Google Opal
Google Opal
GoogleのAgent AIです!
現在は試験運用版です
無料で使用することができます
現在は、無料で利用できますが
正式版がリリースされた場合は
有料版で提供される可能性があります
利用方法
アプリ版はありません。
現在はブラウザ版のみです。
Google検索で「Opal」と入力し検索をしてみましょう。
右上からサインインしましょう
自分のアカウントをクリックしましょう
赤い枠の項目に全てチェックを入れる!
Create Newから利用開始!
機能について
各種、操作方法について
詳しく説明をしていきます
※アップデートで仕様変更される場合はあります
赤枠について
Editor:作業スペース
App:テストスペース
※Editorでアプリを作りAppで試すという使い方
青枠について
Share app:共有する
Saved:保存する
一つ一つの赤枠をステップと言います
今後は『ステップ』と表現しながら説明をしますので覚えておいてください
赤枠について
User Input:ユーザー入力
Generate:生成
Output:アウトプット(出力)
Add Assts:アセットの追加
上記のいずれかをクリックすると、クリックしたカテゴリのステップが表示されます
User Inputについて
Any:なんでも
Audio:音声
Image:画像
Text:テキスト
Upload File:ファイル
Video:動画
入力方式を、上記のいずれかに定義づけすることができます
Generateについて①
Gemini 2.5 Flash:通常テキスト出力
Gemini 2.5 Pro:推論式テキスト出力
Plan and Execute:複数のステップの企画立案、市場調査後のレポート作成など
Deep Research:条件に沿ったWeb調査
Imagen 4:画像生成
Nano Banana:条件指定画像生成
Audio LM:出力テキストの読み上げ
Veo:ショート動画生成
Lyria 2:動画のBGM作成
出力方式を、上記の中から指定することができる。
Generateについて②
赤枠について
鉛筆マーク:入力したプロンプトをGeminiが最適な内容にブラッシュアップしてくれる機能
鞄のマーク:下記の通り外部から情報を取得した上でプロンプトを実行
・Search Webは、ネット検索
・Search Mapsは、地図検索
・Get Webpageは、ページの読み取り
・Get Weatherは、天気情報取得
・Code Executionは、入力したコードを実行
Outputについて①
赤枠について
鉛筆マーク:入力したプロンプトをGeminiが最適な内容にブラッシュアップしてくれる機能
鞄のマーク:下記のいずれかの条件で、結果を指定して出力させられる
・Manual Layoutは、テキストのみで結果を出力させる
・Webpage with auto-layouは、画面サイズに合わせてレイアウトを最適化して出力
・Save to Google Docsは、ドキュメントに結果をエクスポート
・Save to Google Slidesは、スライドに結果をエクスポート
・Save to Google Sheetsは、スプレッドシートに結果をエクスポート
Outputについて②
赤枠について
鉛筆マーク:入力したプロンプトをGeminiが最適な内容にブラッシュアップしてくれる機能
鞄のマーク:下記の通り外部から情報を取得した上で結果を生成
・Search Webは、ネット検索
・Search Mapsは、地図検索
・Get Webpageは、ページの読み取り
・Get Weatherは、天気情報取得
・Code Executionは、入力したコードを実行
Add Asstsについて
赤枠について
ワークフロー全体:全てのステップを対象とする
Upload file:指定したファイルを参照させる
My Drive:指定したドライブを参照させる
YouTube:指定したYouTube動画を参照させる
Text:指定したテキストを参照させる
Drawing:フリーハンド
制作方法
2025年10月20日、現在において
Google Opalでの制作方法は下記の3種類です
※上記に示されていない機能を使用しようとしても
実現することはできないので注意しましょう。
例)Gmailとの連携、Googleカレンダーとの連携、Googleチャットとの連携
例)出力結果をメールに反映してから送信して:現在はできない
①、一つ一つステップを設置してフローを構築しながら作る方法
②、Geminiと会話をしながら、Geminiにフローを作ってもらい作る方法
③、豊富にあるテンプレートを活用して作る方法
※テンプレートをベースにして、部分的にカスタマイズを施し、業務効率化で使用できるアプリを制作することもできます。
最後に
Google Opal は入力したテキストやデータを学習に利用されることはないと、公式HPに記載されています。