作品 (個人名義)
作品 (個人名義)
▶次回公演
9月9日(水) 12:00 チケット販売開始
2026年10月24日(土)・25日(日)
THEATRE E9 KYOTO(京都市)
加茂は近年、「演劇の再開発」を活動テーマに掲げ、現在まで進化してきた演劇の手法、すなわち派手な舞台装飾や強いドラマ性、音響や照明を活用した観客の没入度を高める演出などをあえて排したシンプルで原初的な演劇を起こし、その可能性を模索してきた。
今作では新たなメソッドを導入し、出演者の行為一つひとつを「そのように見せる」意図から切り離すことで「演技」の解体を試みる。公募によって集まった4名の出演者とともに、あくまでも事実に立脚しながらフィクションを積み重ね、空間に、時間に、あるいは観客を含めた集合体に、仮設の性格を与えてゆく。演劇が起こるさまそのものの体験、あるいは演劇行為そのものの実践。
2025年8月26日(火)・27日(水)
ぽんプラザホール(福岡市)
出演者5名、上演時間75分。演劇公演として開催。
他者こそが未来への入り口であるとして、その入り方を問う。
「人が人と関わりなおす」工程を上演する作品。
制作にあたり出演者の公募をおこなった。
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