高知市総合体育館にて一年ぶりの四国四県合同稽古会が行われました。高知県からは5名の八段の先生方が講師をされ、七段以下の22名が参加。四県合わせて8名の講師の先生方と56名が参加し稽古会が行われました。
開会式では三谷範士より「六、七段審査が年3回、八段審査が年2回に増えました。チャンスをものにできるよう日頃より稽古をしてください」と挨拶がありました。
8班に分かれての班別稽古と、班別で演武、八段の先生方の模範演武が行われました。
閉会式は原田範士より「道場での稽古だけでなく、日常生活の中で居合に役立つことをしてください。審査に向けて信念をもって稽古してください」との講評で締めくくられました。
次回は、徳島県で令和3年6月19日(日)開催予定です。
当初行う予定だった総会ですが新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止とし、令和3年度理事会を新明館にて行いました。
松田理事長による議長で進行し、事業部からは大会、講習会、審査結果の報告、高知大会報告、強化部より全日本居合道大会結果報告、総務部からは決算報告、監査から監査報告が行われました。
令和4年度事業予定については決算案が承認され、4月に行う全国居合道高知大会の実施方法について話し合いました。
年間予定のページに令和4年度年間行事予定表の理事会での訂正版をアップしておりますのでご確認ください。
香長小学校体育館において9日稽古始めを行い、居合道部の初稽古に臨みました。
稽古始めには21名が参加、三谷高知県剣連副会長のご挨拶と四方祓いで始まり、各段演武を行い、松田部長の挨拶で締めくくられました。
今年の稽古納めを香長小学校体育館で行いました。
寒さが一段と厳しい日でしたが、稽古納めには24名が参加し稽古や演武を行いました。
高知県立武道館において居合道伝達講習会を行い、松田忠男教士八段と丸岡昭仁教士八段のお二人を講師に、県下から43名が受講しました。
開会式では三谷剣連副会長より「全剣連居合の内容が前回と同じでも、取り組む気持ちで演武が変わってくる」、松田居合道部長より「自分が正しいのか正しくないのかニュートラルな気持ちで講師の先生の言うことを聞いてほしい」とのお言葉がいただきました。
その後丸岡講師による全剣連居合の解説、全日本選手による実演、受講者からの質疑に対して松田講師と丸岡講師による応答が行われた後、四班にわかれ班別稽古を行いました。
閉会式では丸岡講師より「敵対動作、想定した敵の動作を意識すること。そして高段者は心を動かして刀と技を動かすことを意識してほしい」との講評で締めくくられました。
大分市昭和電工武道スポーツセンターにて居合道中央・地区講習会が行われました。西日本各地から居合道六段以上の方々が二日間で180名集まり、高知県からは6名参加しました。
二日間にわたり全剣連居合の実技講習・古流の研究に加え、今回中央講習会を兼ねていることから、ガバナンス・コンプライアンス等の全剣連ガイドラインの説明と全剣連居合の審判実技講習も行われました。