文学部教育学科大江准教授が「東京都重症心身障害児(者)を守る会」から感謝状が授与されました
文学部教育学科大江准教授が「東京都重症心身障害児(者)を守る会」から感謝状が授与されました
(写真左側)全国重症心身障害児(者)を守る会 会長 安部井聖子氏(前東京都重症心身障害児(者)を守る会 会長)
(写真中央)東洋大学文学部 大江啓賢准教授
(写真右側)東京都重症心身障害児(者)を守る会 会長 倉本雅代子氏
文学部教育学科の大江啓賢准教授が、2026年8月22日に開催された「東京都重症心身障害児(者)を守る会 60周年記念式典」において、同会への長年にわたる活動協力と貢献が讃えられ、感謝状が授与されました。
東京都重症心身障害児(者)を守る会(https://tokyo-mamorukai.org/)は、「最も弱いものをひとりももれなく守る」を基本理念とし、地域分会活動や研修会の開催をはじめ、重症心身障害児者・医療的ケア児者に対する福祉・医療・教育環境の充実に向けた行政・社会への働きかけを行っています。
【大江准教授のコメント】
今回、感謝状をいただくことができ、光栄に思います。
私は「貢献した」のではなく、みなさんから「教えていただいた」と思っています。
重症心身障害児(者)とのかかわりから、基本かつ最も重要な「『相手が言いたいことは何か』を考える」ことを学び、今の研究や学生指導の基盤となっています。また、研究活動だけではなく、学生の卒論や授業にも多くの方がご協力くださることに感謝しています。
今後もかかわり、つながりを大切にし、いただいた感謝の気持ちに応えられるよう、活動を継続したいと考えています。