人工言語の作り方をまとめたいのでまとめておく。
こんなことばっか考えているから完成しない。
①言語の骨子を決める。
響き
ポリネシアっぽくとか、この段階で対象地域の音声を聞きまくる
語根、単語
閉じた語根のクラス(100個以下)を作っておく
どんな意味セットにするかでわりと悩む。
単語がただ語根を並べただけだとつまらないので、ここで音変化を考えておく。
ここで思いっきり圧縮すると、以外な同根語とか、同音異義語とか、それっぽくなる。
②使ってみる。
①で決めた要素のみを使って文を作ってみる。
翻訳できないと思ったときも、なるべく既存の語根で表現できないか試す。
ざっくりと複合語を作ってみる。
③文法を固める。
文法の方針を決める。
孤立語か、膠着語かくらい。だいたい響きを決めるときに参照した地域に合わせる。
表現を文法の方針に合わせて捻じ曲げる。
膠着語を作りたいときは、人称語を動詞に付けて訛らせることで接辞にする。とか、
ここで文法をまとめておく。
④例文を翻訳する。
まとまった例文を翻訳してみる。
「この表現忘れてた」みたいなのがある場合、ここで追加してみたり、なかったことにしたりする。
単語の記録にはあまり興味がないので、辞書とかは作っていない。語根と造語法と世界観をまとめておくと単語は意外と覚えていられる。忘れた場合はその場で作り直す。(その課程も言語だと思う。)