上演時間
13:00~13:50
原作は童話とはいえ複雑で奥深い世界観の作品なので、それこそが魅力ではありますが、それをどう表現するのかという点が大変でした。しかしだからこそ試行錯誤を重ね、今では自信を持ってお見せできる語劇になっております!
ヨーロッパの真ん中に位置するドイツは、伝統的なクリスマスマーケットや美しい古城、温かいホットワイン、ヴルストなど、様々な文化や美しい風景に囲まれた国です。
Übung macht den Meister.
練習こそが達人への道
真面目で頑張り屋さんで活気溢れるドイツ語科。日々の大量の課題や授業の予習復習と戦う私たちはまさに戦友です笑。語劇の練習を通して、さらにみんなの仲が深まりました!
人数も多く個性豊かなドイツ語科ですが、劇に参加した全員が団結して真摯に語劇に向き合い練習を重ね、素敵な劇に仕上げることができました! 劇を通して私たちの魅力も伝えられたらいいなと思っております。
理想の脚本、演出、世界観の表現、独自性など全てを追求しながら語劇の練習をしていくことはまさに試行錯誤です。それを監督する立場として非常に迷ったり悩んだりすることもありますが、様々な思考のすえに出来上がる「苦心の力作」を観に来てくださる方々にはお魅せできればと思っています!
舞台の中心に立つ責任と緊張を感じながらも、主役として舞台に華を添えられるよう心がける中で、語劇への思いも一層強くなりました。少し硬いイメージのあるドイツ語も、観てくださる方に「美しい」と感じていただけるよう、心を込めて表現したいと思っております!
《脚本 コメント》
原作の文学を、その幻想的な雰囲気は保ちつつ、臨場感のある台詞のみの物語に紡ぎ直すのは、難しくもとてもやりがいがありました。ぜひ、力強いドイツ語の音の響きを、渾身の演技、演出とともにお楽しみください!