「第48回全国各流居合道北九州大会大会」が福岡県北九州市にある北九州市立総合体育館で開催されました。
全国各地から約800名の剣士が集まり熱戦が繰り広げられ、高知県からは14名が参加。
閉会式では三谷昭雄範士の万歳三唱で締めくくられました。
来年は令和7年3月20日(木)に開催されます。
光行大会会長の「ようこそ浪速の地にお越しくださいました」の声で始まった第65回大阪居合道大会は、大阪市にあるエディオンアリーナ大阪で4年ぶりに開催され、北は北海道、西は鹿児島から約1200名、高知県からは22名参加しました。
各段熱戦が繰り広げられた中、六段の部亀井美和さん(城西)と五段の部木下尚さん(城西)が敢闘賞に入賞しました。
「居合道七段審査会」が東京都江戸川区スポーツセンターにて行われ、七段に山﨑さおりさん(高知)が見事合格されました。
東京武道館において「第58回全日本居合道大会」が開催されました。この大会は各都道府県より選抜された五段から七段の剣士によるトーナメント戦で、「個人」の部と、各段の勝ち点合計による「団体」の部で競われます。
団体の部へ高知県からは、亀井洋祐教士八段監督率いる、西村卓男教士七段、亀井美和錬士六段、畑山和也五段が代表で出場。
結果は亀井選手が三回戦敗退、西村畑山両選手は一回戦で敗退し団体は33位で終わりました。
個人演武の部へは三谷範士八段、松田教士八段、畠中教士八段、丸岡教士八段、亀井教士八段の先生方と尾原教士七段、伊井錬士六段の7名が参加され素晴らしい演武を披露されました。遠方にもかかわらず応援に駆けつけいてくれた方もいて久しぶりに観客のいる盛り上がった大会でした。
高知県立武道館で、一級から五段の居合道審査会を行いました。
審査長の松田部長の挨拶で始まった審査は10名が合格。
審査後、審査主任の丸岡先生からは、「仮想敵を意識して抜いていください」と講評がありました。
また、亀井先生より制定の礼法と1本目から12本目の実技講習をしていただきました。
高松市で第49回全国居合道香川大会が4年ぶりに開催され、全国から約450名、高知県からは30名参加しました。
開会式では、審判顧問の高知県範士八段三谷昭雄先生が「若い人は未来に向けて、五段以上の人は来月の全日本につながる大会にしてください。」と挨拶され、待ちに待った香川大会が幕を開けました。
各段熱戦が繰り広げられた中、七段の部では優秀演武賞に岩橋正貴先生(城西)、女子六段の部では亀井美和さん(城西)が優勝しました。
「第47回東北日本居合道大会」が6月10日(日)に開催されました。前日9日の講習会にも、4年ぶりの開催とあって沢山の参加者でした。
高知県からは三谷範士をはじめ松田八段、畠中八段、丸岡八段、亀井八段、西村七段、尾原七段の七名が参加されました。
七段の部で西村卓男教士優秀賞、尾原文子教士優良賞を受賞されました。
「第60回全国居合道高知大会」を4年ぶりに南国市立スポーツセンターにおいて開催致しました。
参加者は関東甲信越から沖縄までの国内に加え、アメリカ、カナダの海外から合わせて570名、年齢層も10歳から98歳と非常に幅広く参加いただきました。
開会式での渡邊三則大会会長より「高知大会と春らんまんの高知県を楽しんでください。」との挨拶から始まった大会は、制限が緩和され久しぶりの交流を楽しむなかにも全国レベルの技を競い合う大会となりました。
ご参加ご来場いただきました皆様方には、感染症対策にご配慮ご協力いただきましてありがとうございました。
来年は令和6年4月21日(日)に開催を予定しています。皆様方のご参加をお待ちしております。
大会役員と各段優勝選手
4月2日(日)県立武道館にて「第50回高知県居合道段別大会」を開催し県下から41名が参加しました。
西村大祐県剣連副会長より「居合道人口の増加に向けて取り組み、居合道界の発展に繋げてください」との挨拶で始まり、初段・段外から六段まで段別試合と七段演武、八段模範演武を行いました。
閉会式では松田忠男大会委員長より「対敵動作に気持ちを乗せて抜いてください」と講評をいただきました。
開会式
各段戦
高段者演武
閉会式
大会役員と各段1位2位の選手
高知県立武道館で、三段から五段の居合道審査会を行いました。
審査長の松田部長より「試合は対戦相手に勝つ、審査は自分に克つ。修錬を出し切って合格を目指してください。」との言葉で始まった審査は、4名が合格しました。
審査後、審査主任の畠中先生からは、「礼法を正しく、手の内や目付けができていない、姿勢が良くない、教本に書いてある通り正確な刀法ができるように」と講評がありました。
また、松田審判長より学科では「なぜ必要なのか、稽古の中で何が大事かということも述べてください」との講評でした。