「居合道称号錬士審査会(東京)」において、伊井みどりさん(大栃)と黒岩久志さん(山田)の二人が合格されました。全国では75名が合格されました。
高知県立武道館剣道場で、居合道昇段審査会を行いました。
今回の審査会には7名が受験し、全員合格という素晴らしい結果でした。
講評として、学科では松田審判長より「目付について、抜く前・斬りつける時・残心では違う」ということ。実技では畠中主任より「稽古不足。日頃からの地道な稽古をするように。」加えて礼法、目付、上段の構え、刃筋についてご指導いただきました。亀井審査員からは「武道としての居合をしてほしい」とありました。
東京武道館において「第56回全日本居合道大会」が開催されました。この大会は各都道府県より選抜された五段から七段の剣士によるトーナメント戦で、「個人」の部と、各段の勝ち点合計による「団体」の部で競われます。
高知県からは、丸岡昭仁教士八段監督率いる、亀井洋祐教士七段、亀井美和錬士六段、畑山和也五段が出場しました。
結果は、亀井美和六段がベスト4、亀井洋祐七段が残念ながら三回戦敗退、畑山五段は優勝した田中選手(東京)と対戦し惜しくも二回戦敗退となりました。また、団体で高知県は6位になりました。
「居合道六段・七段審査会」がにて大分市昭和電工武道スポーツセンター行われ、七段に川村剛一さん(高知城)六段に福原豪さん(高知城)が見事合格されました。
5月23日(日)ポリテクカレッジ高知にて「第48回高知県居合道段別大会」を開催し県下から40名が参加しました。
三谷昭雄範士より「精一杯健闘を祈ります」との挨拶で始まり、初段から六段まで段別試合と七段演武、八段演武を行いました。
閉会式では松田忠男審判長より「制定の理解が足りていない。教本をよく読んで技前を理解すること」と講評をいただきました。
開会式
各段戦
決勝戦
模範演武
閉会式
大会役員と各段1位2位の選手
昨年はコロナにより開催を断念したため2年ぶりとなる「第58回全国居合道高知大会」を、野市にある高知県立青少年センターにおいて開催することができました。
参加者は関東から九州まで約200名が集まり大会を盛り上げてくださいました。
コロナ感染対策として、入口・受付を4か所に分け、七段以上の審判の先生方にはフェイスシールドを着用いただき、審判旗は一人一組ご用意。開会式や閉会式は七段以上と入賞者のみ参加し間隔をあけて整列し行いました。
高知県の部員もマスクにフェイスシールドを着用。三段以下は試合にも参加し四段以上は大会運営に専念しました。
試合中選手の蜜を避けるため、参加人数の多い男子四・五・六段の部は演武選考を行った上でトーナメント戦を行いました。
前回までと違った大会運びとなりましたが、参加者より「よく大会を開催してくださった」「楽しみにしていました」との声をきくことができました。
大会役員と各段優勝選手
高知県立武道館で、一級から五段の居合道審査会を行い、11名が合格しました。
審査後丸岡審査主任より、携刀姿勢では刀を腰の位置で持つこと、正面に礼では刀の持ち方や刀の先を内側にすることなど正確に行うこと、開始線よりおおむね30㎝下がった位置に立つことなど講評をいただきました。
また松田審査長からは、学科の内容は日頃稽古でやることであって、書くだけで終わらないようにとお言葉をいただきました。