ここでは、GoogleのGeminiのログインの仕方から、使い方まで細かく丁寧に説明をしていきます。
ログインの方法を分かりやすく説明します
では、登録方法から解説していきます。
Chromeを開き検索スペースに
『Gemini』と入力して検索をしましょう。
画像のような表示を確認してクリック!
ログインがお済みでない方は
右上の角が「ログイン」となっています。
赤い枠をクリックしてください。
画像のような表示となりましたら
自分のアカウントをクリックしてください。
もしも表示されていない場合は
「別のアカウントを使用」を選択します。
ご自身のGmailアドレスを入力してください。
赤い枠で指定している箇所に
ご自身のパスワードを入力して
『次へ』をクリックしてください。
※パスワードが分からない方については
Googleの指示に従い再発行の手続きをしてください。
パスワードが分からなくなった方のサポートはできませんのでご注意ください。
この表示になりましたら
ログインは無事に完了です!
GoogleのAIを利用することができます!
お疲れ様でした♪
基本的な使い方を紹介します
赤い枠の中にプロンプト(指示文)を入力します。
プロンプトについては配布された資料をご覧ください。
①、プロンプトを入力します!
入力が完了しましたら
②、矢印マークをクリックしてAIにプロンプトを提出しましょう。
AIが回答を出力した後の状態を説明します。
赤い枠の左から説明します。
グッドボタン:回答の内容が良かった時の評価
バッドボタン:回答の内容が悪かった時の評価
矢印回転ボタン:もう一度回答をやり直して貰う
コピー:回答の全文をコピーします
縦に3つの点をクリックすると青い枠が展開します。
回答を再確認:回答をチェックして結果を出します
読み上げる:回答の全文を読み上げます
Googleドキュメントにエクスポート:Googleドキュメントの形式で書類を作成します
Gmailで下書きを作成:Gmail用にメールの下書きを作成します
法的な問題を報告:回答が法的に問題があるとGoogleに報告することができます。
赤い枠について解説します。
新しい会話をする時に使用します。
話題を変える時、回答の内容が悪くやり直す時に使います。
緑色の枠について解説します。
過去に作成した画像や会話履歴をここで確認をすることができます。
スクロールすると更に過去の履歴を確認できます。
その他に履歴を固定、名前を変更、削除をすることができます。
もちろん!画像生成できます♪
GeminiもChatGPTやCopilotと同様に画像生成することが出来ます♪(無料版でも出来ます!)
画像生成する時のポイント
自分の頭の中でイメージをしていることを、正確に正しく伝えることがとても重要です。イメージしていることを、しっかりと詳しくAIに伝えることが、より良い画像を出力して貰うための、最大のポイントと言えます♪
このように様々な画像を生成することが出来ます♪
指示の出し方によっては、画風を自由に変えることが出来ます♪
プロンプトの練習にもなりますので、たくさん試してみましょう!
※出力された画像を使用する際、著作権には充分に注意をするようにしましょう!
利用料金について
個人利用するときの有料プラン
もっともベーシックな機能が利用できます。
ビジネスではなく普段使いするのに最適なプランです。
しかし、ビジネスプランよりも値段が少し高い設定になっています。
その分、自由度は高く利用環境の中で制限されるものはありません。
ビジネスプランとの大きな違いはドメインが不要であるという点です。
プライベートで利用するには良いのではないでしょうか?
※ChatGPTやMicrosoftのCopilot、Claudeよりも安い設定ですので、少しでも安いプランをお探しの方にお勧めなAIです。
ビジネス利用するときの有料プラン
ビシネスで使うならこれがお勧めです!
しかも他のビジネス系AIに比べて一番安い点がとても魅力的ですね♪
しかし!ドメインが必要ですのでご注意ください!
またデータの共有にも制限があります。
ドメインも年間100円〜1万円まで様々です。
お勧めのプランは月額1,600円のBusiness Standardプランです。興味のある方は講師までご相談ください。
ワンランク上の使い方!
プロンプト以外に情報や知識を追加してAIに提出することができます。
より多くの情報や知識、資料をAIに提出することで、高度な回答や精度の高い回答を得ることができます。
ここではその方法を解説します。
赤い枠に示した、プロンプトを入力する『+マーク』のところから追加で提出することができます。
『+マーク』をクリックすると、赤い枠のような表示がされます。
ファイルをアップロード:様々な種類のファイルデータを提出することができます。
ドライブから追加:Googleドライブ内に保存されている様々なデータを提出することができます。とてもシームレスな使い方が可能です。
フォト:Googleフォトに保存されている写真を追加できます。
NotebookLM:Notebookで作成したデータを追加できます。
ここでは使用例を紹介します。
今回はドライブを使用した利用方法です。Googleドライブの中から必要なデータを提出することが可能です。
今回は3個のデータを一度に提出します。Macはcommandボタンを押しながら、必要なデータをクリックすると複数を選択することが可能です。
WindowsPCやChromebookPCはCtrlボタンを押しながら操作することとなります。
最大10個まで提出することが可能です!!
多くの情報や知識、資料をAIに提出すると赤い枠のように表示されます。間違えて提出をしてしまった場合は削除することも可能です。
うまく削除ができない場合は、『チャットを新規作成』をクリックして最初からやり直すと良いでしょう。
提出した情報や知識、資料をどのように参照をして欲しいのか?的確にプロンプトで指示をするようにしましょう。
※ただ提出しただけでは、まったく意味をなさないので注意してください。必ず的確な指示が必要です!
自分だけのAIを作ろう!
1、Geminiを開く!
左側のメニューバーを展開
『Gem』をクリック
※ここで自分だけのAIを!
手に入れることができる!
以前は
Custom Instructionと呼ばれていた
(ChatGPTでは)
2、『 Gemを作成 』をクリック!
3、パーソナライズAI
① AIの名前をつける
② 簡単な指示文を入力!
プロンプト入力
③ 仕上げはGeminiがやるよ!③の鉛筆マークをクリック
すると!AIがプロ並みのプロンプトを自動作成!
④ 知識(Knowledge)を搭載!
ここに前提条件となる情報や知識を搭載できます。
チャットをする度に、このKnowledgeを参照し回答の指針にしてくれます!
(無料版でも利用可能!)
ドキュメントのKnowledge
PDFのKnowledge
上記の2件を回答の基準と制約することが出来ます。 これがあるかないかで、出力される回答の精度は雲泥の差になるのです!
4、テストしよう!
(有料版の場合は先に下のページをしてからテスト)
① 仕上がりを確認する
② 入力をしてテストする
③ 問題がないことを確認してしっかり保存をする!
これでパーソナライズされた自分だけのAIが完成です!
ビジネスで使用するのであれば
有料版をご検討ください!
より複雑なタスクをGemsに実行させたい
大量の社内資料や専門情報をGemsに学習させたい
Google Workspaceと連携させて業務を効率化したい
といったニーズがある場合は、有料版のGoogle AI ProでGemsを利用することをおすすめします。
高性能なAIモデルと圧倒的なコンテキストウィンドウ、そしてGoogle Workspaceとの連携は、ビジネスレベルでのGemsの活用に不可欠な要素となります。
はじめに:「ディープリサーチ」って何ですか?
「ディープリサーチ」は、あなたが知りたいことをGeminiに伝えると、Geminiがインターネット中のたくさんの情報を調べて、
賢く、分かりやすくまとめてくれる機能です。
まるで、あなたの代わりに「物知りな秘書さん」や「ベテランの調査員さん」が、じっくり調べ物をしてくれるようなものです。
1.どうやって「ディープリサーチ」を使いますか?
Geminiの画面で、「ツール」のボタンを押します。
「Deep Research」と書かれた虫眼鏡のアイコンを選択します
ボタンを押したら、「〇〇について詳しく調べてください」と、あなたの聞きたいことを、いつも通り話しかけるか、文字で入力します。
2.「ディープリサーチ」は、どんな時に役立ちますか?
あなたが「もっと詳しく知りたい!」と思った時に、この機能がとても役立ちます。
実際にGeminiに質問してみましょう。
「あなたはプロのツアーコンダクターです
目的地: 韓国
日程と期間: 2泊3日くらい
ご一緒される方: 友人
ご予算: 6万円くらい
旅行のテーマ・目的: カフェ巡り
宿泊の希望: ビジネスホテル
移動手段とアクティビティ: 空港とホテル間はバスがいい、そのほかは地下鉄を希望
旅行のペース: あまり予定を詰めすぎないようにしたい
食事の好み: あまり辛すぎないもの、アルコールアレルギーの友人がいます
譲れない制約: 静岡空港から出発すること
詳細に情報を収集し私に報告をして下さい。
Webで情報を収集する際は”Blog”は調査対象から外して欲しいです。旅行代理店や旅行情報サイトが発信している情報を最優先にして欲しいです。
重要な項目には濃淡をつけ、専門用語は最後に箇条書きで解説をつけ、不明確な点や分からないことは無理に回答をしないようにして指示に従ってください。 」
すぐにGeminiはリサーチ計画を立てます。
計画を確認したら「リサーチを開始」を選択します。
リサーチが完了したら、「開く」を選択します
質問を入力してしばらく待つと、Geminiが調べた結果を、分かりやすいレポートにして表示してくれます。出来上がったものを見やすいようにカスタマイズもできます。
次に右上の「作成」を選択してみましょう
インフォグラフィックの例
Geminiが調べてくれたレポートを、「形を変えて」活用できます。
「ウェブページ」にしてみる
レポートを、まるでブログのように読みやすいホームページ形式に表示し直してくれます。誰かに見せたい時や、自分で後から何度も読み返したい時に便利です。
「インフォグラフィック」にする
文字ばかりのレポートを、イラストや図、グラフで見た目に分かりやすくまとめてくれます。複雑な情報も一目で理解しやすくなります。
「クイズ」にする
調べてもらった内容から、あなた向けのクイズを自動で作ってくれます。理解度を確認したり、楽しみながら学びたい時に使えます。
「フラッシュカード」にする
調べてもらった内容から、レポートの重要なポイントを、覚えるのに便利な「単語カード」の形にしてくれます。通学・通勤のスキマ時間や、寝る前のちょっとした時間に、サクッと復習したい時にぴったりです。
「音声概要」を聴く(ポッドキャスト風に!)
レポートの内容を、音声で読み上げてくれます。まるでポッドキャストを聞くように、耳で情報を得られます。「読むのはちょっと疲れるな」「家事をしながら聞きたいな」という時にとても便利です。
4.無料で使えますか? 有料プランだと何が違いますか?
はい、お試しなら無料で使えます。
この「ディープリサーチ」機能は、Gemini 3 Flash を使用して 1 か月あたり最大 5 件のレポートを作成します。まずは無料で試してみて、「これは便利だ!」と感じてみてください。
もっとたくさん使いたい場合は、有料プランがおすすめです。
もし「もっと色々なことを調べたい」「ビジネスで使うような、深く専門的な情報がほしい」と感じた場合は、有料の「Google AI Pro」というプランに申し込むことをおすすめします。有料版では、月に使える回数が大幅に増えます。また、より高性能なAIが、さらに複雑で高度な調べ物をしてくれます。たくさん調べ物をしたい方や、より専門的な情報が必要な方に向いています。
設定をオフにすると、新しい会話内容がモデルの学習に利用されなくなります。
①「設定とヘルプ」から「アクティビティ」をクリック
別ページが開きます
②「アクティビティの保存」から「オフにしてアクティビティを削除」を選択
アクティビティを保持しておくと、いつでも中断したチャットを再開できるほか、AI モデルを含む Google サービスの改善に役立ちます。この設定がオフの場合でも、Gemini での応答やセキュリティ維持のために、チャットは 72 時間保存されます。