ここでは、Microsoft社のCopilotのログインの仕方から、使い方まで細かく丁寧に説明をしていきます。
ログインの方法について
インターネット検索エンジンにて
「Copilot」で検索をかけます。
【Microsoft Copilot】をクリックします。
左の画面になったら
左下に【人型アイコン】をクリックします。
【サインイン】をクリックします。
赤枠の【Googleで続行】をクリックします。
アカウントを選択します。
この画面が出たらログイン完了です。
基本的な操作方法について
画面左下の🔵にある自分のアイコンをクリック
←左記ようなメニューが出てきます。
<メニュについての説明>
①「音声」 → Copilotの話し声を選べます。たとえば「レイン」は落ち着いた雰囲気の声です。好みに合わせて変更できます。
②「言語」 → Copilotが話す言語を設定できます。今は「日本語(JA)」になっていますが、英語などにも切り替え可能です。
③「テーマ」 → 画面の見た目を変える設定です。「暗」はダークモードで、目に優しく夜でも使いやすいです。
④「コネクタ」 → 他のアプリやサービスとCopilotをつなげる機能です。たとえば、カレンダーやメールと連携して予定を教えてくれます。
⑤「キャラクター」 → Copilotの性格や話し方をカスタマイズできます。優しい、元気、冷静など、好みに合わせて選べます。
⑥「メモリの管理」 → Copilotが覚えている情報を確認・削除できます。
⑦「フィードバックの送信」 → Copilotの使い心地について意見を送る場所です。
⑧「情報」 → Copilotのバージョンや利用規約など、基本的な情報を確認できます。
⑨「プランをアップグレードする」 → 有料プランにすると、より高性能なCopilotが使えるようになります。長文の処理や画像生成などもスムーズになります。
⑩「Mac用アプリをダウンロードする」 → Mac専用アプリに移行すると、より速く、よりスムーズにCopilotが動作します。
⑪「Copilotをもっと活用する」 → 課金してアップグレードすると、より高度に利用できます。
⑫「サインアウト」 → Copilotからログアウトして、利用を終了します。別のアカウントで使いたいときにも便利です。
プロンプトについては配布された資料をご覧ください。
【 コンテンツを追加する】は、資料やファイルを一緒に送るためのボタンです。
書いたら【送信ボタン(➤)】を押すだけでOK !
Copilotから回答が返ってきたら・・・
①「👍」や「👎」で回答の評価も可能です。
②「メッセージやプロンプトを共有する」リンクをコピーしたり、メールで共有したりすることも可能です。
③「コピー」ボタンで簡単に内容をコピーできます。
④「再生成する」回答を再生成します。より長くするや、短くする選択が可能です。
🔄「新しいチャット」
話題を変える時、回答の内容が悪くやり直す時に使います。
画像を生成する方法について
🖼 Copilotで画像を生成してましょう!
🔰 できるだけ具体的に情景を伝えましょう!
「どこで・誰が・どんな雰囲気で」という要素を意識して入力すると、理想に近い画像になります!
🖼 画面がこんな感じになったら画像を生成しています。
通常は数秒〜1分程度で画像が完成します。ネット環境やサーバーの混雑状況によっては、少し時間がかかる場合もあります。
🐶 生成された画像をチェックしよう!
今回のテーマは「ボーダーコリーの散歩」でしたが、見てのとおり、どの画像も自然な日差しや背景の緑がリアルに描かれています!
画像をクリックすると、拡大表示で細部まで確認できます。
画面の質感や表情など、細かいこだわりもチェックできます!
画像を右クリック or オプションから保存可能!
「漫画風にしたい」などの希望があれば、再度Copilotに指示すれば新しいバリエーションが生成されます。
利用料金について
個人で利用するときの利用料
Microsoft 365 Personalは、個人利用者向けに提供されている有料プランです。
月額2,130円で、最新AIモデルにアクセスできるほか、Office製品(Word、Excelなど)でもCopilot機能が利用可能になります。
さらに、利用時間の制限が緩和され、よりスムーズにAIアシスタントを活用できるようになります。
またAI パワー ユーザー向けのMicrosoft 365Premiumでは初めての方は1か月の無料体験もあるので、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。
ビジネスで利用するときの利用料
月額4,497円で、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・TeamsなどにCopilotが統合、社内データ(メール、ドキュメント、カレンダーなど)と連携して文脈に応じた支援も可能。
これらはすべて、既存のMicrosoft 365アプリの中で直接利用可能。複数ツールを切り替える必要がなく、業務効率が大幅に向上します。
※Microsoft 365 Copilot(企業向け)は、基本的な機能は共通ですが、企業規模によって導入方法や管理体制、ライセンス契約の柔軟性に違いがあります。
詳細はMicrosoftのホームページを確認しましょう。
Microsoft 365 Businessは中小企業向けの法人プランで、最大300人まで利用可能。Basic・Standard・Premiumの3種類があり、価格と機能に応じて選べます。
詳細はMicrosoftのホームページを確認しましょう。
Copilotには、あなたの情報をどのように使うかを決める「プライバシー設定」が2点あります。
・「プライバシー設定」をオフにする方法について
①名前のアイコンから「自分の名前」を選択する
②「プライバシー」を選択
③赤枠を全てオフにする
トレーニングをオフにすると、過去、現在、将来の会話がこれらの AI モデルのトレーニングに使用されなくなります。 その変更は 30 日以内にシステム全体に反映されます。
個人設定とメモリをオフにすると、 Copilot は会話の思い出を忘れます。 過去の会話は引き続き表示できます。ただし、将来の Copilot エクスペリエンスはパーソナライズされなくなります。
トレーニングに使用するかどうかを制御する
あなたとの会話内容を、CopilotのAIをもっと賢くするための「学習」に使うかどうかを決める設定です。
ONにすると:あなたのやりとりが匿名でAIの学習に使われる可能性があります。
OFFにすると:あなたの会話は学習に使われません。
パーソナル化を制御する
あなたの好みや過去のやりとりをもとに、Copilotがよりあなたらしい答えを返してくれる機能です。
ONにすると:Copilotがあなたの名前、興味、よく使う言葉などを覚えて、より親しみやすく、あなた向けの答えをしてくれます。
OFFにすると:Copilotは毎回「はじめまして」のような状態で、個人情報を使わずに答えます。