「第49回全国各流居合道北九州大会大会」が福岡県北九州市にある北九州市立総合体育館で開催されました。
全国各地から約860名の剣士が集まり高知県からは15名が参加、熱戦が繰り広げられました。
来年は令和8年3月28日(土)に予定されています。
東京武道館において「第59回全日本居合道大会」が開催されました。この大会は各都道府県より選抜された五段から七段の剣士によるトーナメント戦で、「個人」の部と、各段の勝ち点合計による「団体」の部で競われます。
団体の部へ高知県からは、亀井洋祐教士八段監督率いる、岩橋正貴教士七段、亀井美和錬士六段、木下尚五段が代表で出場。
気合が入り緊張感が伝わる試合が続き、結果は亀井選手がベスト8、岩橋・木下両選手は一回戦で敗退し団体は27位で終わりました。
個人演武の部へは三谷範士八段、松田教士八段、畠中教士八段、丸岡教士八段、亀井教士八段の先生方と西村卓男教士七段、尾原教士七段、伊井錬士六段の8名が参加され素晴らしい演武を披露されました。丸岡先生は審判をしていただき、遠方にもかかわらず応援に駆けつけてくれた方には感謝です。
香長小学校体育館で五段以下の居合道審査会を行い11名全員合格しました。
審査後、学科について松田審査長からは「教えていただいたことだけをするのではなく、なぜそうしなければいけないのかも考えること」。 審査主任の丸岡先生からは、「礼法、正確に抜くこと、斬れているか、対敵動作となっているか気をつけること」と講評がありました。
高松市で第50回全国居合道香川大会が開催され、全国から600名を超える剣士が参加、高知県からは26名参加し、開会式では三谷昭雄範士がお祝いの言葉を述べられました。
今回は第50回を迎えたということで、19県が参加した団体戦と男女混合の個人戦が行われ記念すべき大会となりました。
団体戦では、亀井洋祐八段の監督のもと、先鋒:宗本直也四段、中堅:木下尚五段、大将:亀井美和六段が出場しましたが、残念ながら初戦対群馬県に1-2で敗れました。
個人戦では七段の部優秀演武に山﨑さおり先生(高知)、四段の部敢闘賞に本岡沙和さん(高知)が入賞いたしました。
「居合道七段審査会」が久留米総合スポーツセンターにて行われ、七段に前田和宏さん(赤岡)と松原英樹さん(山田)、
六段に南場功充さん(山田)が合格されました。
5月25日(土)居合道特別講習会、26日(日)第48回東北日本居合道大会が新潟県燕市体育センターで行われました。
高知県からは三谷範士、松田八段、畠中八段、丸岡八段、亀井八段、西村七段、尾原七段、亀尾三段の8名が参加されました。
西村七段が七段の部優秀賞、尾原七段が草間昭盛賞を受賞されました。
亀尾三段が1対2で1勝を逃しましたが健闘されました。
称号を有する六段以上が参加する全日本剣道演武大会に、高知から9名の先生方が参加され武徳殿で演武を披露されました。
前日の練成会に続き、「第61回全国居合道高知大会」を南国市立スポーツセンターにおいて開催致しました。
北海道から鹿児島までの国内に加えアメリカ、カナダの海外から、610名の方々にご参加いただき、大会を無事終了することができました。
ご参加いただきました先生方、選手の皆様そして大会関係者の皆様ありがとうございました。
次回は令和7年4月19日(土)に錬成会、20日(日)に第62回大会を開催いたします。皆様方のご参加をお待ちしております。
開会式
公開演武
七段演武
各段試合
決勝戦
七段最優秀演武選考
八段模範演武
閉会式
大会役員と各段優勝選手
本県入賞者
4月7日(日)県立武道館にて「第51回高知県居合道段別大会」を開催し県下から45名が参加しました。
西村大祐大会副会長より剣居一体と剣道人口の増加についての挨拶で始まり、初段・段外から五段まで段別トーナメント試合と六段リーグ戦、七段と八段の模範演武を行いました。
この大会での五・六段の1位2位、三・四段の1位及び七段二名が高知県の強化選手に選ばれ、6月から強化稽古に取り組みます。
開会式
各段戦
決勝・六段リーグ
高段者演武
閉会式
大会役員と各段1位2位の選手
高知県立武道館にて一級から五段の居合道審査会を行い、11名が合格しました。
審査後、審査主任の畠中先生からは、「正しい礼法をしましょう」と講評がありました。