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栗原一貴

博士(情報理工学)

津田塾大学 学芸学部 情報科学科 准教授

〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1

E-mail: qurihara [ at ] gmail.com
twitter: qurihara
facebookhttp://www.facebook.com/qurihara
 

略歴

1978年栃木県生まれ.2007年東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻博士課程修了.PhD.日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て同年,独立行政法人産業技術総合研究所研究員に就任.2013年より同,主任研究員.2014年より津田塾大学学芸学部情報科学科准教授,現在に至る.2007年から2012年にかけて千葉県総合教育センター講師を兼任.2007年から2008年にかけて東京大学大学総合教育研究センター助教および特任助教を兼任.2009年から2010年にかけて,東京大学情報学環客員研究員を兼任.2010年から2012年にかけて総務省フューチャースクール推進事業における東日本地区全体委員会委員.2012年イグノーベル賞,第12回日本ソフトウェア科学会論文賞,WISS'11論文賞・発表賞,EC'11展示発表賞,電子情報通信学会MVE賞,およびHCI研究会貢献賞受賞.情報処理学会,日本ソフトウェア科学会 各会員.宇都宮愉快市民.

スケジュール

最近のニュース


最近の成果デモ:忙しい人のための240秒で観るスーパーマン(動画の高速鑑賞システムCinemaGazerで作りました)

ちなみにもっと忙しい人のための120秒版もあります

研究分野

柔軟なプレゼンテーションツールの研究を主軸として,ペンインタフェースおよびマルチモーダルユーザインタフェース開発,認識技術の応用研究,教育現場におけるIT技術の検証実験など.

Blog

情報科学者 栗原一貴のプレゼン道場破り

twilog

プロジェクト



Publications


1.誌上発表

[英文誌 査読有り 非筆頭] 

NAGANO Naoshi, KURIHARA Kazutaka, WATANABE Yuta, FUJIMURA Yuichi, MINAZUKI Akinori, HAYASHI Hidehiko, "Development and Evaluation of an Electronic Whiteboard Interface Using Multi-touch and Pie Menus," Educational technology research, Vol.34, No.1(2011), 217-227. CiNii

[和文誌 査読有り 筆頭]

栗原一貴, "CinemaGazer: 動画の極限的な高速鑑賞のためのシステムの開発と評価," コンピュータソフトウェア, Vol. 29, No4(2012), pp.293-304. J-STAGE

栗原一貴,  土谷洋平:  ロングテール時代のための中心極限定理によらない統計分析手法,  情報処理学会論文誌, Vol.52, No.2, (2011),pp.477-487 . PDF

栗原一貴, 望月俊男, 大浦弘樹, 椿本弥生, 西森年寿, 中原淳, 山内祐平, 長尾確, "スライド提示型プレゼンテーション方法論の拡張手法を定量的に評価する研究," 情報処理学会論文誌,Vol.51, No.2(2010),pp.391-403. PDF

栗原一貴, "マイクロスリップのHuman Computer Interaction研究への応用, " 生態心理学研究, Vol.4, No.1, pp.7-13, 2009. PDF

栗原一貴, 伊東乾, 五十嵐健夫, “編集と発表を電子ペンで統一的に行うプレゼンテーションツールとその教育現場への応用,” コンピュータソフトウェア,Vol.23, No.4(2006), pp.14-25.(日本ソフトウェア科学会第12回論文賞受賞)PDF

栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, 五十嵐健夫, “音声ペン:音声認識結果を手書き文字入力で利用できる新たなペン入力インタフェース,” コンピュータソフトウェア,Vol.23,No.4(2006), pp.60-68. PDF

[和文誌 査読有り 非筆頭]

山中祥太, 栗原一貴, 宮下芳明. 注視していないことを利用したポインティング高速化手法とその評価, コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), Vol.30, No, 3, pp.53-63, 2013.

西田 健志, 栗原 一貴, 後藤 真孝, "On-Air Forum:リアルタイムコンテンツ視聴中のコミュニケーション支援システムの設計とその実証実験," コンピュータソフトウェア, Vol.28, No.2 (May, 2011), pp. 183-192.

沖真帆, 塚田浩二, 栗原 一貴, 椎尾一郎, "イルゴール:家庭の生活状況を奏でるオルゴール型インタフェースの研究," 情報処理学会誌, Vol.52, No.4, pp.1586-1598, 2011.

永野 直, 栗原 一貴, 渡辺 裕太, 藤村 裕一, 皆月 昭則, 林 秀彦, "マルチタッチとパイメニューを用いた電子黒板インタフェースの開発と評価," 日本教育工学会論文誌, Vol.34, No.3, pp.161-170, 2011.

安田隆, 鈴鹿菜穂, 栗原一貴, 下山勲, “マイクロ熱伝対プローブを用いた生体温度計測,” 電気学会論文誌E, Vol. 122-E, No. 12, pp. 567-572, 2003.

Proceedings 査読有り 筆頭]

Kazutaka Kurihara, Koji Tsukada. "SpeechProtector: A Speech Protection System for Preventing Reporting Bias," HCI International 2013 - Posters’ Extended Abstracts Communications in Computer and Information Science Volume 374, pp 740-744, 2013

Kazutaka Kurihara, "CinemaGazer: a System for Watching Videos at Very High Speed," In Proceedings of AVI'12, pp.108-115, 2012. PDF

Kazutaka Kurihara, Naoshi Nagano, Yuta Watanabe, Yuichi Fujimura, Akinori Minaduki, Hidehiko Hayashi, Yohei Tutiya, "Toward Localizing Audiences' Gaze using a Multi-touch Electronic Whiteboard with sPieMenu," In Proceedings of IUI'11, pp.379-382, 2011. PDF

Kazutaka Kurihara, Toshio Mochizuki, Hiroki Oura, Mio Tsubakimoto, Toshihisa Nishimori, Jun Nakahara, Yuhei Yamauchi and Katashi Nagao, "Linearity and Synchrony: Quantitative Metrics for Slide-based Presentation Methodology," In Proceedings of 12th International Conference on Multimodal Interfaces and 7th Workshop on Machine Learning for Multimodal Interaction (ICMI-MLMI 2010), pp.33:1-33:4, 2010. PDF

Kurihara, K., et al.,"Borderless Canvas: Development of a Multi-display Discussion Software for Knowledge-emergent Presentations," ED-MEDIA Conference Proceedings, pp.3676-3681, 2009. PDF

Kazutaka Kurihara, Masataka Goto, Jun Ogata, Yosuke Matsusaka, and Takeo Igarashi, "Presentation Sensei: A Presentation Training System using Speech and Image Processing," Proc. of ACM ICMI International Conference on Multimodal Interfaces, pp.358-365, 2007. PDF

Kazutaka Kurihara, and Takeo Igarashi "A Flexible Presentation Tool for Diverse Multi-display Environments," Proc. of INTERACT 2007, pp.430-433, 2007. PDF

Kazutaka Kurihara, Masataka Goto, Jun Ogata, and Takeo Igarashi, "Speech Pen: Predictive Handwriting based on Ambient Multimodal Recognition," Proc. of ACM SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems, pp.851-860, 2006. PDF

Kazutaka Kurihara, David Vronay, and Takeo Igarashi "Flexible Timeline User Interface Using Constraints," Proc. of ACM SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems, pp.1581-1584, 2005. PDF

Kazutaka Kurihara, Shinichiro Hoshino, Katsu Yamane, and Yoshihiko Nakamura, "Optical Motion Capture System with Pan-Tilt Camera Tracking and Realtime Data Processing," Proc. of IEEE International Conference on Robotics and Automation, Vol.2, pp.1241-1248, 2002.

栗原一貴, "動画の極限的な高速鑑賞のためのシステムの開発と評価," WISS 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.24-29, 2011. (ベストペーパー賞受賞)

栗原一貴, 塚田浩二, "SpeechJammer:聴覚遅延フィードバックを利用した発話阻害の応用システム," WISS 第18回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.77-82, 2010.

栗原一貴, 加藤公一, 大浦弘樹, "SlideChecker:プレゼンテーション資料の基礎的な定量的自動評価手法," WISS 第17回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.89-94,2009. PDF

栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, 松坂要佐, 五十嵐健夫, “プレゼン先生:画像情報処理と音声情報処理を用いたプレゼンテーションのトレーニングシステム, WISS 14回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.59-642006. (論文賞ノミネート) PDF

栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, 五十嵐健夫, “音声ペン:音声認識結果を手書き文字入力で利用できる新たなペン入力インタフェース, WISS 13回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.105-1102005. PDF

栗原一貴, 伊東乾, 五十嵐健夫, “ことだま:ペンベース電子プレゼンテーションの提案, WISS 12回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.77-822004. PDF

Proceedings 査読有り 非筆頭]

Yuichi Murata, Kazutaka Kurihara, Toshio Mochizuki, Buntarou Shizuki, and Jiro Tanaka, "Design of shadows on the OHP metaphor-based presentation interface which visualizes a presenter's actions," In Proceedings of HCII'11, pp.557-564, 2011. ACM Digital Library 

Inagaki, T., Nakagawa, H., Murai, M., Shimizu, M., Nakahashi, Y., Uchigaito, T., Yamamoto, T., Kurihara, K. & Futaki, S. (2011). What do Interactive Whiteboards and Tablet PCs bring to a classroom?. In T. Bastiaens & M. Ebner (Eds.), Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2011 (pp. 406-411). Chesapeake, VA: AACE. Ed/IT Diginal Library

沖真帆, 塚田浩二, 栗原 一貴, 椎尾一郎, "イルゴール:家庭の生活状況を奏でるオルゴール型インタフェースの研究," インタラクション2010予稿集, pp.17-20, 2010.

加藤 公一,栗原 一貴,大浦 弘樹, "手書き文書を用いた知識共有システムの提案とその技術的検証," 第5回情報システム学会全国大会予稿(電子配布), pp.1-8, 2009. PDF

西田 健志,栗原 一貴,後藤 真孝,"On-Air Forum: リアルタイムコンテンツ視聴中のコミュニケーション支援システム," WISS 第17回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.95-100,2009. PDF

森 麻紀, 栗原 一貴, 塚田浩二, 椎尾一郎, "拡張現実食卓における彩りと物語の調理システム," Proceedings of 16th Workshop on Interactive Systems and Software, pp.57-62, 2008. PDF

[その他 査読なし,筆頭・非筆頭 (予稿と発表を兼ねて記載)]

栗原一貴, "動画の極限的な高速視聴のためのビデオエンコーダ," エンターテインメントコンピューティング2011予稿集06C-10, 2011.(EC11展示発表賞受賞,および論文賞ノミネート)

前田晴己(明治大学), 栗原一貴, 宮下芳明, "発表者がスクリーン前に立つプレゼンテーションスタイルの提案," エンターテインメントコンピューティング2011予稿集07B-03,2011.(EC11展示発表賞受賞)

矢田裕基, 栗原一貴, 宮下芳明, "スライドの分割・統合による柔軟なプレゼンテーションツールの提案, " エンターテインメントコンピューティング2011予稿集07B-04,2011.

栗原 一貴, 土谷 洋平, "統計分析ツール tailstat で本棚.org から選ぶ「僕らの大切な本」," インタラクション2011予稿集, pp.447-448, 2011.

栗原 一貴, "マイクロスリップ現象をHCI研究に活かす, " 情報処理学会研究報告Vol.2010-HCI-141 No.11, pp.1-7, 2010. PDF

栗原一貴, "画像認識と集合知による地球上の人面状構造物の探索",エンターテインメントコンピューティング2010予稿集, 2010.

村田雄一,栗原一貴,望月俊男,志築文太郎,田中二郎."ペンの影を重畳表示する プレゼンテーションツールにおける影のデザイン",情報処理学会研究報告(139回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会),2010.7,pp. 1-5.

栗原 一貴, 土谷 洋平, "ロングテール時代のための統計分析ツールtailstat の開発, " 情報処理学会研究報告Vol.2010-HCI-138 No.3, pp.1-8, 2010.

栗原 一貴, 永野 直, 渡辺 裕太, 藤村 裕一, 皆月 昭則, 林 秀彦, "sPieMenu:敢えて隠すパイメニュー, " 情報処理学会研究報告Vol.2010-HCI-138 No.6, pp.1-8, 2010.

森 麻紀, 栗原一貴, 塚田浩二, 椎尾一郎, "投影型拡張現実システムの食卓への応用," 情報処理学会第72回全国大会,3ZJ-4,東京, 2010.

栗原一貴, 望月俊男, 大浦弘樹, 椿本弥生, 西森年寿, 中原淳, 山内祐平, 渡辺信一, "ZUIを利用した多画面対応議論ソフトウェアBorderless Canvas," 第134回HCI研究発表会研究報告,No.12, pp.1-8, 2009.

永野直, 栗原一貴, 藤村裕一, 林秀彦,"マルチタッチテクノロジーの教育利用," 日本教育工学会 第25回全国大会, 2009.

栗原一貴, 椿本弥生, 望月俊男, 大浦弘樹, 西森年寿, 中原淳, 山内祐平, 渡部信一, ",知識創発型プレゼンテーションのための多画面対応議論ソフトウェアの開発," 日本教育工学会研究報告集 JSET09-1, pp.231-238, 2009.

沖 真帆, 塚田 浩二, 栗原 一貴, 椎尾 一郎,"生活音オルゴール," 情報処理学会第70回全国大会講演論文集, pp. 4-241--242, 2008.

森 麻紀, 栗原 一貴, 塚田 浩二, 椎尾 一郎,"いろどりん:食卓の彩りを良くする拡張現実システム," 情報処理学会第70回全国大会講演論文集, pp. 4-245--246, 2008.

森 麻紀, 栗原 一貴, 塚田 浩二, 椎尾 一郎,"いろどりん: 食卓の彩り支援システム," 電子情報通信学会技術研究報告, IEICE Technical Report, MVE2007-79 (2008-01), Vol. 107, No. 454, pp. 69-72, 2008.

沖 真帆, 塚田 浩二, 栗原 一貴, 椎尾 一郎,"生活音オルゴール," The 4th IEEE Young Researchers Workshop, 2007.

栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, 五十嵐健夫, “音声ペン:"WRITING" on Speech,”情報処理学会研究報告, 2005-SLP-57, pp.7-122005.

栗原一貴, 山根克, 中村仁彦, “並列計算による光学式モーションキャプチャのリアルタイムラベリング,” 第19回日本ロボット学会学術講演論文集,pp.595-5962001.

栗原一貴, 鈴木一郎, 山根克,中村仁彦, “モーションキャプチャと詳細人体モデルを用いた逆運動学計算による筋骨格力学計算,” 第20回日本ロボット学会学術講演論文集, pp.3C152002.

2.解説・総説

    なし

3.著書・刊行物・調査報告

[日本語]

栗原一貴, "授業におけるICT機器活用のポイント," 埼玉教育, Vo.6, No.751, pp.3-4, 2012. link

栗原一貴, "INTERACT2007 報告記,” ヒューマンインタラクション研究会研究報告1262007.

栗原一貴, WISS 2006報告,” ヒューマンインタフェース学会誌, Vol.9, No.1, pp.842007.

栗原一貴, UIST06報告,” 日本バーチャルリアリティ学会誌, Vol.11, No.4, pp.266-2672006.

栗原一貴, UIST05報告,” 情報処理学会研究報告 2006-HI-117, 緑のページ,2006.

 4.招待・依頼講演

[学会:国際]

Takeo Igarashi, Kazutaka Kurihara, and Yoshie Otsuka, Advanced User Interfaces for Pen-based Computers and its Application to Education, Asia-Pacific Regional Workshop on Mobile Computing in Education2006

[学会:国内]

栗原一貴, 塚田浩二, "イグノーベル賞受賞記念講演," 情報処理学会150回HCI研究会, 東京, 2012/11/1, http://www.sighci.jp/events/sig/150

栗原一貴, 塚田浩二, "2012年イグノーベル賞受賞「SpeechJammer」記念講演," デジタルコンテンツエキスポ2012, 東京, 2012/10/27, http://www.dcexpo.jp/2012/program/symposium/detail.php?lang=jp&code=SP201206&category=1

栗原一貴, "マルチモーダルユーザインタフェース開発の紹介," 第11回生体環境情報研究会, 伊豆, 2009/09/05.

栗原一貴, "教育向けプレゼンテーションツールの研究," 徳島大学国際センター講演会, 徳島,2009/06/13.

栗原一貴, "教育向けプレゼンテーションツールの研究," 東京農工大学国際センターシンポジウム 2009年, 東京農工大学, 2009/03/23.

栗原一貴, "パネル討論 「アプリケーション開発における音声認識」," 第73回 音声言語情報処理研究会, 東京, 2008/10/24, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007086909/

栗原 一貴, "授業に使えるプレゼンツールとは?," 東京大学現代GP KALSサマーキャンプ2008, 東京, 2008/09/16, http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/gendai/camp2008.html

古山宣洋,栗原一貴,美原義行,西田健志, “心理学者によるユーザインタフェース評価実験ワークショップ, 2006, http://research.nii.ac.jp/jssst2006/tutorial.html

五十嵐健夫, 栗原一貴, TabletPCを利用した教育ソフトウェアと活用事例,” マイクロソフト先進教育環境寄付研究部門(MEET)開設記念シンポジウム「大学教育の情報化、そのフロントライン」,2006, http://utmeet.jp/events/index.html

[非学会:国内]

栗原一貴, "協働的な学びを創るコンピュータ活用," 彩の国情報教育推進マイスター連絡協議会, 2011/8/23.

栗原一貴, "ツール開発から考えるプレゼンテーションとコミュニケーション," Microsoft Development TeckTalk, 2009/8/21.

栗原一貴 , “コンピュータの町医者,” 日本科学未来館 サイエンス・クロスロード,6月,2007, http://www.miraikan.jst.go.jp/j/friendship/event/index.html

栗原一貴, “プレゼンテーションソフト「ことだま」その機能と活用,” 「永野塾」夏の特別研修プレセミナー,2005, http://www.kayoo.org/home/2005pict.html

5.口頭発表・デモ・ポスター発表

[国際 登壇]

Kazutaka Kurihara, "CinemaGazer: a System for Watching Videos at Very High Speed," AVI'12, 2012.

Kazutaka Kurihara, Naoshi Nagano, Yuta Watanabe, Yuichi Fujimura, Akinori Minaduki, Hidehiko Hayashi, Yohei Tutiya, "Toward Localizing Audiences' Gaze using a Multi-touch Electronic Whiteboard with sPieMenu," IUI'11, 2011.

Kurihara, K., et al.,"Borderless Canvas: Development of a Multi-display Discussion Software for Knowledge-emergent Presentations," ED-MEDIA, 2009. 

Kazutaka Kurihara, Masataka Goto, Jun Ogata, Yosuke Matsusaka, and Takeo Igarashi, "Presentation Sensei: A Presentation Training System using Speech and Image Processing," ACM ICMI International Conference on Multimodal Interfaces, 2007. 

Kazutaka Kurihara, and Takeo Igarashi "A Flexible Presentation Tool for Diverse Multi-display Environments," INTERACT 2007, 2007. 

Kazutaka Kurihara,"A Study on Software Tools for Flexible Presentations," The ACM Symposium on User Interface Software and Technology Doctoral Symposium(UIST 2006), 2006.

Kazutaka Kurihara, Masataka Goto, Jun Ogata, and Takeo Igarashi, "Speech Pen: Predictive Handwriting based on Ambient Multimodal Recognition," ACM SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems, Montreal( Canada ), 2006.

Kazutaka Kurihara, David Vronay, and Takeo Igarashi, "Flexible Timeline User Interface Using Constraints," ACM SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems, Oregon(USA), pp.1581-1584, 2005.

Kazutaka Kurihara, Shinichiro Hoshino, Katsu Yamane, and Yoshihiko Nakamura, "Optical Motion Capture System with Pan-Tilt Camera Tracking and Realtime Data Processing," IEEE International Conference on Robotics and Automation, Washington D.C.(USA), 2002.

[国際 非登壇]

Yuichi Murata, Kazutaka Kurihara, Toshio Mochizuki, Buntarou Shizuki, and Jiro Tanaka, "Design of shadows on the OHP metaphor-based presentation interface which visualizes a presenter's actions," HCII'11, Orlando, FL, 2011.

Inagaki, T., Nakagawa, H., Murai, M., Shimizu, M., Nakahashi, Y., Uchigaito, T., Yamamoto, T., Kurihara, K. & Futaki, S. (2011). What do Interactive Whiteboards and Tablet PCs bring to a classroom?. World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2011. Chesapeake, VA: AACE. 

 [国内 登壇]

栗原一貴, "動画の高速視聴システム," ニコニコ学会β「研究してみたマッドネス」, 東京, 2011. 

栗原一貴, "動画の極限的な高速鑑賞のためのシステムの開発と評価," WISS 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 京都, 2011. (発表賞受賞)

栗原一貴, 塚田浩二, "SpeechJammer:聴覚遅延フィードバックを利用した発話阻害の応用システム," WISS 第18回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 福島, 2010.

栗原一貴, 加藤公一, 大浦弘樹, "SlideChecker:プレゼンテーション資料の基礎的な定量的自動評価手法," WISS 第17回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 熱海, 2009.

栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, 松坂要佐, 五十嵐健夫, “プレゼン先生:画像情報処理と音声情報処理を用いたプレゼンテーションのトレーニングシステム, WISS 14回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 盛岡, 2006. (発表賞2位)

栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, 五十嵐健夫, “音声ペン:音声認識結果を手書き文字入力で利用できる新たなペン入力インタフェース, WISS 13回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 小豆島, 2005.

栗原一貴, 伊東乾, 五十嵐健夫, “ことだま:ペンベース電子プレゼンテーションの提案, WISS 12回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 蒲郡, 2004.

栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, 五十嵐健夫, “音声ペン:"WRITING" on Speech,” 情報処理学会研究会, 2005-SLP-57, 函館, 2005.

栗原一貴, 山根克, 中村仁彦, “並列計算による光学式モーションキャプチャのリアルタイムラベリング,” 第19回日本ロボット学会学術講演会, 東京, 2001.

 [国内 査読あり,非登壇] 一部のみ掲載

沖真帆, 塚田浩二, 栗原 一貴, 椎尾一郎, "イルゴール:家庭の生活状況を奏でるオルゴール型インタフェースの研究," インタラクション2010,東京, 2010.

加藤 公一,栗原 一貴,大浦 弘樹, "手書き文書を用いた知識共有システムの提案とその技術的検証," 第5回情報システム学会全国大会, B2-4, 東京, 2009.

西田 健志,栗原 一貴,後藤 真孝,"On-Air Forum: リアルタイムコンテンツ視聴中のコミュニケーション支援システム," WISS 第17回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 熱海, 2009.

 [国際 デモ・ポスター発表,査読あり,登壇] 一部のみ掲載

Kazutaka Kurihara, Toshio Mochizuki, Hiroki Oura, Mio Tsubakimoto, Toshihisa Nishimori, Jun Nakahara, Yuhei Yamauchi and Katashi Nagao, "Linearity and Synchrony: Quantitative Metrics for Slide-based Presentation Methodology," 12th International Conference on Multimodal Interfaces and 7th Workshop on Machine Learning for Multimodal Interaction (ICMI-MLMI 2010), Beijing, China, November 8-12, 2010.

Kurihara, K., et al.,"Borderless Canvas: Development of a Multi-display Discussion Software for Knowledge-emergent Presentations,"ED-MEDIA 2009, pp.3676-3681, 2009.

Kazutaka Kurihara, Kimikazu Kato, Hiroki Oura, "A Concept of Presentation Platform Integrating Folksonomy Tagging to Build Knowledge Database," ACHI 2009,Cancun Mexico,2009.

 [国際 デモ・ポスター発表,査読あり,非登壇] 一部のみ掲載

Maki Mori, Kazutaka Kurihara, Koji Tsukada, Itiro Siio, "Dining Presenter: Augmented Reality System for a Dining Tabletop, " Supplemental Proceedings of Ubicomp 2009, pp.168-169, 2009.

Maho Oki, Koji Tsukada, Kazutaka Kurihara, and Itiro Siio, "HomeOrgel: Interactive Music Box for Aural Representation," Adjunct Proceedings of Ubicomp 2008, pp. 45-46, 2008.

 [国内 デモ・ポスター発表,査読あり,非登壇] 一部のみ掲載

沖 真帆, 塚田 浩二, 栗原 一貴, 椎尾 一郎,"イルゴール:家庭を奏でるオルゴール,"インタラクション2008論文集,pp177-178,2008.

 [国内 デモ・ポスター発表,査読なし,登壇・非登壇] 一部のみ掲載

前田晴己, 栗原一貴, 宮下芳明, "MAEDE: スクリーン前でのプレゼンテーションスタイル," 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 京都, 2011. PDF

矢田裕基, 栗原一貴, 宮下芳明, "自動でスライドを分割・統合して時間を調整するプレゼンテーションツール," 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 京都, 2011. PDF

永瀬翔, 栗原一貴, 宮下芳明, "チームプレゼン!," 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 京都, 2011. PDF

栗原 一貴, "オープンソースプレゼンテーションプラットフォーム「ことだま」で開発・研究・発表しよう!," アキバテクノクラブ「レビュー&プロモーション2009」, 2009.

栗原 一貴, "オープンソースプレゼンテーションプラットフォーム「ことだま」で研究・開発しよう," 第16回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 神戸, 2008.

森 麻紀,栗原 一貴,塚田 浩二,椎尾 一郎,"いろどりん:食卓の彩りを良くする拡張現実システム," 第 15回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (wiss2007), 長崎, 2007.

栗原, 丹下, 鈴木, 山根, 中村, “光学式リアルタイムモーションキャプチャによるヒューマノイドのオプティカルコックピット” ロボティクスメカトロニクス'02講演会, 島根, 2002.

栗原,丹下,鈴木,山根,中村, “多面体探索と逆運動学の組み合わせによる光学式モーションキャプチャの実時間処理,” ロボティクスメカトロニクス'02講演会, 島根, 2002.

栗原, 鈴木, 中村, 佐々木, 梶山, 久保寺, 谷江, 和田, “ビヘイビアキャプチャシステムによるマイクロスリップの計測,” ロボティクスメカトロニクス'02講演会, 島根, 2002.

栗原, 山根, 中村, “多面体探索による光学式モーションキャプチャのマーカ配置とラベリング,” ロボティクスメカトロニクス'01講演会, 香川, 2001.

6.受賞・表彰等

イグノーベル賞(acoustics prize) 2012/09

WISS2011ベストペーパー賞 2011/12

WISS2011発表賞 2011/12

EC2011展示発表賞 2011/10 (動画の高速鑑賞)

EC2011展示発表賞 2011/10 (発表者がスクリーンの前に立つ)

HCI研究会貢献賞受賞 2011/03

日本ソフトウェア科学会第12回論文賞受賞

(社)電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎(MVE)研究会 MVE賞受賞 2008/01/25

「マイクロソフトタブレットPCソフトウェアコンテスト」Silver賞受賞(応募者中最高位), 2003, http://review.tabletpc.jp/snap/TabletPC.asp?PID=1329 , 主催者:マイクロソフト株式会社, TabletPC.jp, マイクロソフトユーザーズフォーラム

「デジタルペンを利用した先端アプリケーションコンテスト」 準グランプリ受賞(応募者中最高位), 2005, 運営事務局:リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社 info @ realize-mobile.com, 主催者:日立マクセル

7.工業所有権

[国外特許 登録]

Yoshihiko Nakamura, Katsu Yamane, Kazutaka Kurihara, and Ichiro Suzuki, BODY MECHANICS CALCULATING METHOD, BODY MECHANICS MODEL, ITS MODEL DATA, AND BODY MODEL PRODUCING METHOD, 03755056.3-2305-JP0306344, (21.05.03), countries: DE, FR, GB, IT.

[国内特許 出願・公開]

五十嵐健夫, 栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, 松坂要佐, “プレゼンテーション支援装置および方法並びにプログラム,” 特許出願2006-328217, (2006.12.5).

五十嵐健夫, 栗原一貴, 後藤真孝, 緒方淳, “手書き文字入力表示支援装置及び方法並びにプログラム,” 特許出願2005-199464, (2005.7.7).

中村仁彦, 山根克, 栗原一貴, 鈴木一郎, “受動的光学式モーションキャプチャデータの処理法,” 特許公開2003-308532, (2003.10.31)

中村仁彦, 山根克, 鈴木一郎, 栗原一貴, “身体力学計算方法、身体力学計算プログラム及びそれを記録した記録媒体、身体力学モデル及びそのモデルデータを記憶した記録媒体,” 特許公開2003-339673, (2003.12.2).

8.その他

[特殊な学歴,開発歴,競争的研究資金獲得]

2002.9-2004.10 年東京大学大学院情報理工学系研究科戦略ソフトウェア創造人材養成プログラム教育コース修了

2005年度上期IPA未踏ソフトウェア創造事業採択,主任開発者 http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/2005mito1/gaiyou/3-7.html

2001年度上期IPA未踏ソフトウェア創造事業採択,開発者 http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/mitoipedia/seika/year/2001seika.html

「電子ペンによる効率的な日本語入力方法の研究」, 平成18年度 科学研究費補助金 特別研究員奨励費, 1,000,000円, 2006.

受託研究, 日本ユニシス株式会社, 代表者, 2008.

Microsoft Research Asia - 2007 Mobile Computing in Education Theme Invitation for Proposals (IFP) awarded projects

2011.4-2012.3 日本学術振興会 平成23年度科学研究費補助金(若手研究(B)), 代表者.

[紹介記事]

IT時代の黒板とチョーク プレゼンソフト「ことだまレクチャー」, 毎日新聞, 1031日号, 2006. http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/elearningschool/class/archive/news/20061031org00m040068000c.html

「教員が容易にコントロールできるITを」, 教育家庭新聞, 85日号,2006. http://www.kknews.co.jp/maruti/interview/060805_1a.html

Michael K. Kato and Vincent C. Ricci, "Mobile Learning in Japan: Why the Future has Already Arrived in Asia," The eLearning Guild's Learning Solutions, September 11, 2006.

「発表者とスクリーンを一体化するプレゼンスタイル」 http://jp.diginfo.tv/v/11-0222-r-jp.phphttp://www.engadget.com/2011/10/31/kinect-hack-makes-presentation-slides-work-around-you-video/

[紹介テレビ番組]

NHK高校講座 情報A NHK教育テレビ, 222, 2006. http://www.nhk.or.jp/kokokoza/jouhou/study21/index3.html

[Doctoral Symposium]

Kazutaka Kurihara, "A Study on Software Tools for Flexible Presentations," Presented at The ACM Symposium on User Interface Software and Technology Doctoral Symposium (UIST 2006).


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古いBLOG

http://blog.livedoor.jp/qurihara/


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