「第47回北九州居合道大会」が福岡県北九州市にある北九州市立総合体育館で3年ぶりに開催されました。
全国各地から770名の剣士が集まり熱戦が繰り広げられ、高知県からは17名参加、亀井美和さん(城西)が六段の部で三位に入賞されました。
「居合道称号教士審査会(東京)」において、岩橋正貴先生(城西)が教士に合格されました。全国では34名が合格されました。
高知県立武道館で、一級から五段の居合道審査会を行いました。
審査長の松田部長より「難しいことですが普段通り抜いてください」との言葉で始まった審査は、9名が受審し8名が合格しました。
審査終了後審査員の亀井先生からの講評では、「作法・刀礼を正確にし人に説明できるまで稽古すること、目付けが低い身の丈に合った居合をし自分の筋力にあった斬りをすること、稽古不足を感じられる受審者がいたのでしっかり稽古してきてください」
とのお話がありました。
東京武道館において「第57回全日本居合道大会」が開催されました。この大会は各都道府県より選抜された五段から七段の剣士によるトーナメント戦で、「個人」の部と、各段の勝ち点合計による「団体」の部で競われます。
高知県からは、丸岡昭仁教士八段監督率いる、尾原文子教士七段、亀井美和錬士六段、畑山和也五段が出場。
高知県は団体で26位。七段尾原選手が1回戦、五段畑山選手が2回戦、六段亀井選手が3回戦で惜敗しました。
個人演武へは三谷範士八段、松田教士八段、畠中教士八段、丸岡教士八段、亀井教士八段の先生方が参加され素晴らしい演武を披露されました。
「居合道六段・七段審査会」が岡山総合グラウンド体育館にて行われ、七段に安部聖詞さん(中芸)が見事合格されました。
京都で行われた居合道八段審査において、合格率5.1%というなか城西支部の亀井洋祐先生が見事合格されました。
「第59回全国居合道高知大会」を、野市にある高知県立青少年センターにおいて開催致しました。
参加者は全国から330名が集まり大会を盛り上げてくださいました。
コロナ感染対策として、入口・受付を4か所に分け、七段以上の審判の先生方にはフェイスシールドを着用いただき、審判旗をご持参いただきました。高知県の部員もマスクにフェイスシールドを着用。開会式や閉会式は七段以上と入賞者のみ参加し間隔をあけて整列し行いました。
今年は六段以下の全試合を二人制トーナメント戦で行いました。
閉会式では森田忠彦範士より「マスクをしているから息をするとマスクが動いて息をしているのが感じ取れる。技は一息でといわれているのに、技の途中でマスクが動いた時、刀が止まり気が途切れている。」と講評をいただきました。
ご参加ご来場いただきました皆様方には、感染症対策にご配慮ご協力いただきましてありがとうございました。
来年も4月第3日曜日開催を予定しています。皆様方のご参加お待ちしております。
大会役員と各段優勝選手
4月3日(日)香長小学校体育館にて「第49回高知県居合道段別大会」を開催し県下から40名が参加しました。
三谷昭雄県剣連副会長より「居合道の発展のために稽古をするように」との挨拶で始まり、初段から六段まで段別試合と七段演武、八段演武を行いました。
閉会式では松田忠男大会委員長より「技の中でながらを勘違いしないように」と講評をいただきました。
開会式
各段戦
模範演武
閉会式
大会役員と各段1位2位の選手
高知県立武道館で、一級から五段の居合道審査会を行いました。
審査長の松田部長より「正しく間違いのない居合をぬくこと」との言葉で始まった審査は、7名が合格しました。
審査後丸岡先生からは、礼法を正しくすること、目付・抜きつけ・斬りつけの三つけを向上すること、そして段位によって求められるものがあり、一級初段では正しい姿勢を、二段三段では手の内を、四段五段では攻めの居合ができるよう稽古するようにとお話がありました。