東北大学大学院経済学研究科では、高齢経済社会及びそれに対応した公共政策について先端的な研究を行い、高齢化の進行に伴う諸問 題に適用して問題解決に資するとともに、その成果を広く社会貢献・教育等にも活用することを目的として、2015年4月1日、東北大学大学院経済学研究科高齢経済社会研究センターを設立いたしました。On the 1st of April, 2015, we established the Research Center for Aged Economy and Society in the Graduate School of Economics and Management, Tohoku University, JAPAN. 

News


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  (毎年の記事はセンターニュースの4月号が5月号に掲載されます)


What’s NEW



  ◆Contents

  東北大学COI「ナトカリマップ® 」の経済的効果に関する検討  吉田浩

  食事管理アプリを利用した保健活動等に関する調査結果 岡庭英重 陳鳳明 吉田浩

  2023年度JR東日本寄付講座「ツーリズムとインバウンドの経済学Ⅱ」最終審査会の開催 陳鳳明

◆Contents

  2022年中の出生率低下と人口推計による臨時子ども人口時計  吉田浩

スマートフォンを用いた健康アプリに関する調査の集計結果 陳鳳明 吉田浩

◆Contents

  社会保障と経済成長に関する理論的考察-再分配は経済の好循環をもたらすか-  吉田浩

年齢別に見た健康増進アプリに対する意向 陳鳳明

◆Contents

  集計データからの消費関数の推定に関する考察-年齢、地域、所得別推定を前提として-  吉田浩

ナトカリ事業の金銭評価‐介護関連費用の節約効果 吉田浩 陳鳳明

詳細 はこちら 申込先 https://onl.sc/SgGUA5u  (2023年 2 月 3 日(金)午後5時までに )   

◆Contents

  スマートフォンを用いた高齢者の健康改善の可能性に関するアンケート調査  吉田浩 陳鳳

ナトカリ事業の金銭評価‐高血圧性疾患以外の疾患に関する医療費の節約効果 吉田浩 陳鳳明

◆Contents

ナトカリ事業の金銭評価‐高血圧性疾患に関する医療費の節約効果 吉田浩 陳鳳明

就労自立給付金制度と被保護者の就業インセンティブ 湯田道生

◆Contents

勤務環境と男性の育児休暇取得に関する理論モデルの検討 吉田浩 毛利牧朗 

投票行動に影響を及ぼす要因に関する研究‐第7回仙台市民投票意識調査の分析‐ 陳鳳明 吉田浩 

◆Contents

人口高齢化と消費支出の変化に関する理論的分析 吉田浩 許馨語 

スマホアプリを用いる健康増進の可能性 陳鳳明 

https://www.dijtokyo.org/event/ageing-and-long-term-care-in-german-and-japanese-communities/ で報告を行いました。また、ドイツ語で、

Alterung und Pflege als kommunale Aufgabe Deutsche und japanische Ansätze und Erfahrungen https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-658-36844-9

が刊行されています。

 Die Rolle der Kommunen in der gesetzlichen Pflegeversicherung in Japan,  Hiroshi Yoshida

Pages 21-39 Open Access https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-658-36844-9

◆Contents

2020年国勢調査結果による宮城県の出生率の検討 吉田浩 

仙台市民の健康と余暇に関するアンケート調査結果 陳鳳明 

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/27763

https://news.ksb.co.jp/article/14663303

https://www.youtube.com/watch?v=MbvMcEdedQg

https://www.asahi.com/articles/ASQ765VHJQ76ULFA006.html

 https://news.yahoo.co.jp/articles/94ef8a698e71bd8f6f57de236d06203714e38cc9

フジテレビ プライムニュース https://www.fnn.jp/articles/-/384566

◆Contents

Dummy Variables for the Regression with Panel Data, Hiroshi YOSHIDA, Yi LI

新農保政策と農村高齢者の健康状態  陳鳳明

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFE267EN0W2A520C2000000/  において本センターの子ども人口時計が引用されています。

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26788 が掲載されました。

◆Contents

2022年版子ども人口時計について  吉田浩

コロナワクチン接種が感染防止行動に与えた影響 陳鳳

◆Contents

【特別寄稿】Gender Inequality in Japan: The Incomplete Revolution (日本における男女格差:未完の改革)  Meltem INCE-YENILMEXZ

Model on Long-Term Care Insurance Benefits and Number of Children in Household

 (介護保険給付と家計の子ども数に関するモデル)            Hiroshi Yoshida, Fu Ruolin


◆Contents

介護保険給付と世帯の子ども数に関するモデル 吉田浩 付若琳

健康意識の経年変化について 陳鳳明 

社会にインパクトある研究オンラインシンポジウムの開催 陳鳳明

               シンポジウムチラシ

             プロジェクト研究集会

【テーマ】  個人と世帯の経済行動に関する実証分析研究会

【日時】   2022 年 322 日()13:00-15:00

【主催】   東北大学 経済学研究科 高齢経済社会研究センター

【共催】  一橋大学経済研究所共同利用・共同拠点事業プロジェクト研究集会

【開催方法】ハイブリッド開催(現地+Zoom)

【開催場所】東北大学 経済学研究科棟 4階 大会議室

【参加方法】2022年321日(月)午後5時までに、以下の URL より申込を行ってください。https://onl.bz/VUCnMYy

           プログラム  案内状


◆Contents

東日本大震災後の被災地の出生率の変化について 吉田浩

生活習慣及び健康意識に関するアンケート調査の結果 陳鳳明 荒木麻李

【テーマ】  高齢社会における社会保険財政の問題解決に向けて

【日時】   2022 年 2 月 18 日(金)13:00-15:10

【主催】   東北大学 経済学研究科 高齢経済社会研究センター

【開催方法】オンライン開催(ZOOM)

【参加方法】2022年2月14日(月)午後5時までに、以下の URL より申込を行ってください。後日、こちらから当日のオンライン会場のリンクをお送りします。 

      

      申し込み  プログラム  案内状


◆Contents

介護報酬の改定が労働需要に与える影響に関する理論的検討 吉田浩 張馨芳

コロナワクチンの接種意向に関するアンケート調査の結果 陳鳳明 荒木麻李


◆Contents

災害被災者への支援と健康回復に関する理論モデル 吉田浩 陳鳳明

人口政策による子どもの需要の抑制と健康投資   陳鳳明 

◆Contents

AIやロボットが雇用に与える影響:予備的考察 吉田浩

スマートバンドを用いた介入試験 陳鳳明 吉田浩

引退と高齢者の健康:年金受給開始年齢の変更を用いた実証研究 陳鳳明 若林緑 湯田道生

◆Contents

年金改革と個人の貯蓄行動に関する予備的考察 吉田浩

2018年CHARLSデータに基づく中国人の労働状況について 陳鳳明

東日本大震災後の被災自治体における現住人口の推移 佐々木伯朗

◆Contents

機能性玩具の福祉用具としての評価 吉田浩

中国高齢者の年金の受給状況について 陳鳳明

コロナ禍における個人の行動と利他性に関する分析 岡庭英重


◆Contents

アフターコロナを展望した分散型健康生産社会の提案 吉田浩

ウェアラブルデバイスによる健康増進の可能性-モニタリングの役割に注目 陳鳳明

屋外活動規制が未成年の健康に与える短長期的な影響 湯田道生


Congress(国際医療経済学会の研究大会)において,「Short- and Long-Term Effects of Activity Restriction on Health for Minors: Evidence from the Great East Japan Earthquake」を報告しました。

◆Contents

人口高齢化と消費の変動:概論 吉田浩

子どもの量と質:21世紀出生児縦断調査を使った分析 若林緑

震災10年後のデータに基づくソーシャル・キャピタルの形成要因について 陳鳳明

◆Contents

国債発行と資本蓄積に関する分析:補論 吉田浩

"How to Reduce Your Future Risk of Dementia: Focusing on the Experience of Contact with Elderly People with Dementia," Fengming CHEN, Hiroshi YOSHIDA

(将来の認知症のリスクの減少:認知症高齢者との接触体験に着目して. 陳鳳明,吉田浩)

推移」を報告しました。 

◆Contents

2021年版こども人口時計について 吉田浩

コロナ禍における個人の行動と時間選好率(単純集計結果) 岡庭英重

(研究代表者:岡庭英重、研究分担者:陳鳳明、吉田浩)

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2021/04/press20210422-01-sustainable.html

◆Contents

地域におけるソーシャル・キャピタルの推計に関する考察 吉田浩

新農保政策が農村高齢者の労働供給に与える影響 陳 鳳明

コロナ禍における個人の行動と利他的行動(集計結果) 岡庭 英重・伊藤 克

開催報告

1.社会にインパクトある研究シンポジウム

2.2020年度二次分析研究会研究成果報告

◆Contents

認知症者との接触による行動変容を通じた健常者の認知症リスク低減効果の試算  吉田 浩・陳 鳳明

ソーシャル・キャピタルと健康 陳鳳明

コロナ禍における個人の行動とリスクに対する態度(集計結果)岡庭 英重・伊藤 克

 新型コロナウイルス社会の1年:「経済データから読み解く」2020年の新型コロナウイルスの流行は、社会や経済、家計や個人行動にどのような影響を与えたのか、社会・経済データを改めて分析することで、その影響と人々がどのような受け止め方をしたのかを読み解きます。特に人々の、消費・貯蓄行動、リスクに対する考え方なども交え、金融行動にも焦点をあてて考えました。 

◆Contents

地域消費のための生産の内訳に関する理論的考察    吉田 浩

ソーシャル・キャピタルとメンタルヘルスの関係―被災地に注目して    陳  鳳明

コロナ禍における個人の行動と選好に関するアンケート調査結果について 岡庭 英重・伊藤 克

特集2  日本社会の変容 東北大学-RIETI共催オンラインシンポジウム 人生100年時代のサバイバル・ツール-ニューノーマル時代における「ウルトラ高齢社会」のリスクとチャンスとは? https://www.rieti.go.jp/jp/about/Highlight_83/Highlight_83.pdf 

◆Contents

年金収入と生活意識が高齢者の健康に及ぼす影響    吉田 浩・陳 鳳明

東日本大震災10年後の被災地住民の生活・健康に関する調査結果 -速報    陳  鳳明

スマートデバイスを用いたアプリ利用による主観的健康への影響に関する分析 岡庭 英重

◆Contents

社会保障の将来見通しと将来の税収に関する検討   吉田 浩・横山茉優 

震災後の転居が住民の認知能力に与える影響―ソーシャルキャピタルに注目して   陳  鳳明

スマートデバイスのアプリを利用した健康管理に関する回帰分析    岡庭 英重

◆Contents

年金受給評価の指標としての所得代替率に関する検討      吉田 浩 

家庭用ゲーム機とそのフィットネスソフトを用いたダイエット効果の検証の可能性     陳 鳳明

スマートデバイスを活用した健康管理の効果に関するアンケート調査結果について    岡庭英重

【【開催報告】東北大学・RIETI共催シンポジウム 人生100年時代のサバイバルツール 

◆Contents

高齢者の貯蓄保有額と住宅・宅地資産額に関する検討     吉田 浩 

東日本大震災調査結果の比較(時系列データ)    陳 鳳明

睡眠時間が労働生産性に及ぼす影響に関する文献レビュー   岡庭英重

【開催報告】東北観光シンポジウム~データに基づくコロナ後の観光復興戦略~

◆Contents

生活習慣と認知症通院率 -国民生活基礎調査の集計データから-      吉田 浩 

未来型医療に関するアンケート調査結果に基づく書面調査とオンライン調査の比較    陳 鳳明

新型コロナウィルスによる男女別就業者数の変化に関する推計   岡庭英重

◆Contents

2020年推計の都道府県別男女平等度指標  吉田 浩 (2021.06修正しました)

認知症者との接触(家族)が回答者の認知症のリスクスコアに与える影響について  陳 鳳明

新型コロナウィルスによる職業別就業者数の男女差に関する考察  岡庭英重

◆Contents

住宅資産保有形態に関する理論的考察 吉田浩

一般個人の認知症者との接触状況について 陳鳳明

ポストコロナにおける働き方の一考察: 柔軟な働き方は精神的健康にどのような影響を及ぼすか?文献レビュー 岡庭英重

東北地方の出生率回復低迷を確認 -2019年の合計特殊出生率 過去最低値を更新-

少子化・女性関連の吉田教授のコメントが日本経済新聞6/11、27面(東北面)「東北、若い女性転出鮮明」に掲載されました。

1)陳 鳳明 「Lifestyle Habits and the Risk Factors of Dementia: Evidence from Japan」

2)岡庭英重 「Evaluation of Effectiveness of an Intervention Experiment with Health Promotion Using ICT Devices」

◆Contents

新たな社会保障制度導入の効果に関する理論的分析~中国新型農村社会年金導入を展望して~ 吉田浩、王澤億

東日本大震災が被災地住民の認知能力を減少させるか?文献レビュー 陳鳳明

ICT技術を活用した保健行動の効果に関する文献レビュー 岡庭英重

◆Contents

2020年版子ども人口時計について 吉田浩

平成25年『国民生活基礎調査』匿名データからみた認知症関連の個人属性の状況 陳鳳明

健康アプリを利用した食生活を通じた保健活動に関する社会実験 岡庭英重



◆Research Preface

東北COIが創り出す経済的価値の思考実験

Thought Experiment on the Economic Value of the Tohoku COI Project

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田浩


◆アンケート調査の結果

(1)東日本大震災後の健康及び生活に関するアンケート調査

   A Survey on the Health Status and Life after the Great East Japan Earthquake

   Fengming, CHEN 助教 陳鳳明


◆Research Preface 

東北地方における集落の分類基準について

Classification Criteria for Settlements of the Tohoku Region in JAPAN

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田浩


◆アンケート調査の実施

(1)東日本大震災9年後の地域住民の健康状態に関するアンケート調査の実施

   A Survey on the Health Status of the Residents Nine Years after the Great East Japan Earthquake

   Fengming, CHEN 助教 陳鳳明


(2)未来型医療に関するアンケート調査の実施

   A Survey on Future Medicine and Health Care

   Fengming, CHEN 助教 陳鳳明


◆Research Preface 

地方自治体の宿泊税の導入と宿泊施設の客室稼働率について

Relationship between Introduction of Accommodation Tax in Local Governments and Room Occupancy Ratio in JAPAN

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田浩


◆シンポジウムの開催

「高齢社会の将来の姿を見える化する」に関するシンポジウムの開催

The symposium on Forecasts on the Super-Aged Society

Fengming, CHEN 助教 陳鳳明


2020.1.27~1.30 観光プロモーション素材展の開催はこちら

2020.1.10実施 社会にインパクトある研究のシンポジウムの開催はこちら

社会にインパクトある研究のシンポジウムの開催はこちら(最新プログラム及び事前登録期間の延長)


◆Research Preface 

宮城県の民間放送事業者の収入と人口変動との関係

Relationship between Population Change and Revenue of Private Broadcasting Companies in Miyagi Prefecture, Japan

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田浩

Sawako, Kashima, 東北大学経済学研究科 博士課程前期2年の課程 加島早輪子


◆研究短信

(1) GDPにおける社会保障の推移ともう1つの「ワニの口」

The Trends of Social Security in GDP and Another "Crocodile Mouth"

Midori, WAKABAYASHI 東北大学経済学研究科 准教授 

Wataru, KUREISHI 国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 第3室長 暮石渉


(2) 転居と認知能力の関係に関する文献レビュー

Literature Review on the Relationship between Relocation and Cognitive Ability

Fengming, CHEN 助教 陳鳳明


◆Research Preface 

少子高齢化に伴う地域の人口状況把握のための指標する検討

Considering Proper Index for Understanding Regional Population Aging

 Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩 

◆研究短信

(1) 要介護後認定基準の変更と要介護認定者数の変化

Changes in Certification Standards for Long-term care and the Number of Persons Requiring Long-term Care

Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明

◆表彰

(1) 第17回 留日中国人優秀研究成果表彰会(日中協会賞)の受賞

the 17th China-Japan Excellent Research Achievement Award (Japan-China Association Award)

Fengming, CHEN 助教 陳鳳明



 日本FP学会 東北大学経済学研究科高齢経済社会研究センター共催

パーソナルファイナンス研究会・仙台   <ご招待のご案内>

<演題>「令和元年年金財政検証結果」の再検証

~100年年金で100歳まで生きるマクロとミクロの資金計画~

今回は、「令和元年年金財政検証結果」を改めて再検証します。はじめに、100年年金収支から公的年金会計のマクロ的持続可能性を考えます。これを踏まえ、個人(ミクロ)にとっての老後2000万円必要説も再検討します。

<講  師> 吉田 浩 東北大学大学院経済学研究科 教授

(東北大学大学院経済学研究科 高齢経済社会研究センター長)

【開催概要】

◆開催日時:令和元年11月22日(金) 午後6時~午後8時

◆開催場所:〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2丁目1-1

東北大学 片平キャンパスC07 (川内経済学部ではございません)

エクステンション教育研究棟 講義室A

◆共  催:  ※この催しは、日本FP学会パーソナルファイナンス研究会様のご協力を得て、

東北大学「社会にインパクトある研究」の一環としても行われます。

高齢経済社会研究センターよるご招待者は、先着順、資料代等一切無料。

 問い合わせ022-795-4789


※FP学会会員様は、日本FP学会事務局

へご照会下さい。


 fmいずみ(仙台市泉区 79.7 Mhz)において、

 11月28日より 毎週金曜日の22:00-の文化教養番組の枠内で

 未来型医療創造卓越大学院プログラムによる 大学院進学ラジオ講座 を 放送開始します

                                     講師 東北大学大学院 経済学研究科 吉田 浩 教授


※FMラジオによるほか、パソコンやスマホで全国どこでも番組を聴くことが出来ます。

 パソコンで聞く http://www.simulradio.info/ 

 スマホで聞く     Android   iPhone  (リンクはスマホで有効です)

 放送はストリーム同時放送なので、アーカイブにはならず聞けるのは1回きりです。  


テキストはこちら

      

2020年2月実施の入学試験(2020年2月13日(木): 一般選抜Ⅱ期 2020年2月14日(金): 社会人特別選抜。願書締め切り 2019年12月20日(金)16時必着、2020年4月入学)に向けて、大学院を意識したマクロ・ミクロ経済学、財政学の特別授業、研究計画の準備の仕方、合格した留学生 による準備体験談ガイド、社会人大学院の準備ガイドを開講します。

                原則毎週木曜日16:20-17:50 経済学部第2小講義室。毎月最終木曜日は 社会人大学院志願者向け内容を開講。第1回目は10月17日です。

   出願生だけでなく、社会人にも参考になる第3回「研究計画の書き方」は10/31(木)      16:20-経済学部第2小講義室。

①10月17日(木) コースの説明   ②10月24日(木) 財政学(1)  ③10月31日(木) 研究計画書(1)

④11月 7日(木) マクロ経済学(1)  ⑤11月14日(木) ミクロ経済学(1) ⑥11月21日(木) 留学生向け講座(1) ⑦11月28日(木) 研究計画書(2) 

⑧12月 5日(木) 財政学(2)  ⑨12月12日(木) マクロ経済学(2) ⑩12月19日(木) ミクロ経済学(2)

⑪ 1月 9日(木) 留学生向け講座(2) ⑫ 2月 5日(水) 面接対策 

※最終回のみ水曜日 


◆Research Preface 

労働時間と心身の健康の統計調査におけるパラドックスについて

     On the Paradoxical Statistical Results between Long Working Hours and  Worker's Health

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

                                          Fusae, OKANIWA 東北大学大学院 岡庭英重

 ◆研究短信

(1) 基準病床数制度と入院医療費

          Target Number of Beds and Hospitalization Expenses

                                                                     Michio, YUDA 准教授 湯田 道生

(2) 高齢者の介護と主介護者の労働供給

            Caring for the Elderly and the Labor Supply of Caregivers

                                                                 Fengming, CHEN 助教 陳鳳明


◆Research Preface 

労働力不足と高齢者の目標就業率 

     Labor Force Shortage and the Target Working Rate of the Elderly 

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信

(1) 認知症のリスク要因と生活習慣

The Risk Factors of Dementia and Life Habits

                                                                      Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明

(2) 台湾の食・健康・経済

Foods, Health and Economy in Taiwan

                                                          Norio, SASAKI 教授 佐々木 伯朗

  

Research Preface 

山形県における人口高齢化と地域放送事業者の経営収支

Population Aging and Busines Balance of Local Broadcasting Company in Yamagata Prefecture 

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩


◆研究短信

(1)転居と被災地住民の認知能力

  Relocation and Cognitive Ability of the Residents in Disaster Area 

      Fengming, CHEN   助教 陳 鳳明


◆イベント

  (1)国際ワークショップの開催

International Workshop on the Cost of Disaster

Fengming, CHEN   助教 陳 鳳明


 19, August, 2019

 Workshop in the Faculty of Economics, at Kawauchi Campus, 4F, Large Meeting Room


Contents

◆Research Preface 

  近年の高齢化の状況と東北の特性  

                                                                                                                                                     Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信

(1)心機能停止の原因と救急手当の効果と、高齢化に関する研究―救急サービ スの整備に関する示唆

  Research on effects of first aid based on cause of cardiac arrest and aging;       Suggestion about maintenance of Emergency Medical Service                                                                                                                                         Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)要介護認定率の決定要因に関する実証研究-生活習慣に注目して-

 An Empirical Study on the Determinants of Certification Rate for Long-term Care Need-Focusing on Lifestyle Habits-  

                                                                          Fengming, CHEN     助教 陳 鳳明                  Hiroshi YOSHIDA センター長 吉田 浩


◆Research Preface 

人口高齢化と地域企業の持続可能性

Population Aging and Sustainability of Regional Firms 

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩


◆研究短信

(1)単独世帯増加による幸福度の変化に関する研究

Research on the Change of Total Happiness by the Increase of Single Households.

      Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥


(2)選挙広報活動の効果分析

An Analysis of the Effectiveness of Public Relations

     Hiroshi, YOSHIDA  センター長 吉田 浩

     Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明 


◆Research Preface 

LiNGAMによる因果関係の分析;Pythonによる実験的考察

Analysis of causality by the LiNGAM; Trial consideration by Python

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩


◆研究短信

(1)健康アプリケーションによる健康増進の効果に関する調査(2)

  Survey on the effect of health promotion by health application(2)

Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)介護休業制度の改正について            

The Revision of Caregiver Leave

        Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明


◆Research Preface 

2019年版子ども人口時計について

Web Clock for Counting Number of Children in Japan, 2019

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信

(1)人口減少における救急需要に関する試算

   Estimation of Future Emergency Demand in Declining Population

             Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)介護給付費の将来推計

           Estimates on Long-term Care Expenditure

               Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明


 「2019年版 子ども人口時計」を公開しました


Research Preface 

単身世帯の消費税負担について

Consumption Tax Burden of Single Household

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩


◆研究短信

(1)健康アプリケーションによる健康増進の効果に関する調査(1)

   Survey on the effect of health promotion by health application

           Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)地域包括支援センターにおける職員の労働実態について

  Labor Situation of the Staff in Community General Support Center 

                                                                               Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明

(3)東日本大震災8年後の高齢者の健康状態に関するアンケート調査

  Questionnaire Survey on Health Condition of the Elderly after Eight Years of the    Great East Japan Earthquake


Contents

◆Research Preface 

  単身世帯の経済的損失について

  Economic Loss of Single Household

                Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩


◆研究短信

(1)世帯構成による幸福度の推計と変化に関する研究         

    A Study on Estimation and Change of Happiness by Household Composition

                            Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥


(2)1人暮らし高齢者の認知症の発症リスク

   The Risk of Developing Dementia of the Elderly Living Alone 

                                                                                 Fengming, CHEN  助教 陳 鳳明


◆Research Preface 

中高年層の都市圏から地方圏への人口移動について

        Migration of Middle and Old Age from Urban Area to Local Area

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩


◆研究短信

(1)さりげないセンシングのビジネスモデルに関する考察

          ‐医療機器会社とのディスカッションに基づいて

           A Study on Unobtrusive Sensing & Business Model with Discussion of Medical Device Maker

           Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)中国における新型農村養老保険の政策評価について

           Evaluating the Policy of China's New Rural Pension Program

                                                                                Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明


2018.12.27 News Letter 2018.12 (No.20)

◆Research Preface 

            EXCEL VBA による人口移動の計算機実験

                 A simulation of population movement by EXCEL VBA

                                           Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩


◆研究短信

(1)未来社会とさりげないセンシングの役割に関する考察

A study on future society and role of unobtrusive sensing

                                 Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)東日本大震災後の被災地住民の認知能力に関する研究 Ⅲ

-社会活動参加との関係ー

Research on the Cognitive Abilities of the Residents in Disaster Areas Ⅲ

-Relationship with the Participation of Social Activities-

                                              Fengming, CHEN  助教 陳 鳳明

2018.12.04 第3回目の宮城県民大学は12月7日(金)です。

※会場配布の印刷物に17日と記載されていましたが、誤りでした。申し訳ありません。

2018.11.30 News Letter 2018.11 (No.19)

The Research Center for Aged Economy and Society,

Newsletter , No.19, November, 2018.

Contents

◆Research Preface 

医療費の患者自己負担の動向

Trend of Payment by Patients for Medical Expense

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信

(1)ブロックチェーンの可能性と医療分野での応用

Possibility of Blockchain and application of healthcare field

Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)東日本大震災後の被災地住民の認知能力に関する研究 Ⅱ

-社会活動参加との関係ー

Research on the Cognitive Abilities of the Residents in Disaster Areas Ⅱ

-Relationship with the Participation of Social Activities-

Fengming, CHEN  助教 陳 鳳明

2018.11.15 明日から3回の みやぎ県民大学の案内はこちらです。

2018.10.30 News Letter 2018.10 (No.18)

◆Research Preface 

 高大接続改革の視点;大学教育研究の手法をアクティブラーニングに応用した取り組み

Concept on Articulating High Schools and Universities Reform; Initiatives through Active Learning with Research Methods in Universities

               Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信

(1)テキスト解析のためのTweet情報の利用

Method for extracting tweet from Twitter

 Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥


(2)東日本大震災後の被災地住民の認知能力に関する研究  -社会活動参加との関係ー

Research on the Cognitive Abilities of the Residents in Disaster Areas Ⅰ

-Relationship with the Participation of Social Activities-

 Fengming, CHEN  助教 陳 鳳明


◆研究活動

 高齢経済社会に関するセミナーの実施報告

2018.9.30 News Letter 2018.9 (No.17)

◆Research Preface 宮城県の出生率の推移-広島県と比較して-

Trend of the Total Fertility Rate in Miyagi pref.: compared with Hiroshima pref.         Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信

(1)健康行動の持続期間に関する研究 Research on the duration of healthy behaviors

Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)Lifestyle Habits and the Risk of Dementia-Evidence from a Questionnaire Survey of 3700 Japanese People 

Fengming, CHEN  助教 陳 鳳明、Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

2018.08.31 News Letter 2018. 8.(No.16)

◆Research Preface 人口高齢化と将来の東北地方の県内総生産

-経済・社会的持続可能性の視点- Population Aging and Future  GDP in Tohoku Region: Viewpoint of Socioeconomic Sustainability 

Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信 

(1)健康行動の選択に関する研究;Study on selection of health behavior, Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥

(2)東日本日本大震災後の支援活動と被災地住民の健康状態 (2)  Supporting Activities after the Great East Japan Earthquake and  Health Status of (the Affected) Residents , Fengming, CHEN  助教 陳 鳳明


2) 総務省が毎月全国の市区町村に配信している「主権者教育だより」vol.15(H30.08)において、7/31・8/1に東北大学のオープンキャンパスにおいて高齢経済社会研究センターが設置した金融・経済博物館で実施した仙台市選挙管理委員会の選挙啓発の展示紹介文が掲載されました。

2018.07.31 News Letter 2018. 7 (No.15)

◆Research Preface 産業としての観光業    Tourism as an Industry  Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信

(1)言語統計分析によるスマートホームに関するニーズ 助教 林 承煥

(2)東日本日本大震災後の支援活動と被災地住民の健康状態 

Support activities after the Great East Japan Earthquake and  health status of the affected residents  助教 陳 鳳明

2018.06.28 News Letter 2018. 6 (No.14)

 Research Preface 東北地方の出生率はなぜ低いのか  Why are the fertility rates in Tohoku region low? 

  Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆研究短信

(1)女性の経済的な活動機会と幸福度に関する予備的な調査  Preliminary Study on women's economic activities and their happiness     助教 林 承煥

(2)国立大学教職員の勤務環境と介護離職 Work Environment of National University Employees and Job Quitting for Care

    センター長 吉田 浩     助教 陳 鳳明

2018.05.31 News Letter 2018. 5 (No.13) 

◆ Research Preface /「2018 年版子ども人口時計について」 Japanese Children Counting Clock ◆ 事業案内  平成 30 年度みやぎ県民大学講座案内◆ 研究短信 (1)「介護予防活動は介護給付費を減少させるか?住民運営の通いの場を中心に」 陳 鳳明,  (2)「通行人による心肺蘇生の実施(救命活動)とソーシャル・キャピタに関する考察」林 承煥, (3)「「訪日外国人消費動向調査」を用いたインバウンド観光客の日本再訪意識に関する予備的分析 」吉田 浩

2018.05.26 河北新報(12面)に「社会にインパクトある研究」(心豊かな長寿社会)が掲載されました

2018.5.16 平成30年度 みやぎ県民大学の案内を掲載しました

2018.04.27 News Letter 2018. 4(No.12)

◆ Research Preface 「日本の地域別将来推計人口(平成 30(2018))年推計に見る東北の高齢化」 ・・・・・吉田 浩 ◆ 事業報告 (1)社会調査実施報告 1「認知症リスク要因に関するアンケート調査」 ◆ 研究短信 (1)「認知症リスク要因に関するアンケート調査」の回答者の特徴及び考察 ・・・陳 鳳明 (2)通行人による心肺蘇生法とソーシャル・キャピタルに関する考察 ・・・・・林 承煥

2018.04.20 日本の「子ども人口時計」Japanese Children Counting Clock 2018年版を掲載しました。

2018.04.02 WEB型研究データベース地域の高齢化(都道府県別の将来の高齢化、東北の高齢化)    に、平成30年日本の地域別将来人口推計の結果を反映しました。

2018.04.01 新しいWEBページに移転しました。


2018.3.31 ニュースレター 2018. 3(No.11)を掲載しました。

◆Research Preface  高齢化と消費ニーズの変化予測・・・・・吉田 浩

◆ 事業報告 (1) ワークショップ、“ ワークショップ、“ Issues on Super -Aged Society, ” 「高齢社会の問題提起」 実施報告 (2)社会調査 実施 報告

①「健康行動に関するアンケート調査」 ②「東日本大震災後 7年目の暮らしと健康に関するアンケート調査」◆ 研究短信 (1)東日本大震災 (1)東日本大震災 と健康状態 ・・・陳 鳳明 (2) 救急インフラと広域化への対応について ・・・林 承煥

2018.03.16,  Academic Workshop in 2017(FY).

Date: 16, March, 2018 (Friday)

Place: 13:30~16:45

Agenda: Issues on Super-Aged Society

2018.12.21 平成30年度 宮城県民大学「超少子高齢社会にどのように備えるか 」申し込みは  終了しました。