高知県立武道館において居合道伝達講習会を行い49名が参加。松田忠男教士八段、丸岡昭仁教士八段、亀井洋祐教士八段の先生方が講師を、畠中伸一教士八段が講師補佐をされました。
午前中は講師の先生方による全剣連居合教本の解説、質疑応答。午後からは段別の班に分かれての実技講習、七段に向けて審判講習が行われました。
高松市にあるマイポススポーツセンターTARUMIにて四国四県合同稽古会が行われました。今回は六、七、八段受審者と六段以上の稽古会となり、高知県からは6名の八段の先生方が講師をされ、七段以下の10名が参加。四県合わせて八段の10名の先生方と七段以下46名が参加し稽古会が行われました。
9班に分かれて午前午後と班別稽古、三班に分かれての演武、八段の先生方の模範演武が行われました。
次回は、愛媛県で令和5年6月開催予定です。
サンライズホテルにて令和4年度高知県剣道連盟居合道部理事会を行いました。
理事会には13名が出席。松田忠男居合道部長の挨拶で始まった理事会では、 丸岡昭仁事業兼強化部長より大会や講習会等の活動報告と全国居合道高知大会の決算報告、尾原文子広報部長より広報活動報告、亀井洋祐総務部長より決算報告、山﨑さおり監事より監査報告が行われました。
また、令和5年度事業計画として役員改選による新役員の選任、年間行事予定、4月に行われる全国居合道高知大会の運営、居合道部予算案について審議致しました。
続いて行われた総会では、総会ヘは31名の出席者と委任状を含め3分の2以上の参加で総会は成立いたしました。理事会より出されたそれぞれの案が承認され、新役員は次の通りです。
理事長 松田忠男(再任)
副理事長 西村卓男
強化部長 丸岡昭仁 → 亀井洋祐
監 事 中井直喜 → 前田和宏
理 事 西村卓男 → 尾原文子
各部の副部長 それぞれ部長が選任
剣連 所属長 松田忠男 理事 丸岡昭仁 事務局 亀井美和
令和5年度年間行事予定はリンクよりご確認ください。
令和5年度年間行事予定表
総会後、場所を高知会館に移して懇親会を3年ぶりの行い交流をはかりました。
県下で活躍されている小学生から一般の方々までの男女剣士が、それぞれ紅白に分かれて競い合う「高知県剣道祭」が3年ぶりに高知県立武道館で開催されました。
開会式後の公開演武で多くの剣道の方々が見守る中、松田忠男教士八段の立会のもと、亀井洋祐教士八段と亀井美和錬士六段の2名が、全剣連制定居合七本を披露させていただきました。
令和5年元旦、各支部で縁のある神社で行いました奉納演武をご紹介します。
令和5年県稽古始会を、県立武道館剣道場にて17名の参加者で行われました。
開会では、県剣道連盟副会長三谷昭雄範士より「今年は卯年です。卯の年は飛躍の年でも有り、各大会、行事にも積極的に参加して輪を広めてください。」とのお言葉を頂きました。
各段別に演武が行われ、その後参加人数が少なかった分、八段の先生方よりお年玉の様に個別指導を頂き、充実したお稽古が出来ました。
松田忠男居合道部長より「目的を定めて、それに向かう、目標を立てて稽古に励む事が大切である。」とのお言葉で閉会致しました。
今年の稽古納めを県立武道館剣道場で行い23名が参加しました。
三谷昭雄範士より「今年の目標があったと思います。今日の稽古で出し切ってください。」との挨拶で始まり、段別での演武、自由稽古を行い、支部の垣根を越えてご指導いただきました。
松田忠男居合道部長より「来年に向けて目標をたてクリアできるように稽古していきましょう。」との挨拶で締め括られました。
第17回香美市体力づくり少年剣道錬成大会が12月4日(日)県立山田商業高等学校体育館にて、県下小・中学校の錬成大会が開催されました。試合に先立ち、三谷昭雄範士立会いのもと、大栃支部・山田支部8名の部員での居合演武が行われました。
演武を行いました山田支部の公文ひとみさんは、
「今回初めて演武をさせていただきました。この大会の前身の物部村体力づくり少年剣道錬成大会に小学のとき選手として参加していて、当時、大栃の岡山寛先生、ユリ子先生方が居合の演武をされていました。「かっこいいなぁ」「いつか居合を習ってみたい!」と見学していたのを思い出します。あれから40年ほど経った今、少年剣士たちの前で昔の私のように居合に興味を持ってくれる剣士が出てきてくれたらいいなぁと期待しつつ演武させていただきました。緊張しましたがこのような貴重な機会をくださり感謝しております。」と緊張しながらも精一杯演武を披露してくださいました。
居合道演武を真剣なまなざしで、見学されていた剣士たち、居合道に興味を持ってくれた剣士がたくさんいますように願っています。
高知県立武道館において、3年ぶりとなる第40回高知県武道祭が行われ、
高知県下の武道関係団体が一堂に会し、演武や模範試合等を行いました。
わが高知県剣道連盟居合道部は、教士八段松田忠男先生立会の下、教士八段丸岡昭仁先生と教士八段亀井洋祐先生による全日本剣道連盟制定居合を披露しました。
< 出演者 >
全日本剣道連盟制定居合
立会 教士八段 松田 忠男(山田)
演武 教士八段 丸岡 昭仁(高知)
教士八段 亀井 洋祐(城西)
高知県立武道館において居合道伝達講習会を行い、荒天にもかかわらず33名が参加。7月の中央地区講習会に参加された松田忠男教士八段、丸岡昭仁教士八段、亀井洋祐教士八段の先生方が講師を、畠中伸一教士八段が講師補佐をされました。
三谷昭雄剣連副会長の挨拶に始まり、午前中は講師の先生方による、全剣連居合教本の解説に加え、中央地区講習会であった留意点を説明して頂きました。午後からは段別に分かれての実技講習が行い、留意点を確認しました。
最後に全日本居合道大会に出場する選手の発表と、強化選手による演武を行いました。
岡山総合グラウンド体育館にて居合道中央・地区講習会が行われました。西日本各地から居合道五段以上の方々が344名集まり、高知県からは13名参加しました。
二日間にわたり、ガバナンス・コンプライアンス等の全剣連ガイドラインの説明、講師による全剣連居合の説明と班別の実技講習、段別で審判実技講習、流派に分かれて古流の研究が行われました。
徳島県うだつアリーナにて四国四県合同稽古会が行われました。高知県からは5名の八段の先生方が講師をされ、七段以下の9名が参加。四県合わせて10名の先生方と42名が参加し稽古会が行われました。
8班に分かれての班別稽古や模擬審査、段別で演武、八段の先生方の模範演武が行われました。
閉会式は三谷範士より「刀と体を一致させること。仮想敵を想定し意識した稽古をすること」との講評で締めくくられました。
次回は、香川県で令和5年2月19日(日)開催予定です。