情報とイメージが溢れかえる現代
SNSを流し見し、AIが答えを提示する
私たちは「もの」に触れる時間を失いつつあります
半・分解展は、本物に触れ、構造を知り
美の根源と対峙する空間です
衣の歴史を振り返り
手仕事とテクノロジーの関係性を見つめ直す
" 職人の拒絶と抵抗、機械との共存と並走 "を
4つの視点から歴史的な衣服とともに表現します
・19世紀初頭 デザインの民主化
プリント技術の発展と織機の進化
・19世紀中葉 構造を変えたテクノロジー
教本から自動製図機へ、手縫いからミシンへの移行
・19世紀末 アナログ回帰と古典への憧れ
手仕事の再興、18世紀の再来
・19世紀末 西洋が惚れた「日本の手仕事」
ジャポニスムの苦悩
19世紀の「産業革命期の衣服」を主役に置き
その前後を、補完/対比するため
18世紀、20世紀初頭の衣服も多数展示します
半・分解展はすべての展示品に触れることができます
スマホをスクロールする指先を
数百年前に触れさせて...
開催日時
3月18日(水)から3月26日(木)
13:00開場 19:00閉場
※最終日のみ15:00閉場
会場
インザハウス目白
東京都豊島区目白3丁目1-34 2階
JR目白駅より徒歩3分
※会場は階段のみとなります
入場券
フリーパス制
期間中は何度でもご入場いただけます
・早割り 4,800円(3月6日までの限定販売)
・前売り 5,800円
・当日 7,000円
中学生以下、入場無料
障がい者割引き、学生の団体割引き有
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展示期間中にどなたでも参加できるミニレクチャーや
マニアックな有料レクチャーを多数開催いたします
後ほど発表しますのでお楽しみに...
(今回も、すごい内容ですよ)
展示に足を運んでくれた皆さまの感想をまとめました
衣服標本家 長谷川 彰良