朝5時半自宅出発 河口湖~新富士 以外はずっと高速道路 宿泊予定の帝釈峡まで約700キロくらい。
高速道路は空いていて快適なドライブです。富士山の残雪や車窓からの新緑に気分爽快。
帝釈峡は秋の渓谷美と紅葉で有名です。
新緑も素晴らしかったですが観光客も少ない連休後の風景でした。
中国自動車道東城IC10分帝釈峡 宿泊 休暇村帝釈峡 1泊2食2名 21,600円 @10,800円
2日目 5月9日(木) 中国自動車道で下関へ
8時に帝釈峡の宿を出発して11時には下関の唐戸市場に居た。
昼食にふぐを食べたいkれどお値段が・・・
食堂を探そうとしていたら発泡スチロールの皿のフグ3千円で買ってと魚屋さん。
フグだけでは食事にならないと近くのスーパーで他の食材やご飯イチゴなど買い足して場内のベンチで食事会。食後「巌流島」行きの船に乗る。20分で到着。無人島ですが島は公園のように整備されている。
巌流島の次は車で関門橋を 門司側へ渡る。
関門橋 自動車専用の橋 中国自動車道から続いている ↑ 海峡ゆめタワー 下関側(上らず)
下関と門司は直ぐ目と鼻の先 1時間3本定期連絡が運航 又海底の人道トンネル 或いは車両のトンネルも。
夕食はコンビニで調達
宿泊 ビジネスホテル ツイン1室 朝食付き 2名 8,100円 @4,050円
3日目 5月10日(金) 下関~門司~直方~大宰府天満宮~ 志賀島(泊)
レトロな街 門司をもっと散策したかったが 先を急がれてしまった。
北九州を通るなら 石炭で栄えた遺構を訪れたいと思っていた。
飯塚炭鉱という名前は記憶にあるので そこを目指す。飯塚よりずっと手前 直方に
筑豊炭田遺跡群「直方(のうがた)石炭記念館」を見つけた。
筑豊炭田は明治の初めから昭和51年までの約100年間に約8億トンの石炭を産出し、日本の産業発展、近代化に貢献してきました。筑豊の炭鉱が閉山によって少なくなった昭和46年7月、「炭鉱の歴史」を後世に伝えるため、直方市石炭記念館が誕生しました。(HPより)
↓の建物は、石炭組合の会議所、右は事故が起きた場合の救護模擬訓練の為の坑道です。
↑ ↓ 直方石炭記念館の前庭で写す
次に大宰府天満宮を訪れた。暑さのせい?カメラを車に忘れたので写真はない。
私にはスマートフォンで撮るという発想はあまりないのです。
海の中道公園や玄界灘 行ってみたかったけれど 連日の行動に疲れたので早めに今夜の宿へチェックイン。
志賀島(しかのしま)の国民休暇村 こちらも島ですが埋め立て地なのか陸続きの島です。
食後部屋へ戻り何気なく外を見ると今まさに夕日が海に沈もうとしている。
慌てて外の砂浜に出て何枚か夕日の写真を写す。
宿泊 5月10日 3泊目 休暇村 志賀島 1泊2食 2名 22,480円 @11,240円
4日目 5月11日 (土)志賀島出発~西九州自動車道~唐津~呼子~七ツ釜~唐津泊
唐津市内から約30分「呼子の朝市」で有名な呼子へ。到着が11時半過ぎていたのでので朝市もほぼ終わっていた。
呼子の朝市は、元日を除く毎日開かれているそうです。
昼食の食堂を探す暇もなく 「七ツ釜遊覧船」の出発時刻です。
呼子大橋をくぐり20分ほど進むと荒々しい断崖絶壁に、7つの洞窟が並び 七ツ釜は地質鉱物として国の天然記念物に指定されています。柱状節理の種類のようですが このように細いのは初めて見ました。
遊覧船は洞窟の中まで入ってくれました。
↓ 道路から見上げた「唐津城」今日は疲れた あんな高いところへ行くのはしんどいからと下からの写真だけ。
↓ 虹ノ松原って此処かな? 残念だったのは「唐津くんちの」曳山の展示会場を探せなかったこと。
今ガイドブックを見返していたら 行きたいところがいっぱいあったのにと・・・
その時は、出発4日目にして旅の疲れ に 暑さ負け
宿泊 5月11日 (土) 唐津 ビジネスホテル ツイン1室7,000円 @3,500円
本土と平戸島を渡す平戸大橋 全長880m 車中から撮った写真。
平戸ザビエル記念教会 平戸オランダ商館
平戸城
平戸城駐車場へ行きつくも 目の前に立ちはだかる坂道がネック 写真を撮るだけにする。
午前中平戸を回り、午後は佐世保方面へ。
佐世保の手前 九十九島遊覧船乗り場を探す。
カーナビの指示通りなのになかなか目的地へ行きつかない。途中「しまむら」で
夏用下着・半袖シャツなど買い込む。何しろ5月8日自宅出発の頃は長そでの気候でした。
買い物を済ませ 店の外に出ると「あれ!どっちを向いて走っていたのか?
だいぶ暑さ負けしているようです。
遠回りしながらも佐世保郊外の「パールシーリゾート」到着。
遊覧船による九十九島巡り、ヨットやカヤックで楽しむ海の散歩など、九十九島の体験基地となっています。
リゾート内には、九十九島水族館海きららをはじめ、ショップやレストランシあり。
島巡り 水族館の後は佐世保市内へ。ハウステンボスは近いけれど興味はない。
シニア料金5,500円
佐世保港外から北へ、平戸までの約25kmの海域には、複雑に入り組んだリアス海岸と208の島々が織りなす美しい自然景観が広がっています。
人が住む有人島は4島、他はすべて無人島で、ほぼ全域が1955年に西海国立公園に指定され、288.5kmに及ぶ海岸線の80%以上が
自然海岸のまま保全されています。(hpより)
遊覧船を降りて昼ご飯食べ損ねて 涼しい木陰のベンチでサンドイッチ 日曜日どこも混んでいました。
水族館を歩き 今夜の宿のある佐世保に。佐世保港には大きな客船が泊まっていた。
宿泊 5月12日(日) 佐世保 ビジネスホテル 宿泊8,080円 駐車500円 @4,300円
6日目 5月13日(月)佐世保~長崎市内へ~原爆資料館~平和公園~稲佐山~大浦天主堂
佐世保から長崎へは高速道路を使う。長崎市は広くはないけれど車の往来は激しい。
ナビをセットしても何処なのか分かりにくい。原爆資料館 平和公園 大浦天主堂 など訪れたが
浦上天主堂 眼鏡橋などは通り過ぎてしまいました。
平和記念像 大浦天主堂
原爆資料館 新しくなっている。ノーモア・ナガサキ