NEWS 新着情報
2026年7月21日 市川大百科事典にゲリラ豪雨を追加しました。
2026年7月18日 市川市内で、ゲリラ豪雨などで道路冠水が起こりやすい場所を更新しました。
2026年7月16日 本八幡駅北東地区クロニクルを更新しました。
2026年7月15日 市川駅南口アーケード街クロニクルを修正して更新しています(現在進行形)。
2026年7月3日 本八幡駅北西地区再開発&サエキけんぞう氏クロニクルを発表しました。
2026年6月12日 今から14年後の「2040年問題」から、中核市移行を考えてみたを発表しました。
2026年6月4日 防災のページを更新しました。
PROJECT 活動内容
少子高齢化が進む中、高度成長期に整備したライフラインの老朽化などが、財政や治安の悪化、道路陥没、水道管破裂といった目に見える形で2050年までに現れると予想されています。そんな「2050年問題」に備え、主に高度成長期以降の市川市内の情報を収集・保管して、2050年のまちづくりに役立つアーカイブを形成します。
千葉県の葛南(かつなん)地域の一つである市川市が、高度成長期以降にどのように発展してきたのか、現在がどのような状況なのか、今後どのように変化する可能性があるのかを可視化できるように、データを集め、整理します。
2050年のまちづくりに関連した地域情報を取材して執筆するほか、Wayback Machineを利用して、市川市内の個人や団体のウェブサイトを収集・保存しています。
Wayback MachineはInternet Archive(1996年に設立された非営利団体)が運営しています。Wayback Machineでは1500億を超えるWebページを無料で検索・閲覧できます。
https://web.archive.org/
これから市川市に住もうとしたり事業を始めたりする人・団体の意思決定に役立つデータを提供します。
情報過多の今、ネットで流れてくる情報だけから答えを求めようとすると、時間・お金の使い方が不適切になってしまう可能性が高いといえます。理由は、フェイクや勘違いが紛れ込んでいるためです。
市川みらいアーカイブは、信頼性の高い情報を集めると同時に、フェイクなどに利用されないように、ネットに流通化しない形でのアーカイブ化(地域データベース作成)も進めていきます。
市川市に関係する情報を、「市川ブックフェア」などのイベントで幅広く伝えます。
超高齢化が先行する他市・他県の資料を集め、2050年のまちづくりに参考になるようなノウハウなどを抽出します。
まちづくりなどの研究者・専門家を招き、個々のライフステージ(自助)と地域連携(共助)に必要な学びを続けていきます。
市川みらいアーカイブ 2025/05/02(2026/07/10更新)