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本年度より真空・表面科学若手研究会は,日本表面真空学会若手部会主催の日本表面真空学会若手研究会として開催されます.

第1回日本表面真空学会若手研究会は2018年11月22日(木)に甲南大学にて開催いたします
日本表面真空学会学術講演会の翌日で参加しやすくなっております.
ポスター発表・懇親会の申込締切は2018年11月9日(金)です.
皆様のご参加をお待ちしております.


第1回日本表面真空学会若手研究会
合同開催:第4回放射光学会若手有志研究会)
会場 :甲南大学 岡本キャンパス 北校舎7号館(サイエンス・ラーニングコモンズ)【アクセス】
日程 : 2018年11月22日(木)
参加登録費 : 無料 (懇親会費は除く)
主催:日本表面真空学会 若手部会


プログラム(敬称略,20分講演+40分質疑応答
9:30-9:40 開会の挨拶
9:40-10:40 武田さくら(奈良先端科学技術大学院大学)
     「量子井戸中でブロッホ波が量子化される仕組み」
10:50-11:50 三輪寛子(北海道大学)
     「µSR法を用いた触媒構造解析」
       <昼食休憩>
12:50-13:50 洗平昌晃(名古屋大学)
     「IV族二次元結晶の電子状態・水素吸脱着に関する第一原理計算」
14:00-15:00  芦野 慎(金沢工業大学)
     「ナノカーボンの表面物性について--原子間力顕微鏡と3次元力場分光法による評価--」
15:10-16:10 鈴木誠也(豊田工業大学)
     「グラフェンを用いた化学耐性のある表面増強ラマン散乱基板」 
16:20-17:05 キャリアプログラム(オーラル講演者によるパネルディスカッション)
     「どうやって今の研究テーマにたどりついたの?」
17:10-18:30 ポスターセッション
18:30 閉会の挨拶
懇親会
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