4月より、当院でPGT-A(着床前胚染色体異数性検査)を実施できるようになりました。
当院は、日本産科婦人科学会のPGT-A承認実施施設です。日本産科婦人科学会
PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)は、体外受精で得られた胚について、移植前に染色体数の異常を調べる検査です。
反復する胚移植不成功や流産・死産の既往がある方に加え、女性年齢35歳以上が目安となる不妊症のご夫婦も対象となります。 日本産科婦人科学会
ただし、PGT-Aは妊娠・出産を保証するものではなく、すべての異常を完全に判定できるわけではありません。 また、胚の発育状況によっては検査ができない場合や、解析不能となる場合があります。
PGT-Aに関する診療・検査はすべて自費診療となります。
検査費用は1胚あたり税込110,000円(生検費用33,000円+染色体検査費用77,000円)です。
なお、**複数胚を同時に検査する場合、4胚目以降は1胚あたり55,000円(税込)となります。
ご希望の方には、対象条件、検査の流れ、費用、注意点について診察時に詳しくご説明いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
4月より、当院でPGT-SR(着床前胚染色体構造異常検査)を実施できるようになりました。
当院は、日本産科婦人科学会のPGT-SR承認実施施設です。日本産科婦人科学会
PGT-SRは、ご夫婦・カップルのいずれかに染色体構造異常(均衡型転座、逆位など)が認められる場合に、胚の構造的な不均衡を調べる検査です。染色体構造異常に関連した流産の既往がある方などを対象に行われます。
ただし、PGT-SRも妊娠・出産を保証するものではなく、すべての異常を完全に否定できる検査ではありません。 また、胚の発育状況によっては生検が困難で、検査が実施できない場合や解析不能となる場合があります。
PGT-SRに関する診療・検査はすべて自費診療となります。
検査費用は1胚あたり税込143,000円(生検費用33,000円+染色体検査費用110,000円)です。
なお、複数胚を同時に検査する場合、4胚目以降は1胚あたり77,000円(税込)となります。
ご希望の方には、適応の有無、検査の流れ、費用、留意点について丁寧にご説明いたします。まずは診察時にご相談ください。