2日目 3月16日(水) 晴れ 魚津~富山~飛騨古川
泊まった部屋が海側の8階 ホテルが海から離れていても遮る建物がないので富山湾が見渡せた。
昨日の夕日はここから眺めていたほうが良かったかも。
実はこのホテル 他の階より割高ですが景色の良い8階の部屋を確保するという条件だった。
8階確保朝食付き8,300円 私は楽天ポイントから3,300円払って実質5,000で泊まった)
この8階部屋から海は見えても肝心の山が見えない。
立山連峰と近隣の低山も含めて雪化粧した長く続く美しい山並の風景は
山に残雪のある季節に富山に来て 天気も良くなければお目にかかれない。
朝、食事に出た時 従業員に屋上に行きたいと頼んだら案内してくださった。
9階屋上階は,外には出られないようガラス張りで チャペルがある。
明日結婚式があるとか。ガラス壁越しですが山々がより近くに見えました。
この朝の天気は太陽が薄雲にさえぎられ 山もぼやっとしている。
でも山は大きく近くに見えました。
8時30分魚津 「ホテルグランミラージュ」チェックアウト。魚津駅へ。
あいの風とやま鉄道 魚津9:11~9:30富山
もちろん山側の座席に座って山の景色を堪能していました。
北陸新幹線開通で富山駅近辺は活気があった。綺麗な大都会の印象。
富山駅はまだ工事中のところもある。
観光案内所で展望の良い場所を聞く。駅から歩いて7~8分 富山市役所着。
エレベーターで展望塔へ。ガラスに囲まれた展望塔 地上約70mから360度の大パノラマを
楽しめますが 私は山しか目がいきません。
下の写真 パノラマの継ぎ目の左側の高い山が剣岳です。
次は、駅に戻り 地下道を歩いて富山駅北口へ。
「富山ライトレール」に乗って23分終点「岩瀬浜」へ。
岩瀬浜は富山湾の中心あたり。運河の向こうに山が連なっている風景も良い。
2001年訪れた時は、ライトレールはまだJR西日本の「富山港線」でした。
その時の旅行記マイホームページに「特に見るところもない盲腸線なのでそのまま折り返す」と書いてあった。
がそれは私の勉強不足。
パンフレットをよく見ると「岩瀬は江戸から明治にかけて北前船の寄港地で、日本海側有数の港町として発展」
北前船文化の残る歴史的家屋が多く残っています。
岩瀬浜駅降りて 運河の橋の上から山の写真を撮る。
もう少し晴れていればもっと綺麗山なみなのに・・・
海の方へ10分ほど歩くと「富山港展望台」があった。
常夜灯のような形をしたコンクリート造りの建物。見上げる高さ20m入場料はない。
当然エレベーターもない無人の塔です。
昨日夕方だいぶ歩いた。今日も歩いた。階段登るのはしんどい。
「登るの止めようかな」という気持ちがあったが「絶景を見逃すのはもったいない」と思い直す。
背中のリュックは1階の台の上に置いて身軽になって階段を上がった。
岩瀬の町並み 遠くの立山連峰 富山港 素晴らしい景色だ が
曇り空とガラスの汚れがちょっと残念でした。 (縦の線はガラス強化のワイヤー)
回船問屋森家
岩瀬地区は江戸初期から日本海を行き来する北前船の港町として栄えてきました。
川岸を背に北前船廻船問屋が立ち並んでいた旧北国街道の町並みの面影を残している。
2006年JR西日本 富山港線から第三セクター富山ライトレールになって綺麗な車両で
富山駅~岩瀬浜を走っている軌道鉄道路線。
ここは東岩瀬駅 左は、ライトレール。道路1本隔てて歴史ある古い駅舎は保存されている。
東岩瀬駅近辺の古い町並は静かで人通りも少なく 食べたいと思っていた海鮮のお店もなく
そのまま富山駅に戻る。
次に乗る列車 高山本線猪谷行き発車まで2時間位ある。今夜は飛騨古川に泊まる予定。
富山駅構内の回転すしやで昼食 後は喫茶室でコーヒー飲んでのんびり。
高山本線16:09→17:01猪谷(いのたに)猪谷17:15→18:07飛騨古川
午後から太陽が顔を出し 高山方面を目指す列車からも 山はよく見えた。
隣の下校途中の女子高生 見慣れている風景でしょうが 私につられてスマホでカシャ(無音)。
以下3枚とも 高山線車中から撮った写真です。
予定通り18時7分飛騨古川に到着。
予約してあった駅前のホテル 1泊2食10,000円
飛騨牛のミニステーキ付き に期待を持っていたが・・・・
味わう間もなく胃袋に収まってしまった。