履修
所属する学科のカリキュラム(マップ・卒業要件・教育課程表)を確認して、4年間の履修計画を立てましょう。必修科目(必ず履修しなければならない科目 )/選択必修科目(指定の区分・科目から定められた科目数あるいは単位数を選択して履修する科目)は、配当学年において、早めに履修しましょう。
各学科のカリキュラム
各学部・学科のカリキュラムは、こちら(*クリックすると「カリキュラム」のページに移動します)を確認してください。
履修計画のポイント
所属学科の卒業要件をよく理解すること。
課程表に沿って、必修科目・選択必修科目などの卒業要件のうち優先度の高い科目を確認し、配当学年(履修可能年次)において早めに履修すること。
授業時間割表にて、履修を希望する科目同士の時間割の重複(曜日・時限・開講学期)がないか確認すること。重複があった際には、上記2.の優先度を考慮して履修すること。
履修を希望する科目のシラバスで、講義スケジュール、受講要件、成績評価基準等を確認すること。
進級する際や成績発表後は、これまで履修し、単位修得した科目を振り返り、残りの必要単位数や修得が必要な科目を確認すること。また、カリキュラムマップを参考に、これまで履修した科目やこれから履修する科目の関係性を理解するとともに、卒業までに必要な知識・能力などを踏まえ、選択科目などの履修の参考にすること。
必要に応じて、教職員に相談すること。
学生本人の責任において、学生自らが、履修する授業を決定し、所定の期間に、履修を希望する科目を登録する手続きのことです。
新入生の場合は、履修登録によって本学における修学の意思を確認しています。
所定の期間に履修登録を行わないと、希望する科目が履修できず、単位の修得はできません。
💡履修登録方法・スケジュール等の詳細については、年度ごとに配信される「履修登録ナビ」Webサイトをご確認ください。
各種語学試験で一定の基準に達し、所定の手続きを行った場合、語学科目の単位が認定される制度です。学び始めた語学の継続学習を促し、上級で学ぶ機会を増やすことを目的とします。 希望する学生は以下の制度をよく読み、各学期の申請受付期間(正規履修登録期間)に所定の手続きを行ってください。
申請方法
申請方法・申請受付期間等の詳細については、各年度に配信される「履修登録ナビ」サイトをご確認ください。
申請にあたっては、各語学資格の証明書(認定書、スコアレポート、結果通知書等)のコピーが必要です。
単位認定までの流れ
申請:必要書類をそろえて申請してください。
単位認定:国際学部教授会で審議された後、結果を成績に反映します。
成績確認:学期末の成績発表時に認定された科目に正しく評価が記載されているかを確認してください。
対象科目
入学年度ごとに異なります。
対象科目は以下より、ご自身の入学年度をクリックしてご確認ください。
2021年度以前の入学生:
こちらより入学年度の「履修要覧」で該当のページをご確認ください。
注意事項
単位認定申請科目は、ToyoNet-Gにて履修登録を行わないでください。クラス分けにより自動で登録されている場合は、単位認定手続完了後、自動登録されている科目を教務課にて削除します。
当該学期の履修単位数が単位認定申請科目を含め上限単位数を超えないものとします。
(例:上限単位数が22単位で、語学単位認定制度で6単位を申請する場合、履修登録できる単位数は16単位までとなります。)
単位認定の申請は、所属学科・専攻の課程表にある科目に限られます。
単位認定は、当該科目の開講学期に関わらず申請することが可能です。
各言語の語学単位認定の上限内であれば、複数回に分けて申請することが可能です。
申請時点の学年が、配当学年に満たない科目には申請できません。
例:配当学年「2~4年生」の科目を、1年生の時に単位認定申請することはできません。2年生以降に申請してください。
単位を修得して成績評価がついた科目を申請することはできません(成績の上書き不可)。
自分の学科の教育課程表に記載されていない科目の履修を希望する場合、担当教員の許可を得て、卒業単位にならない「自由科目」として履修登録できる制度です(通年科目は除く)。自由科目の履修を希望する場合は、以下の注意事項を確認し、履修登録期間に所定の手続きを行ってください。
注意事項
白山キャンパス以外のキャンパスが開講主体である科目は履修できません。
所属する学部学科専攻の科目と同一名称の科目は履修できません。
入学した年度とカリキュラムの年度が異なる科目を履修することはできません。
第1部学生が第2部・イブニングコースの開講科目を履修することはできません。
第2部・イブニングコースの学生が第1部の開講科目を履修することはできません。
開講している学部・学科の学年(セメスタ)の配当学年に従ってください。
履修制限が行われている科目等は、担当教員の許可を得た場合でも、履修ができない場合があります。
自由科目で履修する科目は、履修上限単位数の制限外です。
💡申請方法等の詳細については、年度ごとに配信される「履修登録ナビ」Webサイトをご確認ください。
大学院への進学を希望する国際学部の4年生が、学部生の時から専門的な学修の継続を図ることを目的として、本学大学院国際学研究科の開講科目を履修できる制度です。希望する学生は以下の制度概要をよく読み、履修登録期間に所定の手続きを行ってください。
制度の概要
本制度は、国際学部の4年生が本学大学院国際学研究科の開講科目を履修できる制度です。
本制度により修得した単位は、本学大学院国際学研究科博士前期課程に入学後、最初のセメスタにおける履修登録期間に、所定の手続きを取ることにより大学院の修了要件単位として認定されます。
本制度を利用できる学部生は以下の項目を全て満たす者とします。
(1)国際学部の4年次に在学していること
(2)国際学部を卒業後、国際学研究科博士前期課程に進学する予定であること
(3)第7セメスタにおいて受講する場合は、卒業に要する単位数102 単位以上を修得済みであること・第8セメスタにおいて受講する場合は、卒業に要する単位数110 単位以上を修得済みであること
(4)卒論指導教員の推薦があること
(5)受講科目担当教員の承諾を得ていること
本制度で履修できる大学院の科目は、当該セメスタに国際学研究科博士前期課程で開講されている講義(演習)科目(※一部科目を除く)です。
本制度により履修する科目は、学部では自由選択科目として取扱い、学部卒業時の卒業要件単位数には含まれません。また、履修上限単位数の制限外です。
本制度で履修することのできる科目数は、4年次在学中に 15単位を上限とします。
本制度により履修した科目の成績は、学部の成績原簿、成績表、成績証明書に記載されます。学生は国際学研究科に入学時に、その記録を添えて単位認定の申請ができます。
💡申請方法等の詳細については、年度ごとに配信される「履修登録ナビ」Webサイトをご確認ください。
既に修得した科目は原則履修できませんが、以下の対象科目に限り、履修登録の上限単位数内であれば担当教員の許可を得て再度の履修が可能です。ただし、修得した単位は重複して卒業単位に組み入れられません。なお成績については、成績上位の評価を卒業単位とみなします。
対象学科・専攻
国際学部国際地域学科国際地域専攻および地域総合専攻
対象科目
入学年度ごとに異なります。
対象科目は以下より、ご自身の入学年度をご確認ください。
2025~2026年度入学生:
国際地域学研修(海外)A・B
国際地域学研修(国内)A・B
2021~2024年度入学生:
国際地域学研修(海外)Ⅰ・Ⅱ
国際地域学研修(国内)Ⅰ~Ⅳ
2020年度以前の入学生:
こちらより入学年度の「履修要覧」で該当のページをご確認ください。