NEWS 新着情報
2026年5月1日 ミニ展示「市川駅南口アーケード街クロニクル」が始まりました。
2026年4月15日 かつなん、ちょうせい、ベイ、ほくそー……千葉県内の区分けを千葉県民も知らなかった件についてに追記を行いました。
2026年4月10日 市川市立小学校の児童数は、最多と最少で10倍の開きがあった(出典:令和7年度 市川市立小学校 児童数・学級数一覧表)を発表しました。
2026年4月9日 「千葉の辺境 葛南地域」の項を追加し、千葉の辺境「葛南地域」のコンパクトシティに関する取り組みを比較してみたを発表しました。
2026年4月3日 団塊ジュニア世代と、なぜか25~30歳が多い市川市の人口構成(人口ピラミッド2026年2月28日出典:市川市統計資料)を発表しました。
2026年3月27日 市川市で外国人人口の多い町トップ10(令和2年国勢調査結果 総務省統計局)、市川市の在留外国人数 国籍別トップ10(在留外国人統計 調査年月2025年12月)を発表しました。
PROJECT 活動内容
少子高齢化が進む中、高度成長期に整備したライフラインの老朽化などが、財政や治安の悪化、道路陥没、水道管破裂といった目に見える形で2050年までに現れると予想されています。そんな「2050年問題」に備え、主に高度成長期以降の市川市内の情報を収集・保管して、20~30年後のまちづくりに役立つアーカイブを形成します。
千葉県の葛南(かつなん)地域の一つである市川市が、高度成長期以降にどのように発展してきたのか、現在がどのような状況なのか、今後どのように変化する可能性があるのかを可視化できるように、データを集め、整理します。
未来のまちづくりに関連した地域情報を取材して執筆するほか、Wayback Machineを利用して、市川市内の個人や団体のウェブサイトを収集・保存しています。
Wayback MachineはInternet Archive(1996年に設立された非営利団体)が運営しています。Wayback Machineでは1500億を超えるWebページを無料で検索・閲覧できます。
https://web.archive.org/
これから市川市に住もうとしたり事業を始めたりする人・団体の意思決定に役立つデータを提供します。
情報過多の今、ネットで流れてくる情報だけから答えを求めようとすると、時間・お金の使い方が不適切になってしまう可能性が高いといえます。理由は、フェイクや勘違いが紛れ込んでいるためです。
市川みらいアーカイブは、信頼性の高い情報を集めると同時に、フェイクなどに利用されないように、ネットに流通化しない形でのアーカイブ化(地域データベース作成)を進めていきます。
市川市の各エリアの情報、さらに地域の取り組みを幅広く伝えます。
超高齢化が先行する他市・他県の資料を集め、市川市の各エリアに参考になるようなノウハウなどを抽出します。
まちづくりなどの研究者・専門家を招き、個々のライフステージ(自助)、地域連携(共助)に必要な学びを続けていきます。
市川みらいアーカイブ 2025/05/02(2026/04/25更新)