ここでは、Anthropic社のClaudeのログインの仕方から、使い方まで細かく丁寧に説明をしていきます。
他のAIと比べた時に
「より自然な対話と細やかな指示理解を持ち合わせた思慮深い」がClaudeの強みです!
【① Claudeを検索して開く】
まず、Googleの検索窓に「Claude」と入力します。
検索結果のいちばん上に表示される【Claude】を押しましょう
ログインの方法を詳しく説明します!
【② Googleアカウントでログインする】
Claudeの公式サイトを開いたら、【Googleで続ける】をクリックします。
【③ アカウントを選んでログイン完了】
表示された画面で、自分のGoogleアカウントを選びます。
【④ 「次へ」を押してログインを完了する】
選んだGoogleアカウントが表示されたら、右下の【次へ】をクリックします。
これでClaudeにログインが完了します。
【⑤ 年齢確認にチェックを入れる】
「アカウントを作成しましょう」と表示されたら、
表示されている2つの項目にチェックを入れてから【続ける】をクリックします。
【⑥ プランを選んでスタート】
まずは左の【フリープランを継続】をクリックしましょう。
【⑦ 利用案内を読んで「理解しました」をクリック】
【⑧ 名前を入力】
画面の入力欄に名前を打ち込み、右側の【送信ボタン(↑マーク)】を押しましょう。
本名でなくてもOKです。
【⑨ 興味のある分野を3つ選ぶ】
興味のある分野を3つ選びます。
①「学習と勉強」「日常生活」「ビジネスと戦略」など、ボタンをクリックするだけでOKです。
選んだら②「始めましょう」を押します。
【⑩ 最初の質問を選んでみましょう】
Claudeが話しかけてくるので、表示された選択肢の中から1つクリックしてみましょう。
どれを選んでも大丈夫です。
【⑪ Claudeとの会話がスタート!】
質問を選ぶと、Claudeがすぐに返事をしてくれます。
【⑫ 新しい会話を始めたいときは「+」をクリック】
左側の赤い【+】ボタンを押すと、新しい会話を始められます。
【⑬ ホーム画面からすぐに質問できる】
こちらがClaudeのホーム画面です。
「こんにちは、○○さん」と表示され、すぐに入力できるようになっています。
聞きたいことを入力して【↑ボタン】を押すだけで会話が始まります。
【⑭ 設定やプランの確認は左下から】
画面の左下にある名前アイコンをクリックすると、設定メニューが開きます。
ここではプランのアップグレードや、言語設定、ログアウトができます。
【⑮ 画面の見た目を変更する】
設定を押したらメニューから【一般】を選ぶと、画面の色や文字のスタイルを変えられます。
・明るい画面にしたいときは【軽量】
・暗めにしたいときは【ダーク】を選びましょう。
文字の見え方(フォント)も4種類から選べます。
使い方はダークで見ていきましょう!
使い方をくわしく説明します!
【① 聞きたいことを入力してリクエスト】
画面下の入力欄に「やってほしいこと」や「質問」を入力します。
例:「明日の会議の議事録テンプレートを作成してください」など。
入力できたら、右の【↑ボタン(オレンジ)】を押しましょう。
すぐにClaudeが答えを出してくれます。話しかける感覚で使ってOKです!
【② 考え方を切り替えられる】
時計のマークのボタンを押すと、【じっくり考える】がONになり、少し時間はかかりますが丁寧な回答が返ってきます。
使い方に合わせて切り替えてみましょう。
【③ ファイル添付や連携機能を使いたいときはここ】
入力欄の左にある+ボタンをクリックすると、「ファイルまたは写真を追加」などの追加機能が表示されます。
たとえば、【ウェブ検索】をONにすると、最新情報を調べながら答えてくれます。
【④ 回答のスタイルを選べる】
【スタイルを使用】をクリックすると、Claudeの話し方を選べます。
標準:自然でバランスの取れた標準的な口調
学習:学びやすいように、理解を深める説明を重視
簡潔:要点を絞った短めの返答
説明的:詳しく丁寧に、初心者にもわかりやすく解説
丁寧:ビジネスや公式な場面に適したフォーマルな表現
用途に合わせて、好きなスタイルを選ぶだけでOKです。
「スタイルの作成と編集」から自分だけの話し方を作ることもできます。
【⑤ 自分だけのスタイルを作る】
【カスタムスタイルを作成】をクリックすると、Claudeの話し方を自分好みにカスタマイズできます。
口調(やさしい・まじめなど)や、詳しさ、声の雰囲気まで細かく設定できます。
たとえば「説明は丁寧で、柔らかい口調にしてほしい」など、細かい要望も反映可能です。
オリジナルスタイルを作れば、もっと使いやすくなります。
【⑥ 普段使っているアプリと連携する】
Claudeは、よく使うアプリと連携させることで、さらに便利になります。
画面にある【連携/連携させる】ボタンを押すと、以下のような使い方ができます:
Google Drive:ファイルを共有して、内容をもとに質問できる
Google Calendar:スケジュールをもとに予定を立てられる
Gmail:過去のメールを参考に返信文を作れる
GitHub:コードの管理やレビューに活用できる
AIが勝手にデータを覚えたりすることはないので、操作に不安がある方にも優しい仕様です。
【⑦プロジェクトで会話をまとめて管理できる】
左のメニューから【プロジェクト】を選ぶと、会話や資料をまとめて保存・管理できます。
例えば、「商品提案」「議事録作成」など、
テーマごとに整理しておけば、あとで見返しやすくなります。
右上の【+新規プロジェクト】ボタンから、新しく作成も可能。
ビジネスや学習に活用する方に特に便利な機能です。
【⑧ プロジェクトを自分で作成する】
【新規プロジェクト】ボタンを押すと、この画面が表示されます。
上の欄に「プロジェクト名」を入力(例:広報アイデア、議事録作成など)
下の欄に「やりたいこと」や「目標」を書いておきましょう
最後に【プロジェクトを作成】を押せば完了!
【⑨ プロジェクト内でチャットとナレッジ(資料)を連携】
プロジェクトを開くと、左にはClaudeとのチャット画面、
右側には【プロジェクトナレッジ】という資料登録エリアがあります。
ここにPDFやテキストなどのファイルを追加すると、Claudeがその資料をもとに内容を理解し、質問に答えてくれます。
たとえば:
会議資料 → 要約や内容の確認
業務マニュアル → 説明文の自動作成
学習教材 → 問題を出してもらうことも可能
会話と資料がつながる、まさに「AI+知識ベース」の機能です!
【⑩ チャットごとにタイトルをつけて整理できる】
プロジェクト内の各チャットには、わかりやすいタイトルをつけて管理することができます。
タイトル部分をクリックすると、以下の操作が可能です:
【名前を変更】で自由に名前を編集
【スター】でお気に入りとしてピン留め
【削除】で不要なチャットを消去
【⑪ Claudeのモデルを切り替えて使える】
チャット画面の右上にあるモデル名(例:Claude Sonnet 4.5)をクリックすると、
使用するAIのモデルを変更できます。但し、有料版のみのものもあります。
選べる主なモデル
Claude Opus 4.5:最上位の高性能モデル。最も高度な分析や専門的なタスクに適しています
Claude Sonnet 4.5:最新で最も賢いモデル。複雑な作業から日常会話まで幅広く対応し、効率的に動作します
Claude Haiku 4.5:軽量・高速モデル。素早いレスポンスが必要な日常会話や簡単なタスクに最適です
Claude Opus 4, 4.1:Opus系列の前バージョン。難しい課題にも対応できる強力なモデルです
Claude Sonnet 4:Sonnet系列の前バージョン。バランスの取れた性能を持つモデルです
Claude Opus 3:前世代の最上位モデル。長文の分析や複雑な作業にも対応できます
Claude Haiku 3.5:前世代の軽量・高速モデル。素早いレスポンスが必要な日常会話に最適です
目的に応じて、スピード重視か性能重視かを選んで使い分けましょう。
【⑫ 最近のチャット履歴からすぐに再開できる】
画面の左側には、最近使ったチャットやプロジェクトの履歴が一覧で表示されます。
クリックするだけで、以前の続きからすぐに会話を再開できます。
たとえば:
昨日のアイデア相談 → 内容を振り返って再開
途中だった資料づくり → 続きをそのまま進められる
「前に話したあれ、なんだっけ?」と思った時も、ここを見ればすぐに見つかって便利です。
【⑬ プロフィール設定で自分の情報を入力】
左メニューの【プロファイル】から、自分の情報を設定できます。
名前
担当職種や関心分野
Claudeにどう応えてほしいか(希望する回答のスタイル)
入力しておくと、Claudeがあなたに合わせた対応をしてくれるようになります。
例えば「具体例を多めにしてほしい」など、要望も書けます。
よりパーソナルに、使いやすくカスタマイズできます!
【⑭ アカウント情報の管理やログアウト】
左メニューの【アカウント】では、以下の操作が行えます:
すべてのデバイスからログアウト
アカウントの削除(※プランの解約後に可能)
データのエクスポート(やり取りの記録を保存できます)
【⑮ 請求情報やプランの管理】
左メニューの【請求】を開くと、自分の利用プランや支払い状況を確認できます。
アプリを作ってみよう!
【① Claudeにアプリ制作を依頼する】
Claudeでは、アプリ制作の依頼も簡単に行えます。
たとえば「ブラウザで動くオセロゲーム(リバーシー)を作って」と入力するだけで、HTML・CSS・JavaScriptを使ったコードを自動で生成してくれます。
さらに、生成されたアプリには:
ゲームボードの表示
石の反転処理や判定機能
スタイリングやモーダル表示 など
本格的な機能が含まれており、ブラウザ上ですぐに動作確認が可能です。
【② コードを即座にプレビューして動作確認】(ここがすごい!!)
Claudeが作成したアプリは、画面左上の「目のアイコン」ボタンでプレビュー表示ができます。
オセロゲーム(リバーシー)なども、そのままブラウザ上で操作・プレイ可能です。
この機能を使えば:
コードがちゃんと動くか確認できる
見た目の調整や機能のチェックがその場でできる
修正したい場合はすぐにコードに戻れる(左の</>ボタンで切り替え)
コード作成 → 動作確認 → 修正の流れがスムーズにできるのが大きな特長です!
【③ 表示を切り替えてコードと画面を行き来できる】
左上の【👁(プレビュー)】と【</>(コード)】のボタンで、
表示を自由に切り替えることができます。
👁:作ったアプリの見た目を確認(実際に動かせます)
</>:コードの中身を確認・編集
プレビューとコードをワンクリックで行き来できるので、
修正→確認→微調整の作業がとてもスムーズです。
アプリ開発に慣れていない方でも扱いやすい設計になっています。
【④ HTML形式でアプリをダウンロードできる】
画面右上の【コピー▼】メニューをクリックすると、
作成したアプリを「HTML形式」でダウンロードすることができます。
この機能を使えば:
パソコンに保存して、あとでオフラインで動かせる
他の人にファイルとして渡すことができる
自分のWebサイトにそのまま組み込むことも可能
料金を詳しく説明します!
【① Claude Proの料金について】
Claude Proは、月額20ドル(米国)で利用可能です。
【② チームプランの料金について】
Standardシート
メンバー1人あたり 月額25ドル(年額一括請求)
※月間請求の場合は月額30ドル
Premiumシート
メンバー1人あたり 月額150ドル(毎月請求)
※表示価格は米国基準で、税金は含まれていません。
実際の支払い額は地域や通貨、税制によって異なります。
詳細は claude.ai/upgrade から確認しましょう。
プライバシー設定 Claudeに学習させない設定手順
【Claudeに自分が入れたデータを学習させない設定手順】
これまでAnthropicはユーザーの会話をAI学習に使ってこなかったが、今後はデフォルトで利用する方針に変更。
①「設定」から「プライバシー」を開く
②「Claude の改善にご協力ください」をオフ
※デフォルトはオンになっています
Claudeの応用機能として、プログラミングの知識がなくても簡単にアプリケーションを作成できる機能があります。特に注目すべきは、Claude 4.5 Sonnetの「Extended Thinking(拡張思考)」機能を活用することで、より高度で洗練されたアプリケーション開発が可能になる点です。
この拡張思考機能により、Claudeはより深く考え抜かれた複雑なコードを生成できるため、「こんなアプリを作りたい」という自然な会話からでも、実用的で完成度の高いアプリケーションを作成することができます。
実際に、弊社の講座を受講された方々が、このClaude 3.7 Sonnetの拡張思考機能を活用して様々なアプリケーションを開発されています。プログラミングの初心者の方でも、自分のアイデアを驚くほど精緻に形にできるため、大変好評をいただいています。
受講者の皆さんが作成した作品集をご覧いただければ、この拡張思考機能がいかに創造性と実用性を兼ね備えたアプリ開発をサポートしているかがおわかりいただけるでしょう。