ここでは、ChatGPTのログインの仕方から、使い方まで
細かく丁寧に説明をしていきます。
ログインの方法を詳しく説明します!
ChatGPT(チャットGPT)の始め方 |ブラウザ版
OpenAIの公式サイトにアクセスして
ページを開きます。
💡その他の類似したサイトもあるので注意して!
←←この画面が出てきたらOK!
画面右上にログインボタンがあります。
上記ページの①ログインボタンをクリック
↓ ↓
②ChatGPTを選択しクリック
この画面が出てきます。
そして、ここ!
無料でサインアップをクリック
<アカウントを作成します>
Googleで続行をクリック
Googleのメールアドレスを
持っている方はここを選択
自分のGoogleのメールアドレスが
出てきます。
自分のアカウントを選択
💡アカウントとは、ユーザー名とパスワードで作られているあなたの「身分証明書」のようなものです。
ここではメールアドレス表示ですが、必ずしもアカウントがメールアドレスとは限りません。
次へ をクリック
左の画面が表示されたら 登録完了 です。
Chat GPT が使えるようになりました!
画面 左下の🔵は自分のアイコンが表示されます。
画面左上の🔵にある自分のアイコンをクリック
←左記ようなメニューが出てきます。
<メニュについての説明>
①「プランをアップグレードする」
→ お金を払うと、もっと便利で賢いChatGPTが使えるようになります。
②「パーソナライズ」
→ ChatGPTの話し方や性格を、自分好みに変えられます。
③「設定」
→ 言語や通知など、使い方のルールを自分で決める場所です。
④「ヘルプ」
→ ヘルプセンターへのリンクや規約ページなどにアクセス出来ます。
⑤「ログアウト」
→ ChatGPTからいったん出て、使うのを終了します。
利用料金について
利用料金について説明します①
画面左下角のアイコンのところをクリックすると、画像のようなメニューが展開されます。
このメニューの中の『プランをアップグレードする』をクリックしますと、料金プランが表示されます。
ここで自分に合ったプランを選んで利用をしてください。
利用料金について説明します②
💡ChatGPTの料金プランは4つ!
とりあえず試したい人 →「無料プラン」
無理なくステップアップ →「Goプラン」
AIの力を100%引き出したい→「Plusプラン」
ビジネスや研究で本格活用 →「Proプラン」
① 無料プラン(0円)
👉 お金を払わなくても使えます。
ふだんの質問や、調べもの、簡単な文章づくりなどはしっかりできます。
ただし、回数に制限があります。画像生成も1日3枚まで。混雑していると有料プランの人が優先されるため返事が遅くなったり、画像の読み取りや大きなファイル解析が苦手です。
②Goプラン(月額1,400円)
👉最新モデルGPT-5.4Omniを無料版の10倍以上の回数たっぷり使えます。相談、文章作成、要約の日常使いに適しています。AIとのやりとりが1日30回くらいまで、画像は1日10枚くらいまで作成可能。
② Plusプラン(月額3,000円)
👉 最新モデルGPT-5.4 Thinking→じっくり考える。複雑なプログラミング、数学の難問、人生相談などが得意。
GPT-5.4 Omni→目で見て耳で聞く。画像の説明、
グラフ作成、データ分析、翻訳が得意。
この2つを使い分けてスピードも速く、混雑していてもスムーズに動きます✨仕事や勉強で「AIをしっかり使いたい人」に1番コスパがいいピッタリのプランです。
③ Proプラン(月額30,000円)
👉 プロや研究者、企業向けの“最上級プラン”です。ヘビーユーザー向け。最速、長時間作業OK。
AIが使える「頭の力(計算・推論能力)」がさらにアップし、大量のデータ分析・高度なレポート作成・自動操作(ウェブ操作など)が可能になります。
さらに「Deep Research」などの自動調査機能を、回数制限ほぼなしで使えます。
※2026年3月現在の情報です。
基本的な使い方を紹介します♪
ChatGPTは、あなたが話しかけたり質問したりすると、
「文章」「アイデア」「アドバイス」「文章チェック」などを
してくれるAIです。ビジネスでもプライベートでも使えます。
ChatGPTに指示文(プロント)をここに入力する!
💡「プロンプト」とは
AIに「してほしいこと」を伝えるための言葉や文章(指示文)です。
例えば「おすすめのカフェを教えて」とお願いすることもプロンプトです。言葉や文章が詳しくなればなるほど、しっかり答えやヒントをくれますよ。
「今日の晩ごはん、おいしい簡単なメニューを教えて。」
②↑ボタンをクリック
①まず最初に提案をしてくれるよ!
A
次にメニューと必要な材料、
作り方の説明をしてくれるよ。
B
もうひとつのメニューと
必要な材料、
作り方の説明。
画像生成:使い方説明
絵を書いてみよう🎨
左のスライドバーから「画像」をクリックします。すると、画面が左図のようになります。
どんな絵を描きたいの?プロンプトを
ここに入力!します。
💡「プロンプト」のヒント
言葉や文章が詳しくなればなるほど理想の絵が描けます。
「何を・どんなふうに・どんな色で・どの視点で」
を意識して書くと、
理想のイラストが出来やすいですよ😊
💡AIで絵を描くときのプロンプトの基本アドバイス
① 何を描きたい?(テーマ)
→「誰(何)」+「どんなシーン」
② どんな雰囲気?(テイスト)
→「リアル」「イラスト」「アニメ風」「水彩画」「油絵」など
③ 色や光のイメージ
→「明るい・暗い」「パステルカラー」「ゴールドの光」「夜景」など
④ 構図や視点
→「上から見る」「横から見る」「近くで見る」「遠景」など
⑤ その他のこだわり
→「背景あり・なし」「小物」「季節」「服装」「表情」など
🌷まとめプロンプト例
「パステルカラーの柔らかい水彩イラスト。春の花畑の中でチワワが笑顔で座っている。背景には富士山と青空。光は朝日で明るく、構図は横から見た風景。」など
画面左下角の自分のアイコンをクリックし、設定をクリック
設定の中からデータコントロールをさらにクリック
※デフォルトはオンになっています
※但しフィードバックを提供された場合、そのフィードバックに関連する会話全体が当社のモデルのトレーニングに使用される場合があります。
またChatGPTをご利用の際は、チャット画面の右上にあるアイコンをクリックして、一時チャットもご利用いただけます。一時チャットからのチャットは履歴に表示されず、メモリの使用や作成も行われず、モデルのトレーニングにも使用されません。