「居合道称号審査会(東京)」において高知から4名が合格されました。今回の審査は教士錬士ともに小論文形式での審査となりました。
教士に尾原富雄先生(野市)と岡山ユリ子先生(大栃)。全国で58名の先生方が合格です。
錬士に山本洋司さん(高知)と亀井美和さん(城西)。全国で85名が合格です。
東京都江戸川区スポーツセンターで行われました「居合道七段審査会(東京)」において、岩橋正貴さん(城西)が合格されました。
七段の受験者数は105名、そのうち合格者数は14名と合格率13.3%の中での合格となりました。
高知県立武道館で、五段以下の居合道審査会を行いました。
今回の審査には5名が合格いたしました。
審査後の講評では、礼法は正確にすること、目付は敵を意識すること、古流は想定した動きになっているかとのお話がありました。
「居合道六段・七段審査会」が京都市武道センターにて行われました。
高知県からは六・七段合わせて四人の方々が受審され、六段に伊井みどりさん(大栃)と黒岩久志さん(山田)が見事合格されました。
5月3日に予定されていた「居合道八段審査会」の代替審査会が、8月29日(土)京都市武道センターにて行われました。
合格率5.2%という中、高知支部の丸岡昭仁先生が見事八段に合格されました。
例年4月に行っており新型コロナの影響で延期となっていた「第47回高知県居合道段別大会」が、令和2年8月2日(日)高知県立武道館にて開催されました。
高知県下から49名が参加。マスク着用に戸惑いつつも、久しぶりに行われる試合に日頃の稽古の成果を出しきり、白熱した試合が数多く見られました。
開会式
各段戦
決勝戦
模範演武
閉会式
大会役員と各段1位2位の選手
高知県立武道館で、一級から五段の居合道審査会が行われました。
今回の審査には14名が合格いたしました。
審査後の講評では、実技において礼法は正確にすること、目付は下を向くことなく敵を意識すること、学科においてはなぜしなければならないのかが書かれていないとのことでした。