、ひらかれていくのかを丁寧に見つめます。子どもの声は、教え込まれるものでも、引き出されるものでもなく、安心できる大人や環境との関係の中で、少しずつ立ち上がってくるもの。
宮里先生のあたたかなまなざしと、「こえまっぷ」の実践を重ね合わせながら、子どもの声に寄り添うことの意味や、社会とのつながり方を考えていきます。子どもの権利が日常の中で息づくためのヒントを、共に探していく連載です。コラムページへ
みんなの気持ちを動画にしよう!(なにしよっかクラブ内)
自分の感じていること、考えていることを表現するワークショップです。
タブレット端末を使った出前授業的なワークショップに生徒(児童)役としてモニター協力してくださる小学生を募集しています!
15時からは、おやつタイム。お気軽にご参加ください。
共催: こえまっぷ、さきちゃんち運営委員会
2026年2月24日、文京区立お茶の水女子大学こども園で5歳児にこどもの権利を体験するークショップ”みんなを大事にする時間”を開催します。
🔗活動報告
こえまっぷは、子どもがこどもの権利に触れ、自分の気持ちに気づき、その声が社会に届く未来をつくるために生まれました。
子どもを権利の主体として尊重し、気持ちを表現に変える機会を育てています。
出前授業、ICT活用、声の可視化を通じて、子ども自身が「自分らしく未来を創る力」を育みます。
また、中高生・大学生・地域の大人とともに学び合う多世代協働を大切にし、学校や地域でこどもの声を見える形にして、文京区のまちづくりへ繋げていきます。