CAES: Research Center for Aged Economy and Society, TOHOKU University, JAPAN

日本国立東北大学 経済学研究院 高齢経済社会研究中心

〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 東北大学経済学研究科 高齢経済社会研究センター

Research Center for Aged Economy and Society, 27-1, Kawauchi Aoba-ku, Sendai, 980-8576, JAPAN

E-mail: caes.econ.tohoku@gmail.com 電話、ファクシミリ 022-795-4789

Tel & Facsimile +81-22-795-4789

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東北大学大学院経済学研究科では、高齢経済社会及びそれに対応した公共政策について先端的な研究を行い、高齢化の進行に伴う諸問 題に適用して問題解決に資するとともに、その成果を広く社会貢献・教育等にも活用することを目的として、2015年4月1日、東北大学大学院経済学研究科高齢経済社会研究センターを設立いたしました。

On the 1st of April, 2015, we established the Research Center for Aged Economy and Society in the Graduate School of Economics and Management, Tohoku University, JAPAN.

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2018.12.04 第3回目の宮城県民大学は12月7日(金)です。

※会場配布の印刷物に17日と記載されていましたが、誤りでした。申し訳ありません。

The Research Center for Aged Economy and Society,Newsletter , No.19, November, 2018.Contents◆Research Preface 医療費の患者自己負担の動向Trend of Payment by Patients for Medical ExpenseHiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩◆研究短信(1)ブロックチェーンの可能性と医療分野での応用Possibility of Blockchain and application of healthcare fieldSeunghwan, LEEM 助教 林 承煥(2)東日本大震災後の被災地住民の認知能力に関する研究 Ⅱ-社会活動参加との関係ーResearch on the Cognitive Abilities of the Residents in Disaster Areas Ⅱ-Relationship with the Participation of Social Activities-Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明

2018.11.15 明日から3回の みやぎ県民大学の案内はこちらです。

◆Research Preface 高大接続改革の視点;大学教育研究の手法をアクティブラーニングに応用した取り組みConcept on Articulating High Schools and Universities Reform; Initiatives through Active Learning with Research Methods in Universities Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩◆研究短信(1)テキスト解析のためのTweet情報の利用Method for extracting tweet from Twitter Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥
(2)東日本大震災後の被災地住民の認知能力に関する研究 -社会活動参加との関係ーResearch on the Cognitive Abilities of the Residents in Disaster Areas Ⅰ-Relationship with the Participation of Social Activities- Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明
◆研究活動 高齢経済社会に関するセミナーの実施報告

◆Research Preface 宮城県の出生率の推移-広島県と比較して-Trend of the Total Fertility Rate in Miyagi pref.: compared with Hiroshima pref. Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩◆研究短信(1)健康行動の持続期間に関する研究 Research on the duration of healthy behaviorsSeunghwan, LEEM 助教 林 承煥(2)Lifestyle Habits and the Risk of Dementia-Evidence from a Questionnaire Survey of 3700 Japanese People Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明、Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩

◆Research Preface 人口高齢化と将来の東北地方の県内総生産-経済・社会的持続可能性の視点- Population Aging and Future GDP in Tohoku Region: Viewpoint of Socioeconomic Sustainability Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩◆研究短信 (1)健康行動の選択に関する研究;Study on selection of health behavior, Seunghwan, LEEM 助教 林 承煥(2)東日本日本大震災後の支援活動と被災地住民の健康状態 (2) Supporting Activities after the Great East Japan Earthquake and Health Status of (the Affected) Residents , Fengming, CHEN 助教 陳 鳳明
2) 総務省が毎月全国の市区町村に配信している「主権者教育だより」vol.15(H30.08)において、7/31・8/1に東北大学のオープンキャンパスにおいて高齢経済社会研究センターが設置した金融・経済博物館で実施した仙台市選挙管理委員会の選挙啓発の展示紹介文が掲載されました。

◆Research Preface 産業としての観光業 Tourism as an Industry Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩◆研究短信(1)言語統計分析によるスマートホームに関するニーズ 助教 林 承煥(2)東日本日本大震災後の支援活動と被災地住民の健康状態 Support activities after the Great East Japan Earthquake and health status of the affected residents 助教 陳 鳳明

Research Preface 東北地方の出生率はなぜ低いのか Why are the fertility rates in Tohoku region low? Hiroshi, YOSHIDA センター長 吉田 浩◆研究短信(1)女性の経済的な活動機会と幸福度に関する予備的な調査 Preliminary Study on women's economic activities and their happiness 助教 林 承煥(2)国立大学教職員の勤務環境と介護離職 Work Environment of National University Employees and Job Quitting for Care センター長 吉田 浩 助教 陳 鳳明

◆ Research Preface /「2018 年版子ども人口時計について」 Japanese Children Counting Clock ◆ 事業案内 平成 30 年度みやぎ県民大学講座案内◆ 研究短信 (1)「介護予防活動は介護給付費を減少させるか?住民運営の通いの場を中心に」 陳 鳳明, (2)「通行人による心肺蘇生の実施(救命活動)とソーシャル・キャピタに関する考察」林 承煥, (3)「「訪日外国人消費動向調査」を用いたインバウンド観光客の日本再訪意識に関する予備的分析 」吉田 浩

2018.05.26 河北新報(12面)に「社会にインパクトある研究」(心豊かな長寿社会)が掲載されました

2018.5.16 平成30年度 みやぎ県民大学の案内を掲載しました

◆ Research Preface 「日本の地域別将来推計人口(平成 30(2018))年推計に見る東北の高齢化」 ・・・・・吉田 浩 ◆ 事業報告 (1)社会調査実施報告 1「認知症リスク要因に関するアンケート調査」 ◆ 研究短信 (1)「認知症リスク要因に関するアンケート調査」の回答者の特徴及び考察 ・・・陳 鳳明 (2)通行人による心肺蘇生法とソーシャル・キャピタルに関する考察 ・・・・・林 承煥

2018.04.02 WEB型研究データベース地域の高齢化(都道府県別の将来の高齢化、東北の高齢化) に、平成30年日本の地域別将来人口推計の結果を反映しました。

2018.04.01 新しいWEBページに移転しました。


2018.3.31 ニュースレター 2018. 3(No.11)を掲載しました。

◆Research Preface 高齢化と消費ニーズの変化予測・・・・・吉田 浩

◆ 事業報告 (1) ワークショップ、“ ワークショップ、“ Issues on Super -Aged Society, ” 「高齢社会の問題提起」 実施報告 (2)社会調査 実施 報告

①「健康行動に関するアンケート調査」 ②「東日本大震災後 7年目の暮らしと健康に関するアンケート調査」◆ 研究短信 (1)東日本大震災 (1)東日本大震災 と健康状態 ・・・陳 鳳明 (2) 救急インフラと広域化への対応について ・・・林 承煥

2018.03.16 WorkShop Academic Workshop in 2017(FY).

Date: 16, March, 2018 (Friday)

Place: 13:30~16:45

Agenda: Issues on Super-Aged Society

2018.12.21 平成30年度 宮城県民大学「超少子高齢社会にどのように備えるか 」申し込みは 終了しました。