3日目 3月17日(木) 快晴
10時1分発の列車で古川を後にして高山に行く。飛騨古川
その前の2時間が飛騨古川散策タイム。
高山は何度か訪れているが 古川は今までチャンスがなかった。
山間の静かな飛騨古川駅 今アニメ「君の名は」で話題になっている駅。
朝食後 リュックはホテルに預け、簡単な地図を見ながら
《井戸川と白壁土蔵群》やその近辺を約2時間歩きまわる。
早い時間だったので、昔ながらの町屋 造り酒屋 和ろうそく店など
通り沿いのお店はまだ静か。
疎水と白壁 風情のある風景です。普段は沢山の鯉が泳いでいるそうです。
こんな張り紙がありました。
「瀬戸川の鯉は冬眠のため町内の池に引越しました。
4月初旬に鯉は戻り5月よりエサの販売を開始します。」
4月15日の高山祭りに続いて 4月19日20日 「古川祭」 が開かれます。
豪華絢爛な山車が町のあちこちを練り歩く。
太鼓やからくり 残念ながら 私は高山祭りも古川祭も見たことがない。
町のあちこちに屋台を収納する蔵があり写真と説明がついている。
飛騨古川駅10:01→ 10:18高山
高山駅は工事中で狭かったということもあって観光客でごった返していた。
古川の静けさとは対象的だった。高山での滞在時間は約4時間です。
リュックをロッカーに預け、観光案内所で簡単な地図をもらって足の向くまま歩いた。
高山陣屋
結構広い陣屋内 説明を聞いたり読んだり じっくり見てまわった。
お陰で江戸時代幕府直轄となった歴史などよくわかり見ごたえはあった。
高山陣屋は、高山城主金森家の下屋敷(向屋敷)として使われていましたが、直
轄領となってからは陣屋として代 官や郡代がここで飛騨の政治を行いました。
以来慶応四年(1868)に至るまで176年間、江戸幕府は25代の代官、
郡代を派遣して飛騨の国を支配してきました。
明治維新以後、陣屋の建物は高山県庁舎等として使用され続けました。
昭和44年に飛騨県事務所が移転した後、岐阜県教育委員会は高山陣屋の保存へと乗り出し、
足かけ16年の歳月と、約20億円という費用をかけて、平成8年3月に修復・復元が完成しました。
こうして江戸時代の高山陣屋の姿がほぼ再現されたのです。(HPより)
陣屋を出て歩いていると「飛騨高山まちの博物館」の裏口に迷い込んだ。
2011年(平成23年)4月1 1日に再オープンした。(HPより)
バラエティに富んで なかなか面白かった。飛騨の歴史や諸々を学べた。
円空仏もたくさん見られた。入場料は無料でした。
再び街歩き 1時すぎていたので目についたそば屋に入る。
外国人も含めて満席状態。
でも椅子席に座れてそれほど待たずに「ざるそば」にありつけた。
また歩き出し 今度は八幡宮 屋台会館に到着。折角来たので入場する。(4度目?)
ここから駅までは徒歩2~30分 神社下のバス停に うまい具合に市内循環バスが来た。
高山からは名古屋行特急「ワイドビューひだ」が1時間に1本位 出ているがそれには乗れない。
普通列車のほうが本数が少ない。けれど空いている。
JR高山本線 高山14:48→17:07美濃太田17:27→17:37鵜沼
名鉄犬山線 新鵜沼17:41→17:45犬山
犬山セントラルホテル(1泊朝食付6,900円)
いよいよ目的の犬山城はあす訪問。