〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5(7号館 1階 4号室)
2026/04/17 太陽光発電のソーラーパネルに使われているカバーガラス中アンチモン(Sb)を効果的に揮発除去できることを示した論文がACS Sustainable Resource Management誌に掲載されました(関連記事)。筆頭著者である水原先生、研究室の喜多慧君(現M1)、岩室英迪君(B4、当時)、過年度の関連学生、および企業との共同研究の成果です。2026/05/01追記 龍谷大学からプレスリリースが出されました。
2026/04/07 残留性有機汚染物質(POPs)のひとつであるデカブロモジフェニルエーテル(BDE-209)の焼却による分解挙動に関する詳細なデータ解析結果の論文がJournal of Hazardous Materials誌に掲載されました。現在進めているPFASの焼却分解研究よりも前に得られたデータでしたが、紆余曲折を経て論文化に至りました。
2026/04/01 新年度が始まりました。2025年度の新着情報はPast Newsに移動しました。2021年度から2025年度までアシスタントスタッフをして頂いた赤尾さんに代わり、今年度から新しくアシスタントスタッフとして寺本さんが着任されました。それに伴いMemberを更新し、卒業生等はPast Memberに移動しました。進路状況を更新しCareer Pathに追加しました。加えて、今年度より「熱化学的な副生成PFASの挙動解明: 親PFASからフッ素系ポリマーまで」(26K03105)という課題名で科研基盤B(代表)のプロジェクト型テーマが始動します。この点も踏まえてThemeのページを更新しました。