日本海洋教育学会に関するお知らせ・更新情報などをご案内します。
日本海洋教育学会・学術委員会主催イベント
「海洋資源を活用した探究programの構築と実践〜三浦半島でのフィールドワークを通して考える〜」(11月7日,8日開催)
参加者募集 New!
日本海洋教育学会は学術研究推進を主としている他の多くの学会とは異なり,小中高等学校の先生方や児童生徒のみなさん,NPOやNGOのスタッフの方々等を含めた多様な会員で構成されています.これまでに,学会設立大会(東京大学)をはじめ,海洋教育実践研究発表交流会,研究発表大会,夏の研究会「深めよう!My海探究」といったprogramを展開し,世代を超えた海洋教育の推進を図ってきました.Programの中でも,特に学校教育の中での取り組み推進は,先生方はもとより児童生徒のみなさんに海への関心を深めるという点から期待が大きいと言えます.一方,海をキーとしたprogram構築においては,季節,実施エリア,海の状況や天候,危険生物等に対する危機管理等,勘案・対応しなければならない問題が山積しています.こうした背景を踏まえて海洋教育を推進していく上で,日本海洋教育学会が果たす使命は非常に大きいものであると考えています.
そこで今回,自然と歴史,文化など豊かなリソースを備えた三浦半島をベースとして,多様な立場のみなさんが一同に介して「海洋資源を活用した探究programの構築と実践」に関して学び考える場を設定するprogramを企画させていただきました.
programの概要及び参加申し込みについては以下のリンクのポスターをご覧ください。
drive.google.com/file/d/1LcDHHKohLasScClNkSJDKPfnRuiOiMzE/view?usp=sharing
なお、7日(土)の城ヶ島での活動は、山田和彦氏(観音崎自然博物館館長)を講師としてお招きし、地層の観察等のフィールドワーク実施を予定しています。
当日の詳細については、参加申し込みをしてくださった方に後日ご連絡させていただきます。
連絡先:日本海洋教育学会 学術委員会
(細谷 夏実・新 和宏・清野 聡子)
jsole.gakujutsu@gmail.com